2020/6/8 更新 コンサルティングファーム9社の経営者に質問「活躍できる若手」のタイプは各社でどう違う?

【アビームコンサルティング】未来の社会・ビジネスをデザインし実現へと変革を導く先導者

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コンサルティングファーム9社の経営者に質問
「活躍できる若手」のタイプは各社でどう違う?
ここ数年、急速に進む技術革新の影響を受け、コンサルティングファームの使命や、手掛けるビジネス領域は大きく変化している。各社がこれまでのビジネスのあり方、コンサルタントの働き方などを見直す“大変革期”を迎える中、次世代コンサルタントにはどんな成長が求められるのか?各社のビジネスプロフェッショナルに聞いた。

アビームコンサルティング

代表取締役副社長
山田貴博氏

大学卒業後、大手外資系ファームでの日本・アメリカ勤務を経て、アビームコンサルティングへ入社。幅広い業界で戦略策定、 業務改革などを担った後、金融・社会インフラビジネスユニット長に就任。2016年には取締役に就任し、2020年4月より現職

社会や企業を取り巻く環境の変化、テクノロジーの進化により、コンサルティング業界にも大きな変化の波が押し寄せています。従来のように課題起点で変革に取り組むだけのコンサルティングファームは生き残っていけなくなるでしょう。

その背景にあるのは、企業が変革を自分たちの力で推進し始めているということ。多様かつ複雑化する消費者やユーザーのニーズに応えていくため、ここ数年で企業のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)への取り組みが本格化しています。私たちのクライアントもDXを加速させるために、データサイエンティストや最先端技術に精通した人材を採用したり、デジタルツールの活用、または特定の分野において先進的なテクノロジーを持つベンチャー企業との連携によるイノベーションを図ったりと、これまでコンサルタントがサポートしてきた領域を内製化し始めているのです。

その中で、私たちアビームコンサルティング(以下、アビーム)に求められているのは、クライアントがいま直面している課題の解決だけでなく、未来を見据えたDXを実現していくことです。これから社会はどうなっていくのか人の行動や顧客ニーズはどのように変化していくのか。未来の社会やビジネスをデザインし、実現するための変革を先導していくことが私たちの新たな役割なのです。

コンサルタントのミッションも今後大きく変化すると考えています。これからは5年後、10年後の社会の在り方や消費者のニーズを想定し、どのようなビジネスに変革する必要があるのかをクライアントと共にデザインしていかなければなりません。それに加えて、デザインした未来のビジネスを実現するために、クライアントの経営戦略、ビジネスモデル、業務プロセス、ITを再構築する必要性も出てきます。そこで重要となるのが「共創」という考え方です。

いままでにない新しいビジネスモデルを描き、実現していくにはこれまで以上に幅広い知見が必要となるため、クライアントはもちろん、社外のさまざまなビジネスパートナーと協力し、新しい未来を支えるマネジメントシステムを構築することが不可欠です。最近では、デジタルテクノロジーを活用した街づくりを行っているデザイン会社を社内勉強会に招き、未来の社会や街の在り方について議論しました。そうした新たなビジネスパートナーとの共創を積極的に行い、未来を創り出すことが今後ますます求められてくるのです。

そのため、前例のない変革に向けて、チームのメンバーや外部の専門家を巻き込んでチームを作り、プロジェクトを力強く推進していくこともコンサルタントの仕事。お互いの多様性を尊重し、周囲の力を最大限引き出して、プロジェクトを成功へ導こうとする姿勢が、次世代のアビームのコンサルタントとして大切になってくるのです。

若手とベテラン層の共創で未来のアビームをつくる

アビームが考える共創は、決してクライアントとビジネスパートナーだけに限る話ではありません。当社の若手コンサルタントと経験豊富なコンサルタントが組織を越えて互いに強みを発揮し合うことで、いままで以上の価値を生み出せると考えています。

コンサルタント、特にデジタルネイティブ世代に期待しているのは、これまでの手法にとらわれない柔軟な発想力です。既成概念を持たないその世代のアイデアには目を見張るものがあります。会社としても成長を後押しするため、デジタルネイティブ世代主導のビジネス創造にも取り組んでいます。直近の事例では、JAXAさまに協力いただき、宇宙ビジネスを模索するための勉強会、そしてミニアイデアソンを開催。デジタルネイティブ世代のアイデアに対して、経験豊富なコンサルタントが実現に向けてサポートしていくという、若手の発想力と既存コンサルタントのノウハウを融合させたハイブリッドなチームを結成し、ビジネス創造に取り組んでいます。この共創こそが、今後のアビームの未来を創っていくのです。

また、若手のうちから海外で活躍できることも、アビームの特徴の一つです。海外駐在や長期出張の機会も多く、全社員の約4分の1にあたるコンサルタントが海外へ渡航しています。日本に本社を置き、海外に進出する日系企業のDXを支えるアビームだからこそ、国境を越えグローバルに活躍することができます。

ここまでお話しした通り、アビームはボーダーレスなコンサルティングファームです。クライアントやビジネスパートナーなどの企業間、組織や役職、年齢、国境、人種、何もかもフラット。だからこそ、全員に対して平等に活躍の機会が用意されています。

新たな情報やテクノロジーをキャッチアップしながら常に未来を想像し、既成概念を壊し、変化に挑戦し続けることは、この先の時代を生き抜くコンサルタントとして必要不可欠な要素です。そのような能力をぜひアビームで身に付けながら、一緒に世界で戦っていきませんか。

この会社のコンサルタントに向いている人とは?

1.多様な専門性を持つメンバーをオーガナイズできる

未来を描き、実現へと繋げていくためには、時には最先端テクノロジーを持つスタートアップや、デザイン会社などスペシャリストの力を借りることも。多彩なメンバーをまとめ、力強く先導していくことが求められます

2.情報を正しくキャッチアップし新たな価値創造に繋げられる

世の中はインプットにあふれています。価値ある情報を正しく解釈し、新たな可能性を模索する材料として活用できる力は、ビジネスモデルを創造する上でとても重要なスキルです

3.既成概念にしばられることなく常に変化と挑戦を楽しめる

これまでの成功体験にとらわれることなく、手法や自分の考えさえも柔軟に変化させながら挑戦していくことが、変革の時代を生きるアビームのコンサルタントにとって必須条件だと考えています

Company Information

日本発、アジア発のグローバルコンサルティングファームとして随一の実績と規模を誇り、日本で約4,000名、アジアを中心とした海外約2,000名、合計6,000名のコンサルタントを擁する。戦略立案・構想策定から、業務改革・設計、システム開発・導入まですべての領域を手掛け、複雑化する経営の課題解決に向き合っている

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