EYストラテジー・アンド・コンサルティング 2021/9/17 更新

より良い社会の構築に向けて
前例なき課題解決を楽しめる人材

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パートナーが明かす「採用したい人材」三つのキーワード
伸びるコンサルタント2.0

近年、コンサルティング需要が高騰。複雑化する経営課題に取り組むプロが求められている。それを受けてコンサルティングファーム各社は、多様な経験・能力を持った人材の採用を加速。新卒採用においても、「伸びるポテンシャル」を持った人材の獲得にしのぎを削っている。では、企業は「伸びる人」をどう見極めているのか。採用で重視する三つのキーワードと、新時代のコンサルタント像について、各社のパートナーに聞いた。

ストラテジック バリュー エンハンスメント(SVE)
リーダー兼パートナー
篠原 学

大手総合系コンサルティングファームにて、戦略策定とM&Aを組み合わせたコンサルティングを提供する専門チームを発足し、リーダーとしてチームを率いる。2020年のEYSC参画後は、クライアントの企業価値向上を実現する戦略立案および外部活用(M&Aなど)を一気通貫でリードするSVEの立ち上げに従事

DXやテクノロジーをはじめとしたデジタル領域に注力するコンサルティングファームがますます増えている昨今のコンサルティング業界。しかし、私たちEYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC)は、テクノロジーありきのコンサルティングではなく、長期的価値(Long-term value)を提供することを重視しています。背景にあるのは、EYが掲げる「Building a better working world(より良い社会の構築を目指して)」というパーパス(存在意義)。その実現に向けて、数十年後のクライアントの企業価値をどのように上げていくかという、長期的視点が必要であると考えています。

現在、世界各国で、カーボンニュートラルやESGに向けた取り組みが実施されています。日本においても、2050年までに温室効果ガスの排出をゼロにする「カーボンニュートラル宣言」が発表され、環境問題への取り組みは企業の成長を左右する重要な経営戦略の一つになりました。

その影響を受け、クライアント単一の課題や特定領域に関するコンサルティングが多い傾向にあったEYSCへの依頼も、ビジネスモデルそのものの再構築や業界全体、社会問題や政府が抱える課題解決に関する内容が増えています。つまり、数十年後の社会を見据えた企業成長のプロジェクトが一層増しています。この変化への対応は、EYSCの腕の見せ所であると言えるでしょう。

その根拠の一つが、EYSCは以前より、長期的な視点に立ったコンサルティングを実行してきたこと。そしてもう一つが、EYSC自身の変化です。EYSCには現在、パーパスや取り組みに共感し、当社に参画したコンサルティングファーム出身者や業界の第一人者が集結しています。あらゆる業界において深い知見を備えた人材がそろったことで、多岐にわたるクライアントの課題への対応が可能になったのです。

より良い社会を構築するために必要な環境は、十分に整ったと言えるでしょう。しかし、クライアントに貢献していくために、EYSCはこれからも変化し続けていきます。だからこそ、「自分の力で社会を良くしていきたい」という強い志を持ち、変化や未知の領域へのチャレンジを楽しめる方を採用したいという考えが、以前より、さらに強まっているのです。

パーパスが浸透する組織で
長期的な視点を養う

クライアントの企業価値を向上させ、より良い社会を構築していくことは、簡単なことではありません。だからこそEYSCでは、組織や国を超えたコラボレーションを意味する「コネクテッド」を重視しています。例えば、クライアントの課題解決に向けたソリューションを提案する際、自分に足りない専門知識があれば、海外で活躍するプロフェッショナルと連携することも容易に可能。国同士や文化の垣根は、一切ありません。クライアントに対して最適なコンサルティングを提供するために、グローバル全体が一つのチームとなり連携しています。

そんなEYSCで活躍しているコンサルタントの特徴は、コミュニケーション力やロジカルシンキングといったコンサルティングスキルを備えているだけでなく、「より良い社会の構築を目指して」というパーパスに共感していること。だからこそ、EYSCのコンサルタントとしてどのような考えを持つべきなのか。長期的な視点のコンサルティングをどのように創出するのか。それらの考え方を習得できる日本独自のトレーニングメニューや評価制度も、新たに構築しました。

パーパスの実現に向け、常に変化を続けるEYSCでは、あらゆる領域にチャレンジすることを楽しもうとする意欲のある方が活躍できる環境があります。

“採用したい人材”3つのキーワード

1.

パーパスドリブン

「より良い社会の構築を目指して」というパーパスが組織全体に浸透しているEYSCだからこそ、クライアントの課題に向き合うことができます。目先の利益ではなく、パーパスに共感し、社会に貢献したいという志を持つ仲間が必要なのです

2.

チャレンジ

パーパスの実現に向けて変化を続けるEYSC。多彩な領域のプロジェクトをはじめ、社内の評価制度や人材育成に関する仕組みづくりなど、あらゆる業務への挑戦が可能です。チャレンジを通して、組織をリードしていただきたいと考えています

3.

コラボレーション

多岐にわたるクライアントのニーズに応えるためにEYSCでは、組織の枠や国境を超えた連携を重視。課題解決のために最適な手段を選択し、社内外・グローバルと有機的に結びつくことで、一人のときよりも大きな成果を創出することができます

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