当社は東証プライム市場上場の大手総合商社兼松株式会社のIT分野を担う"兼松エレクトロニクスグループ"の一員として『システム開発』『インフラ構築』を通じ、お客様のビジネスを支えるIT企業です。 2025年10月に創業42周年の株式会社i-NOSと創業30周年の日本アクセス株式会社が合併し、それぞれが培ってきたノウハウや技術力を融合。さらなる事業拡大とグループシナジーの強化を目指しています。 ■幅広い業界・案件に携われる環境 当社は情報通信、金融、教育、官公庁、医療、流通、地方自治体など、特定の業界に限定せず幅広いお客様へITサービスを提供しています。 また、ソフトウェア開発とインフラ構築の両方を手掛けているため、開発エンジニア・インフラエンジニアのどちらにも挑戦できることが大きな特徴です。 幅広い業界や案件を経験できるため、入社時にやりたいことが明確でなくても問題ありません。様々な経験を積みながら、自分に合ったキャリアを見つけることができます。 兼松エレクトロニクスグループの案件だけでなく、長年にわたり信頼関係を築いてきた当社独自のお客様からの案件も多数保有しており、安定した事業基盤のもとで成長できる環境があります。 ■未経験からでも着実に成長できる育成体制 当社では"学びたい"という想いを何より大切にしています。 入社後は約6カ月間にわたり、基礎研修とOJT研修を実施。ITの知識がない方でも安心してスタートできる環境を整えています。 さらに、796種類の資格取得支援制度や社内研修制度に加え、年2回のキャリア面談を実施。一人ひとりの目標や将来像に合わせて成長をサポートしています。 実際に未経験からスタートし、上流工程を担うマネジメント職や、高度な技術力を持つスペシャリストとして活躍している社員も多数在籍しています。 ■約300名規模だからこその距離の近さ 当社にとって最大の財産は「人」です。 社員一人ひとりを大切にする文化が根付いており、上司や先輩との距離が近く、相談しやすい環境があります。 社員はそれぞれのお客様先で働いていますが、帰社日や社内懇親会、部活動などを通じて交流の機会を設けており、同期だけでなく部署や世代を超えたつながりも築かれています。 約300名規模だからこそ、一人ひとりの声が届きやすく、成長をしっかり後押しできる環境があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 求めるのは、次の50年を勝ち抜く「人財」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2024年、クレオは創業50周年を迎えます。100年続く企業を目指すクレオのこれからに最も必要なもの。 それは新しいビジネスへの挑戦です。 システムの受託開発からスタートしたクレオが、IT黎明期を乗り越え、今日まで歩んでこられたのも、 常に未知の領域に挑戦し続けてきたから。挑戦こそが、クレオのスピリットです。 みなさんにもぜひ、新しいビジネスに挑戦してほしいと願っています。 『挑戦』と聞くと尻込みしてしまう方もいるかもしれません。それより安定した暮らしを望みたいという考えもよくわかります。 ですが、じっくり考えてみてください。今、世の中は劇的なスピードで変化し続けています。 IoTもAIも、ほんの数年前までは話題にものぼらなかった言葉。それが今やこの2つなくして私たちの未来は語れません。今後も想像を超えたイノベーションが次々と生まれてくるでしょう。 では、そんな激動の時代で、真の安定とは何か―答えは、挑戦し続けることです。 どんな変化にも対応できる力を養うためにも、時代の先端に立って道を切り開く勇気が必要なのです。 株式会社クレオ https://www.creo.co.jp/
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就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。