私たちバリューソフトウエアは、大手のSI会社や金融機関、メーカーなどのシステム開発を手掛けるソフト会社。 「設計だけ」「プログラミングだけ」といった開発の一部分のみを請け負うのではなく、ユーザーが必要とするシステムを自分たちで分析・検討し、形にすることまでをトータルに手掛けています。 そのため、エンジニアとしての基礎的な技術から、高度なスキルを擁する仕様検討やマネージメント業務まで、大きなやりがいを感じながら、幅広い知識と経験を身に付けることのできる会社です。 【仕事内容】 金融機関、メーカー等の大手企業の業務系システム開発プロジェクトに配属。スキルに応じて設計からプログラミング、テスト、導入支援に至るまでのすべての業務を担当していただきます。 私たちが手掛けるプロジェクトの多くは、エンドユーザーが必要とするシステムを分析・検討し、形にするまでの一貫したものです。 システム開発の未経験者でも、少しずつステップアップしながら、「ヒューマンスキル」、「テクニカルスキル」、「コミュニケーションスキル」といったエンジニアとしてのスキルを着実に身に付けることができます。 当社では、プログラマーとシステムエンジニアを分けて考えていませんが、プログラミングスキルを高めることも、上流工程で設計に携わることも、どちらの素質を持った方も活躍できるフィールドがあります。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 誰も見たことのない未来をつくるのは、ITと人のチカラです。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 【ベーシックとは?】 ベーシックは、当時テクノロジーの最前線にいた技術者たちが集まって立ち上げた会社です。高速道路の表示システムという、安全安心な社会づくりに欠かせないインフラ整備開発で、高い技術力を発揮。それ以来、時代時代の変化に合わせて社会をもっと良くするためのシステムを開発し続けてきました。柔軟で幅広い視野を持って世の中を見渡せば、技術やアイデアで改善できるポイントは数多く見つかります。こうありたい、という未来の社会を見据えながら、新たな分野にチャレンジしていく。私たちベーシックの決して変わらないスタンスです。 【多様なスキル・価値観が集う場所】 IT業界は以前から変化の激しい領域でしたが、その傾向はここ数年さらに顕著になっています。そんな時代において重要なのは、軸となる技術はしっかりと深掘りしつつ、新たな分野にも挑戦し続けること。ベーシック全体として、新しいものを受け入れていく力や多様性が求められています。そのために掲げている採用方針の1つが、人材の多様性。すべて完璧にできる人などいないのだから、何か1つ「得意」や「好き」と言える分野があればいい。多様な技術や価値観を持つ人々が集い、若手もベテランも全員が主体的に意見を言える環境を整えることで、ベーシックという会社も変化・進化し続けていくことができるのです。自分の未来を自分の意志で形づくっていくやりがいと、多様な人材による幅広いソリューションを提供できる環境が、ここにあります。 【社会貢献という使命】 会社には、利益を出す責任があります。でも、それだけでは続かないし、ここで働く従業員が幸せになることはできません。事業を通して世の中や社会を発展させることができてようやく、幸せややりがいを感じられるのです。震災などのトラブルに対応するシステムや、自動運転などの技術が進む新交通分野、保育や学校といった教育業界、高齢化社会に向けた介護業界…。世の中に必要とされる社会課題はたくさんあります。自ら課題を発見し、磨き上げた技術力で解決への道を切り開く。報酬と感謝を受け取り、そのやりがいを、次のミッションに向かう原動力とする。こうした好循環が生まれていることこそ、ベーシックが進化し続けている最大の要因かもしれません。
GMOインターネットグループであるGMOメディアは、「For your Smile,with Internet.」を企業理念として、インターネット黎明期より、個人・団体などの一般消費者向けにインターネットサービスを提供しています。 運営サービスはポイントサイトやオンラインゲーム、コミュニティサイトなど様々で、登録会員数は2000万人を超えております。 【強み】 ●若手の活躍が会社の成長に直結!「挑戦」を全力でサポート 当社は、20~30代の若い社員がたくさん活躍しています。そのため若手の成長が当社の成長には必須。 セミナーや研修への参加、参考書の購入といった制度を導入し、自分の能力や成長を信じ、それを引き出すために努力をする人、きちんと示してくれる人に対しては、成長への投資を惜しみません。 また、「挑戦」を会社のスローガン に掲げているため、「挑戦したい」という意欲を後押し! 新規事業チームへの配属・新サービスの企画・昇格・・・等、入社してわずか数年で、多くの若手が活躍できるというのも当社の特徴であり強みです。 ●サービスはすべて自社開発! GMOメディアはほぼ全てのサービスを自社で創っているため、継続的な成長を続けていくためにもエンジニア・デザイナーといった「つくる人」の存在は不可欠。 また、エンジニアやデザイナーは技術力だけを強化するのではなく、企画や運営にも関わり、全社一丸となって、高クオリティのものづくりにこだわっています。 【当社の課題】 ●組織力のさらなる強化 インターネット業界は、トレンドの移り変わりが早く、変化が激しい業界です。そうした事業環境の中で、継続的にユーザーから支持を得るためには、サービスやオペレーション、ビジネスモデルの継続的な向上に取り組むべきことはもちろんですが、最後には組織力の強さが問われます。GMOメディアでは、変化対応力、変化を楽しむ風土を備えており、継続的に組織力の強化に努めています。 ●オペレーションの最適化 GMOメディアは、社員の半数を超える人が「つくる人」であり、マーケティング・開発・運用のすべてを社内で行い、システムインフラを各サービスで共有する体制をとっています。このような体制をとることで、無駄な重複コストを発生させずに、迅速で柔軟なサービス展開を行うことを可能にしています。こうしたオペレーションを運用し、最適化していくため、新卒や若手技術者に対して、様々なサービス運営を経験しながらマーケティング力や技術力、変化対応力や柔軟性を磨いていける育成環境を提供しています。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。