三井住友信託銀行は、「託された未来をひらく」というパーパスのもと、高度な専門性と総合力を駆使し、お客さまにとってトータルなソリューションを迅速に提供しています。 銀行、資産運用・資産管理、不動産業務など融合した独自のビジネスモデルで、お客さまのニーズに対し多彩な商品・サービスラインアップによるトータルなソリューションを提供し、多くの信託関連ビジネスで業界トップクラスのご評価をいただいております。「信じ託される」存在として、培ってきたノウハウとお客さま本位の姿勢で、お客さまや社会の課題解決の実現に挑戦し続けます。 三井住友信託銀行で、「自ら考え、自ら判断し、自ら行動する」高い当事者意識を持ち、お客さまや社会のために「挑戦したい」という想いの持った方をお待ちしております!
【概要】 当社の業務への理解を深めていただけるよう、 「講義」でのインプット、「業務体感型ワーク」でのアウトプットを バランスよく織り込んだカリキュラムをご用意しています。 2日間のプログラムを通じて、 「自分自身の専門性・スキル・ノウハウを高め、お客さまや社会に貢献していく」 三井住友信託銀行での働き方を、よりリアルに感じてください。 【プログラム】 ●個人事業 人生100年時代におけるファイナンシャル・ウェルビーイングを実現するトータルコンサルティング ●不動産事業 金融×不動産 「不動産を起点」とした信託銀行ならではの価値創造 ●資産運用事業 信託の強みである長期産業金融と資産形成機能を活かす運用ビジネスの醍醐味 ●法人事業 三井住友信託銀行の法人RMの使命 「資産・資金・資本の好循環」の創出に向けた金融×信託の機能活用 ※プログラム内容は変更となる可能性がございます
私たちSMBC信託銀行は、「信託」「外貨」「不動産」の3つのエッジを有する信託銀行です。 「グローバル化・高齢化・デジタル化が進展する中、外貨や不動産等お客さまのトータルアセットの管理・運用・承継で最も信頼され、社会に貢献する信託銀行」の実現を目指しています。 SMBCグループの信託銀行として、プライベートバンキング業務、預金、融資、外国為替をはじめとする銀行業務から、信託を活用したポートフォリオ運用・管理などテーラーメイドの投資ソリューション、さらに資産(事業)承継目的の家族信託などの信託業務や不動産仲介業務まで、様々なサービスをご提供しています。 ◆不動産業務: 大企業や国内外の投資家などのお客さまの不動産関連取引ニーズに対し、仲介業務、コンサルティング業務、受託業務、アセットマネジメント業務、鑑定業務などのサービスを提供しています。当行の特徴としては大規模な不動産ビジネスが多く、信託銀行ならではの、不動産、信託、金融等の知識と技術を多角的に活用した不動産金融ソリューションを駆使し、不動産に関するお客さまの課題をワンストップで解決することにより、企業活動を支えています。 ◆信託業務: お客さまのニーズに応じたテーラーメイドのスキームを組成・提供することにより独自性の実現を追求しています。信託財産として受託できる資産の種類も多様であり、美術品や金地金等も取り扱っています。個人のお客さまに対しては「指定運用の信託/特定運用の信託」、資産承継・事業承継ニーズのあるお客さまには「遺言代用信託/受益者連続信託」のほか、有価証券の管理、取得、処分に関して信託機能を提供しています。法人のお客さまに対しても、有価証券の管理、取得、処分などをはじめとする多彩なサービスを提供しています。 ◆プライベートバンキング: 信託機能を活用したテーラーメイド型の資産運用商品をはじめ、ウェルスマネジメントの包括的かつユニークなソリューションを富裕層のお客さまに提供しています。専属のプライベートバンカーがお客さまのニーズを的確に把握し、長期的な視点で、専属の資産運用チームとともに金融サービスをカスタマイズ、信託銀行と商業銀行の機能を利用することで幅広いニーズに応えた最適なソリューションを提供しながら、お客さまの大切な資産の運用、購入・売却、管理、承継などをサポートしています。 ◆プレスティア: 個人のお客さまの多様化した金融ニーズにお応えするために、いずれの観点からもお役に立てるよう、外貨を中心とした迅速かつ豊富な情報と分析と共に運用相談のサービスを提供しています。17通貨の外貨預金をはじめ、外貨建て投資信託、債券、保険商品、さらには世界200以上の国と地域のVisa/PLUSマークのATMで現地通貨が引出せるキャッシュカードにデビット支払機能が付いたGLOBAL PASS(多通貨Visaデビット一体型キャッシュカード)、外貨の送金・決済サービス等、豊富な商品・サービスのラインアップを有し、まさに「外貨の老舗」としてのポジションを築いています。
富士通グループ、ベイカレント、日立社会情報サービスなど、全16社の人気企業が登壇!冬インターン・本選考の最新情報や企業・業界研究ができるオンラインイベント!
<全社から東大出身の現役社員が登壇>先輩との対話を通して、東大を卒業した後の自分の姿を想像しよう。
参加したセクション4社のアーカイブ視聴が可能!本選考に向けた≪志望業界の企業比較≫ができる、Web合説!
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。