---- Our Mission 幸せの追求と持続可能な環境が矛盾なく調和した社会の実現。 Our Vision 未来を変えるエナジーになる。 ---- パナソニック エナジー株式会社は、 バッテリー技術を核とした製品及びソリューションをグローバルに提供している会社です。 私たちはこの100年、「電気で豊かな世界をつくる」ことを主眼に、 それぞれの時代背景にあるくらしの社会課題と向き合いながら、 電池を中心としたエナジー事業を通じてその解決に挑んできました。 社会は、環境問題や脱炭素社会の実現など注目が集まり、 電気自動車が街中を駆け巡ることも当たり前になっていますが空・海・陸の内燃機関までもが電動化を求められるそんな時代にもなりました。 しかしながら技術の進歩と比例して、動力の電気化により新たな環境破壊が進んでいることも事実です。 長年数々の世界一・世界初の技術を生み出してきた私たちは、 人々の幸せとサステナブルな環境が両立した未来を迎えるために 環境負荷を減らしながら、 技術を向上させると言う矛盾の実現に向けて仲間とともに挑戦します。 そのために今まで培ってきた技術開発力や高い品質力をベースに、 ますます 複雑化、多様化する時代の変化にも迅速かつ柔軟に対応しながら事業を展開し拡張します。
━━━━━━━━━━━━━━━━ 物も心も豊かな「理想の社会」の実現に向けて ━━━━━━━━━━━━━━━━ 創業以来、変わることない使命である「社会生活の改善と向上」そして「世界文化の進展」にさらに貢献していくために。 パナソニックは、2022年4月に事業会社制へと移行し、新たな「パナソニックグループ」としてスタートしました。 (詳細は、こちら:https://recruit.jpn.panasonic.com/organization/#about) 【グループ構成会社】 ・パナソニック(株) ・パナソニック オートモーティブシステムズ(株) ・パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション(株) ・パナソニック ハウジングソリューションズ(株) ・パナソニック コネクト(株) ・パナソニック インダストリー(株) ・パナソニック エナジー(株) ・パナソニック オペレーショナルエクセレンス(株) ・パナソニック ホールディングス(株)
■『"信託銀行 × メーカー"のOnly One企業』 ・当社は三井住友信託銀行とパナソニックホールディングスを株主に持ち、銀行系リース会社と メーカー系クレジット会社の双方の特徴を併せ持つ総合ファイナンス会社です。 信託銀行をルーツに持つ三井住友トラストグループの企業と、メーカーをルーツに持つ パナソニックグループの企業が一つになり、業界でも唯一の存在として、優良かつ質の高い 金融ソリューションを提供しています。 ・当社は4つのファイナンス事業を展開しています。 ・(1)ホールセール(2)ベンダーリースは法人向けの金融サービスです。 (1)ホールセールでは不動産、環境関連商材、建設機械、車両、事務機器、医療機器などの 様々な「モノ」を、リース他様々なファイナンス商品を提供することで、法人のお客さまの 経営課題解決に貢献しています。 (2)ベンダーリースでは、事務機器などのメーカー・ベンダー(販売会社)と提携して、 企業の設備投資を資金面からサポートしています。 ・(3)クレジット(4)リテールファイナンスは、個人向けの金融サービスです。 (3)クレジットでは「パナカード」という専用カードや長期クレジット商品を通して、 お客さまの電化製品の購入をサポートしています。 (4)リテールファイナンスでは、大手ハウスメーカーなどと連携し、住宅リフォームに関する ローンサービスを提供することで、お客さまの住環境づくりを支援しています。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。