「商業銀行×信託銀行」国内唯一のビジネスモデル。りそなグループは、日本で唯一フルラインの信託機能を備えた商業銀行です。約1,600万の個人稼働顧客、約50万の法人取引先、818の有人店舗といった商業銀行としての顧客基盤を有しております。信託業務としては、不動産、相続・事業承継、遺言信託、企業年金等を取り扱うことが可能です。この「商業銀行×信託銀行」の独自のビジネスモデルによって、お客さまへ幅広いソリューションをワンストップで提供しております。また、変革への挑戦にも積極的です。従来の銀行業務にとらわれない発想と、リアルチャネル×デジタルチャネルを活用し社会の課題にとことん向き合っています。
サマーインターンが、就職活動の実質的な「スタートライン」として定着している昨今、 「サマーインターンに行けたから、本選考もなんとかなる」と思っていませんか? 確かに、インターンがその後の早期選考や本選考につながることは、珍しくはありません。 しかしその一方で、わずか*【27.3%】の学生しか、サマーインターンに参加した企業には入社しないというデータもあります。 (*マイナビ 2026年卒内定者意識調査より) サマーインターンの手応えに安心して、本選考に向けた準備を怠っていると、秋以降に一転して選択肢がなくなってしまうリスクも…。 余裕のある10月のうちに、本選考に向けた「企業研究」を重ねて、新たな「選択肢」を広げておきませんか? ~~~ 【28卒/オンライン合説】文理不問|早期選考&インターンシップ・ラボ type就活フェア 開催★ ~~~ (1)人気企業勢ぞろい!1日最大12社(1ターム4社×3ターム)分、効率よく秋冬インターン/本選考に向けた情報収集が可能です。 (2) 匿名Q&Aで「秋〜冬選考で評価されるポイント」など、面接では聞けないようなことも質問できます。 (3) カメラOFFで進行されるので、移動中や外出中でも気軽に参加できます。 \参加者特典/ ★各社のインターンシップ&本選考の締切情報が一覧で確認できる特設サイトURL★ サマーとは異なり、各社バラバラな秋冬の〆切情報が1つにまとまっています! 情報収集・確認の手間を省いて、選考対策に集中できます。
株式会社日本カストディ銀行は、 年金基金や投資信託委託会社、保険会社などの機関投資家が保有する膨大な金融資産を 安全かつ確実に管理する「資産管理専門銀行」です。 2000年に設立された後、2020年に日本トラスティ・サービス信託銀行と資産管理サービス信託銀行などが統合し、現在の体制となりました。 2025年3月末時点での預かり資産残高は約696兆円と国内最大級を誇り、 日本の金融システムを支える中核的な存在となっています。 主な業務は、国内外の株式や債券といった有価証券の保管・決済、投資信託の受託・記録、 年金や保険資産の管理、担保管理など多岐にわたります。 一般の銀行のように個人から預金を集めたり融資を行うのではなく、 あくまで「金融資産を預かり、正確に処理すること」に特化している点が特徴です。 裏方としての役割が中心ですが、金融市場の円滑な運営や投資家の信頼を守るためには欠かせない存在であり、 いわば“金融のインフラ”として機能しています。 本店は東京都中央区晴海のトリトンスクエアに所在し、従業員は約2,000名。 株主は三井住友トラストグループ、みずほフィナンシャルグループ、りそな銀行、生命保険会社など 日本を代表する金融機関で構成されており、安定した経営基盤を築いています。 資本金は510億円、総資産は約8.7兆円にのぼります。 企業理念として「資産運用事業の発展と国民の資産形成の一翼を担い、経済・社会の健全な発展に貢献する」ことを掲げ、ミスのないオペレーションと高度なシステム基盤を強みとしています。 社員一人ひとりには高い正確性、誠実さ、責任感が求められ、 社会の信頼を背負う仕事に携わっているという誇りが息づいています。 日本カストディ銀行は上場企業ではなく、出資する大手金融機関との協働を通じて事業を発展させてきました。 今後も金融市場の安定性確保と、投資家に対する安心の提供を使命として、 縁の下から日本経済を支え続けていきます。
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就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。