サイバーエージェントは 1998年の創業以来、「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げ、進化の早いインターネット産業で事業拡大を続けてきました。 インターネット業界は年齢や経験に関係なく、若い人が活躍できるフィールドです。なかでも当社は、従業員の平均年齢が30歳と、若い力で新たな市場を開拓し業界を牽引していきたいと考えています。入社1年目は助走期間などと考えず、若いうちから裁量権を持ち働ける環境があるため、社員一人ひとりが多くの経験と決断をすることで圧倒的スピードで成長することができます。 また「挑戦と安心はセット」と考えており、当社独自の人事制度によって、男女問わず安心して大きな挑戦を続けられる環境づくりを目指しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━ 保険の「あんしん」は人で完成する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ クリックひとつで買える保険。月々数百円ですむ保険。 保険が手軽になればなるほど、人が介在しなければしないほど 本来の価値である「あんしん」がお客様に届いていないのではないかと案じています。 保険を知り尽くしている私たち、エージェント・インシュアランス・グループが 保険とお客様の間に立ち、最大限の「あんしん」をお届けする方法を考える。 なぜなら、お客様が本当に求めているものは年齢や性別・家族構成で弾き出す「ピッタリ!」の保険ではなく、 自分の考え方や生き方までを踏まえた、真に「あんしん」を感じられる保険だから。 それは「カンタン!」なシミュレーションではなく、人が人と向き合うことでしか見つけられません。 保険が生み出す価値を誰よりも信じているから、 お客様が感じる「あんしん」を保険からひきだしてお届けしたいから、 人と人のやりとりで保険の「あんしん」を感じてほしいから、保険とお客様の間に私たち、人がいます。 保険の「あんしん」は人で完成する。
"共に成長する企業へ” 当社は、創業以来培ったシステムインテグレーションやネットワークインテグレーションのノウハウを駆使し、あらゆる顧客のニーズに応え、社会基盤の構築を事業の中心として展開してまいりました。 社会のあらゆるインフラ基盤はフィジカル空間とサイバー空間がつながることで、あらゆるお客様の事業が成長と発展を続けており、当社もシステムパートナーとして事業を拡大することができました。 その一方、サイバー空間とお客様のシステムがつながることで、不正侵入や情報漏えいなどの脅威やリスクも増大しております。 お客様にとって、サイバーセキュリティへの対応はますます複雑化、高度化しており企業が自力で対応していくことが困難となっており、大きな社会問題となっております。 こうしたなか当社は、これまでインテグレーション技術を活用したサービスでニーズの先にある期待に応え、お客様に「喜び」を提供することを目標に事業を推進してまいりました。今後はサイバーセキュリティを新たな事業の柱とし、サイバー空間の脅威からお客様の情報資産をお護りすることを新たな使命として経営の舵をきってまいります。 常にお客様の目線に立ち、真のニーズを理解し、そこにプロフェッショナルとしての知見を加えることで、最適でセキュアな解決策を導きます。そしてこれまでの確かなIT 技術力を基盤としたサービスと新しい価値の創造に挑戦し、「安心」と「喜び」を提供する、ご信頼いただけるビジネスパートナーを目指してまいります。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。