ファナックは1955年にNCの開発をスタートさせて以来、一貫して工場の自動化を追求して参りました。 ファナックの商品は生産財です。 普段皆さんの目に触れることはありませんが、ファナックは強い競争力を持つFA、ロボット、ロボマシン商品で全世界の工場の自動化推進に貢献しています。 【▼商品事例▼】 ●FA商品(基本商品) ~ファナックの世界標準CNC~ CNC(コンピュータ数値制御装置)、サーボモータ、サーボアンプ、レーザがあります。 ファナックのCNCは、世界標準CNCとして、世界中の工作機械に搭載されています。 ●ロボット商品(応用商品) ~製造を革新する新世代ロボット~ ファナックのロボットは、視覚センサ、力センサ、加速度センサなどと組合わせて機械工場のロボット化に貢献します。 協働ロボットは、人に接触すると安全に止まる、安全柵の要らない新しいコンセプトのロボットです。人と一緒に作業することができる緑の協働ロボットが、新しい時代の工場の自動化を担います。 ●ロボマシン商品(応用商品) ~ものづくりの現場を支えるパートナー~ ロボドリル(小型切削加工機)、ロボショット(電動射出成形機)、ロボカット(ワイヤ放電加工機)があります。 最新のファナックCNCとサーボシステムを搭載した高性能、高信頼性、高生産性のロボマシンは、成形・加工の自動化と生産性の向上を実現します。 <FIELD system> FIELD system(FANUC Intelligent Edge Link & Drive system)は、スマートファクトリーの実現をめざす製造業向けオープンプラットフォームです。 製造現場の様々な機器を、世代やメーカの壁を越えて接続することで、製造設備やデータの一元管理やデータの共有を促進します。
株式会社アスパーク ~「業界、職種選びで迷っている」が志望動機になる会社 ~ 「業界を絞りきれていない」「やりたいことが、まだはっきりしない」 就職活動を真剣に考えているからこそ、簡単には決められない。 そんな状態ではありませんか? 当社で活躍している先輩たちも、就活当時は同じように悩んでいました。 「自分に本当に合うもの」が分からない。 その答えを、まずは働いてみてから見つけたい。そう考えて入社を決めています。 --------------------------------------------------------- アスパークは、機械設計開発、電気・電子回路設計、 IT・情報システム開発など、 “モノづくり”を軸に幅広い技術領域を展開しています。 自動車、家電、航空機、再生可能エネルギー分野など、 大手メーカーや研究機関のプロジェクトにも多数参画。 社会を支える開発の最前線に関わることができます。 一方で、若手のうちから任される裁量も大きい。 「ここまで任せてもらえるとは思わなかった」 という声も少なくありません。 そして何より、一人ひとりの志向に合わせたキャリア設計を 本気で考えている会社です。 スペシャリストとして技術を極める道。 分野を横断しながら可能性を広げる道。 マネジメントへ進む道。 選択肢は、ひとつではありません。 【求める人物像】 ・自分の可能性を限定したくない方 ・まだ答えは出ていないが、真剣に将来を考えている方 ・コツコツ努力を積み重ねられる方 ・周囲と協力しながら成長したい方 少しでも共感した方、まずはアスパークの話を聞いてみませんか? ▼イベント参加特典 ・特別選考フローへご案内 ・カジュアル面談で就活の不安を解消 ・「面接が苦手でも大丈夫?」 応募者の9割が選考前面談、面接対策を希望しています。自信を持って選考に進めるよう、徹底サポートいたします◎ その他 ・内定者限定イベント ・現役エンジニアの仕事紹介イベント ・1DAY インターン をご用意しています。 人気イベントにつき、お早めにご予約ください◎ ※アスパークについて詳しく知りたい方は、ぜひ採用サイトをご覧ください! ▼新卒採用 HP https://recruit.aspark.co.jp/newgrads-eng/ アスパークでは全エンジニアに1名、 キャリアを支えるコンサルタントが担当として付き、定期面談を行っています。 YouTubeで配信中! ▼エンジニア×営業コンサルタント対談動画 (1)https://www.youtube.com/watch?v=6bAKxsnx3Tw (2)https://www.youtube.com/watch?v=9Ej3RVhyu50 アスパークの強みである業界業種の幅広さ、評価制度、エンジニアと担当コンサルタントとの関係性を理解頂ける内容です。
【弊社について】 私たちはドイツに本社を構える自動車部品メガサプライヤーです。売上規模は約3兆円。さらに世界80以上の拠点でビジネスを展開するグローバル企業です。2025年9月18日にコンチネンタルから独立し、新会社 AUMOVIO SE(オモビオ エスイー) としてドイツで上場しました。日本法人も合わせて「AUMOVIO(オモビオ)」へ名称を変更し、新たなブランドのもとで始動しています。オモビオは、SDV(ソフトウェア・ディファインド・ビークル)に向けた電子製品や、高度なモビリティソリューションを通じて、Safe, Exciting, Connected and Autonomousの実現を目指します。 実際にイベントへご参加いただき、弊社の仕事はもちろん、カルチャーを体験いただければと思っております。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。