日本カストディ銀行の企業情報
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会社概要
- 基本情報
- 株式会社日本カストディ銀行は、
年金基金や投資信託委託会社、保険会社などの機関投資家が保有する膨大な金融資産を
安全かつ確実に管理する「資産管理専門銀行」です。
2000年に設立された後、2020年に日本トラスティ・サービス信託銀行と資産管理サービス信託銀行などが統合し、現在の体制となりました。
2025年3月末時点での預かり資産残高は約696兆円と国内最大級を誇り、
日本の金融システムを支える中核的な存在となっています。
主な業務は、国内外の株式や債券といった有価証券の保管・決済、投資信託の受託・記録、
年金や保険資産の管理、担保管理など多岐にわたります。
一般の銀行のように個人から預金を集めたり融資を行うのではなく、
あくまで「金融資産を預かり、正確に処理すること」に特化している点が特徴です。
裏方としての役割が中心ですが、金融市場の円滑な運営や投資家の信頼を守るためには欠かせない存在であり、
いわば“金融のインフラ”として機能しています。
本店は東京都中央区晴海のトリトンスクエアに所在し、従業員は約2,000名。
株主は三井住友トラストグループ、みずほフィナンシャルグループ、りそな銀行、生命保険会社など
日本を代表する金融機関で構成されており、安定した経営基盤を築いています。
資本金は510億円、総資産は約8.7兆円にのぼります。
企業理念として「資産運用事業の発展と国民の資産形成の一翼を担い、経済・社会の健全な発展に貢献する」ことを掲げ、ミスのないオペレーションと高度なシステム基盤を強みとしています。
社員一人ひとりには高い正確性、誠実さ、責任感が求められ、
社会の信頼を背負う仕事に携わっているという誇りが息づいています。
日本カストディ銀行は上場企業ではなく、出資する大手金融機関との協働を通じて事業を発展させてきました。
今後も金融市場の安定性確保と、投資家に対する安心の提供を使命として、
縁の下から日本経済を支え続けていきます。
- メッセージ
- 当社「IT職」では、資産管理業務の根幹を支えるシステムの開発を行っています。
・システム開発の上流工程に携わりたい方
・当事者意識を持って仕事に取り組める方
・チームワークを大切にする方
は大歓迎です!
金融インフラを支えるシステム開発というやりがいと責任のあるポジションで一緒に働いてみませんか?
文理問わず募集しておりますので、まずは当社イベントへのご参加お待ちしております!
企業情報
- 設立年月日
- 2000年6月20日
- 資本金
- 510億円
- 売上高
- 経常収益:733億円、経常利益:56億円、純利益:11億円、総資産:8.7兆円(25年3月期)
- 代表者
- 代表取締役社長:土屋 正裕(つちや まさひろ)
代表取締役副社長:向井 康眞(むかい やすまさ)
- 従業員数
- 2,067名(2025年3月末時点)
- 所在地
- 〒104-6228 東京都中央区晴海1-8-12 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ
- 事業内容
- 資産管理関連業務全般(有価証券管理、信託業務、決済、ファンド管理ほか)
- 制度
- 【研修制度】
・新入社員3年間育成プログラム
・階層別研修
・基幹人材への育成プログラム
・ITスキル研修
・海外人材育成施策 ほか
【福利厚生】
・社会保険完備(健康・厚生・雇用・労災保険)
・家賃補給金(支給対象条件あり)
・カフェテリアプラン
・社員食堂
・自己啓発支援
【休日休暇】
・完全週休二日制(土日)、祝日、年末年始(12/31,1/2,1/3)
・年次有給休暇(年間21日※初年度は17日)うち、5営業日は連続休暇(年1回)
・2営業日連続休暇(年2回)
・永年勤続休暇
・結婚休暇
・看護等休暇 ほか