三菱総合研究所の使命は「社会課題を解決し、豊かで持続可能な未来を共創する」ことです。 私たちは、総合シンクタンクとして、1970年の創業以来、都市・モビリティ、医療・福祉、人材・教育、環境・エネルギー、科学技術、安全・防災などの幅広いテーマを取り扱い、政策立案から企業の経営・事業戦略、DX戦略まで幅広い領域で課題の解決に取り組んできました。 解決すべき社会課題とあるべき未来社会像の間にあるギャップを埋めることを価値とし、事業を展開しています。
私たちは、銀行業務を中心に様々な金融サービスを提供し、日本経済の一端を担うSMBCグループの中核企業の一つです。金融ビジネスについて戦略的情報システムの企画・構築を行うITソリューション、経営戦略・産業振興等のコンサルティング、そして新事業の創出を行うインキュベーションおよび内外経済の調査分析・政策提言を行うリサーチというシンクタンク機能まで多岐にわたる事業を展開し、それぞれの分野で企業や社会が求める創造的な付加価値を生み出しています。 当社には、皆さんの能力を活かし、活躍できるフィールドがあります。
【M&A総合研究所について】 M&A総合研究所は2018年に「M&A×Tech」を掲げて創業しました。今年、創業から3年9ヶ月というスピードで上場を果たしています。 AIやDXなどのテクノロジーを用いて業務効率化を徹底することで、「本当の意味で顧客に寄り添った料金体系」と「アドバイザーが圧倒的に成果を出しやすい環境」の両方を実現しています。 M&Aの仕事は社会的意義があり非常にやりがいのある仕事でありながら、ビジネスの総合格闘技とも呼ばれるほどの優れた成長環境でもあります。 現在国内では経営者の平均年齢の高齢化は進み、後継者不在の中小企業の廃業増加が社会問題化しています。 近年ではM&Aが、事業承継の選択肢の一つとして広く認知されてきています。 しかし、この時代に重要な役割を果たすM&A業界には、さまざまな解決すべき問題が残っていると考えています。 私たちは、業界が抱える問題を是正することで、全ての経営者さまが、M&Aの真のメリットを享受することを目指しております。 【事業内容】 M&A仲介業務にテクノロジーを取り入れた「M&A×Tech」のリーディングカンパニーです。 <弊社のM&A仲介サービスの特徴と強み> (1)譲渡企業様完全成功報酬の料金体系 (2)M&A成約までのスピード感 (3)M&Aアドバイザーのフルサポート体制 (4)独自のAIシステムによる高いマッチング精度 <M&Aアドバイザーの仕事> 当社のM&Aアドバイザーは、案件のソーシングからエグゼキューションまで、一貫して業務を行います。 (1)ソーシング 国内の中小企業様に連絡をし、M&Aの提案を行います。 オーナー様のお話をお聞きし、企業が抱えている課題をM&Aで解決することを提案します。 (2)マッチング 売り手企業様の要望をお聞きし、それに合う買い手候補企業の探索を行います。 買い手企業へのアプローチは別の部署で行いますが、具体的な提案はアドバイザーが行います。 (3)エグゼキューション 売り手と買い手の面談から始まり、そのあとの条件交渉など、成約までのサポートを行います。 ~仕事の進め方~ 入社して最初の2件を成約するまでは、上司となる部長やマネージャーなどが1対1でつき、一緒に案件を進めます。 お客様のところに一緒に訪問したり、財務内容を一緒に分析したりします。 ただし上司の案件を手伝うのではなく、あくまでも自分の案件を進めます。 3件目以降は一人で進めますが、経験のある他のメンバーに相談したり、会計士や弁護士に専門的な論点に関する助言をもらいながら進めることができます。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。