2023/4/07 更新
アビームコンサルティング
日本発、アジア発のグローバルコンサルティングファームとして随一の実績と規模を誇り、約7000名のプロフェッショナルを擁する。戦略立案から改革の定着までを一気通貫で支援し、企業・社会の課題解決を手掛ける
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あらゆる業界・顧客へ価値を提供し
社会課題の解決に近づける場所

デジタルテクノロジービジネスユニット
シニアコンサルタント
江原由梨

新卒で入社後、リース会社・住宅設備メーカーのシステム導入支援などを経験。現在は総合商社のプロジェクトにおいて、情報システム部内のチーム支援を担当。同時に、社会課題の解決を目指し、コンサルティングスキルを活かしたNPO法人への支援にも精力的に取り組む

私のキャリアの選択軸

多くの人と関わり
他者への貢献を通じて成長し続けたい

就職活動を始めた時に、自身の過去を振り返り、モチベーションを高く持ちながら従事できる仕事の特徴を考えました。その上で業界を絞り、複数社のインターンシップを経験。実際にインターンシップを通じて、多くの社員に出会い、自身に合った社風や働く環境を知るきっかけになりました

国際平和や子どもの教育に関心があった私は、大学で比較教育社会学を専攻し、国内外における教育格差の実情について学びました。就職活動を始める時、自分にとってやりがいや幸せにつながる仕事は何かを徹底的に考えました。その結果、「人に喜んでもらうこと」、「成長できること」、「多くの人と関わり、信頼関係を築くこと」、の三つを仕事選びの軸としました。その軸に沿ってさまざまな企業の説明会に参加した結果、コンサルティング業界に興味を持ち、アビームコンサルティング(以下、アビーム)の1dayインターンシップに参加することにしました。
アビームのインターンシップでは、架空の企業が抱える問題に対して、先輩社員からアドバイスを頂きながら、グループで課題と解決策を考えました。まさしくコンサルティングの仕事を体感できるプログラムであり、「問題や課題の解決を通じて、目の前の相手を喜ばせること」がかなう仕事であると実感できました。また先輩社員と会話する中で、若手の頃から幅広い業界の経営層と直接折衝できるなど、成長の機会が豊富にあることや、多くの業界のお客さまと関わりを持つことができることが分かり、将来アビームのコンサルタントとして働くイメージがぐっと湧いた1日でした。

お客さまにも学生にも
本気で向き合う風土が決め手に

最終的に入社の意志を固めたのは、採用面接で出会った社員に強く魅力を感じたためです。面接官の方は、私の発言の裏側にある真意をくみ取りながら、将来について真剣に向き合ってくれました。また、今後のためにと厳しい言葉をかけてくださったのも、自身の成長を期待しているからこそだと感じました。アビームであれば、こうした尊敬できる先輩や仲間と切磋琢磨し、成長し続けられると確信し、入社を決意しました。
入社後、初めて担当したのはリース会社の業務効率化に向けたシステム提案プロジェクトです。私の役割はデータ収集や分析を行い、お客さまに向けた提案や報告資料を作成することでした。私が作成した資料をもとに、上司がお客さまと会話する様子を見て、責任の大きさを感じたことを覚えています。裁量と責任が伴う仕事に緊張感はありましたが、日々成長している実感を得ることができました。
最もやりがいに感じたのは、総合商社の経営情報システム構築プロジェクトでの経験です。お客さまの経営層、情報システム部、システム開発を行う協力会社など、さまざまな関係者と関わるため、要望も多岐にわたり、全員の意見をまとめ上げることが難しい局面がありました。その中で私が心掛けたことは、相手目線で物事を考えながら、本質的な課題を抽出し、最適な解を提示することです。大規模かつ長期のプロジェクトを完遂した後、お客さまより頂いた「江原さんがプロジェクトを推進してくれて助かった。本当にありがとう」という感謝の言葉は、私のキャリアの中でかけがえのないものとなりました。
現在は企業へのコンサルティング業務以外に、サステナビリティー活動(全社のサステナビリティー領域の中核部隊として社会的インパクトの創出を促進する活動)に積極的に取り組んでいます。大学時代から関心を持っていた国際平和や子どもの教育に関われていること、そしてコンサルティング業務で培ったスキルや経験を、社会に還元できていることに大きなやりがいを感じます。
アビームは、全社を挙げた重要な戦略の一環として、社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。今後はより一層、アビームの資源を活かしながら、社会課題の解決に深く関与し、社会変革を加速させる存在になることを目指していきたいです。

この会社の
女性活躍推進の取り組み

ライフイベントを迎える社員向けの両立支援制度の整備に加え、キャリアデザイン研修・ネットワーキングイベントの実施、メンター制度などの導入により、自分らしいキャリア形成を実現


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