━━━━━━━━━━━ コクヨは家具・文具メーカーの枠にとどまらず WORK & LIFE STYLE Company へと生まれ変わります。 ━━━━━━━━━━━ コクヨグループは、「長期ビジョンCCC2030」の達成に向けて、 自らの社会における役割を「WORK & LIFE STYLE Company」と再定義し、文具や家具といったカテゴリにとらわれない、豊かな生き方を創造する企業となることを目指しています。 これを受けて、事業領域を「ワークスタイル領域」と「ライフスタイル領域」の2つ、事業を5つに整理しました。 「ワークスタイル領域」 ◆ステーショナリー事業本部 ◆海外ファニチャー事業本部 ◆ビジネスサプライ事業本部 「ライフスタイル領域」 ◆グローバルステーショナリー事業本部 ◆インテリアリテール事業本部
-------------------------------------------------- 「感じよい暮らしと社会」の実現 -------------------------------------------------- 1980年に「わけあって、安い。」をキャッチコピーに、従来の商品の規格からすると少し外れてしまうような商品の企画からスタートしました。 大量消費社会のアンチテーゼとして、無印良品誕生以来「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」の3つのわけを守りながら、実質本位の商品をつくり続けています。 そんな私たちの事業はどんどん進化しています。 「ESGのトップランナー」を目指し、誕生時から大切にしている3つのわけを守りながら、使えば使うほど世の中が良くなるものづくりを目指しています。 より環境負荷がかからない素材はないのか?世界中から探し出し、自分たちで作ったものは回収し、リサイクル・リユースし、資源を循環させていきます。 こういった私たちの思いや取り組みを、商いの最前線であり主役である「店舗」が楽しみながら店舗運営を行うことで全世界に伝播していきたいと考えています。 私たちの商売は「売れればいい・もうけられればいい」というものではありません。 世界にこの無印良品の価値観への共感が広がり、伝播されていくことで「感じよい暮らし・感じよい社会」が実現できると信じています。 環境・社会への良いインパクトを生み出すことを本気で目指してつくられた商品たちが店内にさりげなく並び、心地よい店舗環境と接客によってお客様が心地よくお買い物ができる。 お客様が何気なく選んだ商品のすべてが環境や社会に配慮されており、多くのお客様が手に取った結果が良いインパクトとなって環境や社会に返っていく。 その結果が売り上げや利益につながり、私たちの成長=環境や社会への良いインパクトになっていくことを目指しています。 私たちは「世界へと挑戦する」フェーズに入っています。 現在29の国と地域で1400店舗以上を展開している良品計画は、2030年までに全世界で2000店舗の規模まで拡大しながら、 無印良品の原点である考え方を再度見つめなおし、世界中の生活者の皆さまへ店舗を通じて伝播していきます。 世界で暮らしを営むすべての皆さまと、世界中で成長に挑戦するすべての従業員とともに、当社は「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて進んでいきます。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。