1956年に創業した信頼のある老舗の特殊鉄鋼専門商社『阪神メタリックス』をはじめとした数々の事業会社を傘下に持つ、成長著しいベンチャー企業です。 安定した事業の基盤を持ちながらも、幅広い事業を国内外に展開する姿勢は、“安定と挑戦“矛盾するこの2つの言葉を体現していると言えるでしょう。 『阪神メタリックス』は、関西最大級の特殊鋼専門商社です。 製鋼メーカー様とお客様の間で、時代が求める特殊鋼素材を最適な状態で取り揃え、供給形態、材料取り、加工法案を提案することでお客様の高い支持を頂いています。 しかし、Dmet Holdings 株式会社では『阪神メタリックス』含め、 若手から本当の意味の裁量権を持って様々な改革やイノベーションを日常的に起こしており、 「入社数週間の新卒社員が工場システムを改善し年間約1000万円のコストカット」 「内定者が500万円程の採用予算を用いて採用活動」 「入社2年目が全社会議の指揮を執る」 「入社5年目で航空機事業部長」 「若手3年目からデジタルマーケティング部を設立」 などの老舗企業ではありえないようなボトムアップな社風で、年齢や社歴に関わらず意見が通り、それを全力でサポートする体制が整っています。 加えて、新規事業として多様な事業展開をしており、 “特殊鋼のみならず、経営力の真価をお届けする会社”を目標に、今後もさらなる成長を目指しています。 【現在展開されている事業】 ・海外事業 -上海:鉄鋼商社事業 -インドネシア:鉄鋼商社、飲食店、畜産業 ・業務改善および組織コンサルタント事業 -経営者向け日報評価システム(Mieruno) ・サブスクリプション型 AI作曲サービス(soundraw) ・プロテインスムージーとコールドプレスジュースの専門店(ボンデリ) また『阪神メタリックス』では、常時6000t以上というトップクラスの豊富な在庫数、業界No.1クラスの特殊鋼材料ラインナップ、また特殊機械も保有しており、お客様のご要望に合わせた加工を施した上での提供も可能となっています。 さらには、2014年より航空宇宙産業に取り組み、2014年にJIS Q 9100を取得。 業界初の航空機材料の在庫販売を始め、調達〜切断〜機械加工〜熱処理〜機械試験までの一貫精算体制を構築しており、お客様のニーズに合わせて航空機材を納入しています。 鉄鋼商社業界は新規参入が非常に難しく、1956年の創業以来、積み重ねてきた信頼と実績は、“安定“につながる同社の大きな強みでもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鉄スクラップ事業を基軸に鋼材リサイクル・フローのあらゆるフェイズに新たな価値を ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちは、鉄リサイクル事業を通じて循環型社会の発展に貢献しています。 産業振興株式会社は明治44年の開業から100年を超え、現在まで一貫して鉄スクラップの取り扱いを基幹事業として、鉄鋼の生産、加工販売、流通、リサイクルと全工程に携わることを通して循環型社会構築の一翼を担えるよう努めて参りました。 鉄スクラップは、自動車や家電製品などの耐久消費財・ビルや橋梁など社会インフラとして利用される鉄鋼製品が、社会での役目を終えた後の姿です。 そして鉄スクラップは年間約3千万トンもの量が市中で発生し、製鋼メーカーにて溶かせば何度でも新しい鉄に蘇る、とても優秀な国内最大級の資源です。 またリサイクルによる材料品質低下が生じにくく、元々鉄であるため天然資源から鉄を作るよりも圧倒的に少ないエネルギーや環境負荷でリサイクルができます。 私たちは、鉄スクラップの仕入れ・販売(原料事業)を基軸に、鉄鋼の製造(製鉄所構内請負事業)、輸送(物流事業)、加工(鋼材事業)、生産工程で発生する副産物の再利用(肥料事業)まで、鋼材リサイクル・フローのあらゆるフェイズに携わっています。 鉄資源リサイクルを通じて新たな付加価値を創造し、顧客に喜んでいただきながら、社会にも貢献する―。 環境への配慮が重要となり、当社の社会的使命がますます高まる中、開業から100年経ても変わらぬ想いを持って、私たちは次の100年を歩み続けます。
住友商事グローバルメタルズは、住友商事がコアとしている金属ビジネスを担うグループ中核企業として2003年4月に誕生しました。 2018年4月には、住友商事金属事業部門からの事業移管を受けて独立。 全世界を相手にしたトレードビジネスに加え、世界各所で事業経営を展開しています。 当社は鉄鋼を中心とした金属を扱う専門商社です。 世界のいたるところでビジネスを展開しており、名前の通りグローバルに事業を展開しているのが特徴です。 そんな当社の特徴を3つご紹介します。 ①『世界の最前線』でビジネスができる、高い駐在比率 現在、当社基幹職の『30%』が海外に駐在しています。 当社のビジネスは世界に広がっており、闘いのフィールドは正に『世界の最前線』です。 先輩たちが尽力してきた既存のビジネスを守りながら、新規の案件を増やしていくこと、これが私たちの使命です。 社外ではメーカー、販売先と常に折衝し、社内では経理、法務、物流部隊との相談。あらゆる関係者をタイムリーに巻き込まければ、円滑にビジネスを進める事はできません。 何度も壁に当たり、苦しいと思う瞬間が何度もあります。 しかし、「自分がこの案件を動かしている」と感じ取った瞬間、言葉にできないワクワク感が湧きあがってきます。 『世界の最前線』で、社会インフラに関わる大規模なビジネスをあなたの手で動かしてみませんか。 ②専門商社と総合商社の良いとこどり 当社に入社した場合、最初の配属は十中八九、営業部となります。 当社は専門商社を称しつつも、実際のビジネス規模は総合商社と同規模、トレードに限らず世界各所で事業経営にも携わっていることから、営業で経験できるビジネスの裾野に制限はありません。 営業として最前線に立つというのは、自分が「プレイヤー」になってビジネスの中心に身を置くということです。 一つ一つの案件がどう転ぶかは全て自分次第。日々めまぐるしく変化する鉄鋼市場で、変化を読み解いていくのは簡単なことではありませんが、 当社に飛び込んで「プレイヤー」を経験することは、間違いなく財産になります。 ③グローバルインターンシップ制度 海外駐在以外に若手の社員に向けた「グローバルインターンシップ制度」があります。 これは、主に新興国を中心とした鉄鋼とは全く関係のない企業に1年間インターン生として派遣する研修制度です。 グローバル感覚の醸成、鉄鋼に限らないビジネスに多くの若手がチャレンジしています。 実績:モロッコ、ガーナ、タイ、ほか
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。