■ITコンサルタント職とは SAPが持つ最新のテクノロジーと過去の経験で蓄積された豊富な業界/業務知識を組み合わせ、グローバルのエキスパートとも協業し、お客様のビジネスに最適なソリューションを提案し、実現していきます。また、お客様が長期的にメリットを享受できるように、継続的な製品イノベーションをお届けするとともに、製品活用上のトラブルを未然に防止し、IT投資のリターン最大化を支援し続ける継続的なコンサルティングサービスを提供します。 ■SAPジャパンとは SAPは、人材・情報・資金・設備といった経営資源を包括的に管理・分析する「ERP(基幹業務統合システム)」の導入などを通じ、顧客の経営・業務変革を支援している企業です。SAPジャパンは、SAPの日本法人として1992年に設立。クラウド、モバイル、インメモリーなどの先端技術をフル活用し、日本企業の支援を行っています。また、Great Place to Work(R) Institute Japan(GPTWジャパン)の、2024年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング 大規模部門 8位を獲得し、社員のエンゲージメントを高める取り組みが活発におこなわれています。
本プログラムでは3つのビジネス領域を経験することで、第一次産業に貢献する農林中金の幅広いビジネス領域を学んでいただきます。 現場の職員もワークに参加させていただきますので、職員の仕事に対する向き合い方や、チームワークを大切にする農林中金の社風を体感いただける機会でもあります。 採用チームも皆様と伴走をさせていただき、最終日の対面ワークでは取組内容について個別にフィードバックもさせていただきますので、今後の就職活動や自分自身について考える、気づきの場としてもぜひご活用ください! 日本の未来のために農林中金ができることを一緒に考えてみませんか? 地方創成を通じた社会貢献がしたい、グローバルに活躍したい等の様々な思いをもった皆様のご参加を、心よりお待ちしております。 ◇2DAYS BASIC PROGRAM ※参加必須 ・企業説明&ケースワークにて農林中央金庫全体の理解を深めていただきます。 ◇PROFESSIONAL PROGRAM ※選択制(以下の(1)~(4)のうち少なくとも1つ以上に参加必須) ・(1)投資、(2)食農、(3)リテール各部門の現場職員も参加のケースワーク・座談会などにて、各ビジネス領域の理解を深めていただきます。 ・(4)食農(非金融)ケースワークにて農林中央金庫ならではの「大企業と農業界を橋渡しするビジネスマッチング」を体験いただきます。 ・対面ワークの最後には、人事部より皆様に対して個別にフィードバックをさせていただき、インターンへの参加を通じて、就職活動やキャリア・自らの強みについての気づきを得て、成長を実感いただけることをお約束します!
▼type就活エージェントのオンライン就活個別面談のながれ▼ (1)エントリー こちらのページよりエントリーいただき、エントリー完了メールに記載のあるURLから面談枠のご予約をお願いいたします。 (2)個別面談 まずはプロのキャリアアドバイザーとオンラインでお話させていただきます。あなたの就活状況をお聞きしたうえで、まだ明らかになっていないあなたの強みや志向性をアドバイザーの視点でフィードバックいたします。もちろん、これから就活を始める方は自己分析から一緒に整理していきます。 (3)ご志向に合った企業をご紹介 数ある企業の中から、ご希望の内容や志向、適性に合った企業をご紹介します。応募したい企業を選び、説明会や選考の日程を調整してください。type就活エージェントより応募先企業へあなたをご推薦します。また、Web上では募集していない非公開求人も面談学生限定でご紹介しています。 (4)選考対策 応募した企業の選考が進むと、選考対策が受けられます。自己PRや志望動機作成のサポートはもちろん、模擬面接などの面接通過に向けた対策も実施します。 (5)各社の選考とフィードバック 面接を実施後は、面接時の評価ポイントもフィードバックします。type就活エージェントと就職活動をすることで、あなたの就活力を着実に向上させます。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。