━━━━━━━━━━━━━━━━ 鉄鋼、産機・インフラ、食糧、繊維の四事業を展開するグローバルな複合専業商社 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 鉄鋼、産機・インフラ、食糧、繊維の四つのコア事業を複合的に展開する商社、日鉄物産。 ※繊維事業は関係会社にて事業展開している為、日鉄物産から繊維部門への配属はございません。 国内24カ所、海外17カ国31都市に拠点をもち、世界を舞台にビジネスを展開しています。 各分野でトップレベルにある四事業は、人々の生活の基盤となる衣食住を支えています。 私たちは新たな社会的価値を生み出す高い志を持った商社であり続けることを目指し、若手からベテランまで様々な社員が、プロフェッショナルとしてビジネスの最前線で活躍しています。 また、更に大きく一歩成長するための各種研修制度も充実しています。 当社の財産は「人」。 企業理念にあるように、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮し、より幸せを実感できる「人を育て人を活かし、人を大切にする」風土があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆最先端のITを駆使して企業の経営課題と向き合います◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日鉄ソリューションズ(NSSOL)は、製造、流通、金融、社会公共、通信といった幅広いフィールドで、ITソリューションを提供するシステムインテグレータです。マーケティングや経営情報の分析、生産管理といった知的業務に高度なIT力を適用し、お客様の経営課題を解決しています。常にビジネスの最前線に立ちながら、新たなビジネスを創り出していくことで社会に貢献しています。 NSSOLの強み①:高度人材の育成 ビジネス環境が複雑・高度化し、ITの重要性がより高まる今、お客様が抱える課題の本質を見極め、ビジネス価値向上に貢献できる「高度人材」が求められています。当社は、高度な技術力を前提に、お客様の業界・業務に関する深い知見に基づいて課題を発見するとともに、解決に最適な技術・製品・サービスを選択し、お客様のビジネス上の意義を踏まえたソリューションを提案・実現できる「高度人材」を育成しています。これにより、さらに複雑化していくITと向き合い、社会のニーズに応えながら「情報技術社会」の実現に貢献していきます。 NSSOLの強み②:徹底した「お客様目線」 当社は、「本質を見抜く力」と「徹底したお客様目線」によって、顧客の課題解決へと適切にアプローチする提案力を強みとしています。また、非常に幅広いフィールドにお客様を持っており、ビジネスの最前線に立ちながら経営課題の解決や新たなビジネスモデルの創出に取り組んでいます。さらに、海外拠点としてアメリカ・中国・シンガポール・タイ・イギリス・インドネシアに現地法人を開設しており、グローバルの舞台でもお客様の成長を支えています。今後も、お客様の目線に立って課題の抽出や新規ビジネスの創出を行い、企業だけではなく、社会全体の成長に寄り添っていきます。 NSSOLの強み③:確かな実績に裏付けされた「技術力」 私達は世界第4位の鉄鋼メーカー日本製鉄を母体とし、複雑で高い精度が要求される、かつ止まる事が許されない製鉄システムを支えてきました。そこで培った技術力を駆使し、現在では、製鉄業にとどまらず製造・流通・金融・社会公共・通信といった幅広いフィールドにおいて、日本を牽引する約1,500社の企業経営を支えるシステムを構築しています。当社は独立した研究組織を持つ数少ない企業であり、最先端の実証・検証を行う環境が整っています。その結果、当社の高い技術力は多くのお客様からご評価いただいています。私たちはトップ・システムインテグレータとして、業界をリードするとともに、お客様の成長に貢献することにより、ともに大きく成長していきます。
私たち日鉄ソリューションズ東日本は、世界的な製鉄会社である日本製鉄を祖とするSIerである日鉄ソリューションズグループの中核企業であり、幅広いシステムの開発を手掛けています。 私たちの技術の源流にあるのは「製鉄」という巨大な産業を支えるための高度なシステム開発。24時間・365日、火を落とすことのない高炉を稼働し続け、膨大な量の原材料と製品を管理し続けるためには、生産管理システムや本社の基幹システムからAIや画像認識技術を用いた環境ソリューションシステム、ウェアラブル端末を使った製鉄所内の安全管理システムなど、数限りない最先端のテクノロジーが必要とされるのです。 私たちはそうした日本製鉄向けのソリューション提供をおこなう一方、そこで得たナレッジや技術力をもとに、広く一般企業向けのシステム開発にも事業を展開。金融、メーカー、公共、商社、テレコムなどの幅広い業界に向けて、高度な情報システムの開発も行っています。 現在、当社の取引先は、大手企業を中心に1500社以上。長年に亘り製鉄の現場で培ってきた「モノ作りのDNA」と、ユーザー系SI企業だからこその顧客視点の提案を通じ、数多くの企業からの高い信頼を獲得しています。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。