理系の大学生の皆様! 「研究との両立はどうしたらいいのだろうか」 「何から始めたらいいかわからない」 「文系就活と迷っている」 など就活に対する悩みを抱えているのではないでしょうか? 理系大学院生の就活において、最大の壁となるのが「研究との両立」ですよね。 また、「研究職や技術職」だけを狙うべきか、専門の活かし方を模索して「文系就活」にも挑戦すべきか迷っている方も多いはず。 しかし、理系院生の強みである「論理的思考」や「研究の経験」を正しく言語化できれば、 人気メーカーなどの難易度が高い企業はもちろん、コンサルやインフラといった幅広い業界から内定を勝ち取ることが可能です。 本セミナーでは、多忙な研究生活を送りながら、コンサル・食品メーカー・インフラ企業の3業界から内定を得た26卒の先輩が登壇! 理系特有の研究と就活との両立法を体系化した4つのステップで解説します! ※本ページはセミナーのアーカイブ動画専用ページです ▼学べる4つのコンテンツ 1. 理系院生の就活スケジュールと今やるべきこと 早期選考の波に乗り遅れないための、28卒専用の理系院生の就活スケジュールを公開。 2. 研究との両立を可能にするには 多忙な実験や論文執筆と並行しながら、納得の内定を勝ち取るための研究と就活との両立法をレクチャーします。 3. 文系就活との両立をするには コンサル・総合商社・デベロッパー・インフラなど、専門の活かし方は研究職だけではありません。キャリアの幅を広げるための文系就活併用メソッドを解説。 4. 理系院生の強みを就活に活かすには 理系最大の武器である「研究の経験」をどう選考で表現するか。研究概要の作り方から技術面接の対策まで徹底解説します。 <こんな人におすすめ> ◆就活を始めたいが、研究が忙しくて何から手をつければいいかわからない大学生 ◆修士になるにあたり、不安を抱えており、早期選考の波に乗り遅れたくない人 ◆研究内容をブラッシュアップし、技術面接対策を万全にしたい人 ◆文系就活(コンサル・総合商社・デベロッパー・インフラ等)にも興味があり、理系の専門の活かし方を知りたい人 ◆後悔しない企業選びをしたい人
【「凄さ」より「プロセス」を伝えよ!人事の本音と内定者のリアルな体験談から理系面接を無双しよう】 こんにちは、type就活インターン生です。28卒理系学生の皆さん、秋冬インターン選考や早期選考の面接対策を進める中で、こんな悩みを抱えていませんか? 「『研究内容をわかりやすく説明して』と言われたが、どこまで噛み砕いていいかわからない」 「『なぜ理系なのに商社・コンサルなの?』という深掘りに答えられない」 「教授から与えられた研究テーマなので、自分の主体的な試行錯誤は特にない…」 理系の面接は、ただ研究の凄さや専門用語を並べるだけでは絶対に突破できません。面接官が見ているのは、実績そのものではなく、課題にぶつかった時の「思考プロセス」や「意思決定ロジック(なぜその選択をしたのか)」だからです。 「自分が良かれと思ってアピールしていたことが、実はマイナス評価だった…」という悲劇を防ぎ、効率よく選考を突破していただくために、独自に実施した「人事アンケート」から見えた企業の本音と、難関企業の選考を突破した理系インターン生のリアルな対策・失敗談を掛け合わせた解剖セミナーを企画しました! <本イベントの特徴> 1. 難関企業内定の理系先輩が実践した「面接対策ノウハウ」を初公開! 「専攻と違う文系職種での深掘り対策」など、商社・コンサル・大手メーカー等に内定した理系先輩の生の体験談を紹介。「なぜその学部・研究を選び、どう行動したか」を説得力を持って伝える技術を明かします。 2. 人事アンケートで判明!「面接官が研究内容から見ているリアルな評価基準」 「研究実績」と「試行錯誤のプロセス」、人事はどちらを重視して評価シートを書いているのか?企業の人事担当者へ独自に実施したアンケート調査結果をもとに、面接官の視点や「専門外の相手への適切な噛み砕き度合い」の正解を解説します。 ≪こんな方におすすめ≫ ■ 専門外の面接官に対して、自分の研究内容(研究概要)やガクチカをどうアピールすればいいか迷っている方 ■ 自分の専攻とは異なる業界・職種も視野に入れて選考対策をしたい方 ■ 企業の人事担当者が「面接で実際に見ている評価ポイント」を知りたい方 ■ 先輩内定者の本音(実際の深掘り質問やNG回避法)を知って、効率的に面接対策を進めたい方
【夏のインターンに行くだけで、本当に安心ですか?】 "なんとなく"の安心感、抱えていませんか? 「夏インターンに参加したから、就活の一歩目はクリアできた」 「理系だから、推薦や専門性でどこかしら受かるだろう」 厳しい現実をお伝えします。 夏のインターンは、あくまで「企業の雰囲気を知る場」に過ぎません。本当の勝負である本選考のハードルは、想像以上に高いです。 10月から差がつく、理系本選考の現実。 夏の「やりきった感」を捨て、本選考を勝ち抜くリアルな戦略を、今ここで手に入れませんか? <Web合説で得られること> (1)選考突破に直結する、徹底的な「企業分析」 ただの会社概要を聞くだけの時間は終わりです。本イベントでは匿名で企業へ質問ができます。 各企業の「どの技術・どの部署に、あなたの専攻(機電・情報・化学・物理など)が活きるのか」を質問して、本選考の書類や面接でそのまま活用することができます。 (2)面接官を納得させる「志望動機」のタネ 「大学で学んだこと」と「企業の技術・事業」を論理的に紐付けるヒントを、この1日で網羅していきましょう。 面接官に「この学生は、自社での活躍イメージが湧いている」と唸らせる志望動機のベースが完成します。 本イベントを活用して、 後悔しないキャリア選択のための機会にしていきましょう!
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「研究が忙しくて動けない」「何をしたらいいかわからない」を打破。理系院生の強みを活かした効率的選考対策
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就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。