2020/6/4 更新 入社後に「成長できる環境」をどう見極める? 企画者が教えるインターン活用ポイント

【三菱総合研究所】日本の将来を導く実務と多彩な社員視点を体感する

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入社後に「成長できる環境」をどう見極める?
企画者が教えるインターン活用ポイント
不安定な時代だからこそ、「個の力」の重要性を感じている人は多いはず。これからの就職活動で見つけたいのは、自分の力を最大限に伸ばせる会社、ビジネスパーソンとして存分に成長できる会社だ。では、そんな就職先を見つけるために、インターンシップ参加はどう役立つの……?国内のリーディングカンパニーでインターンシッププログラムの企画を担当している大人たちに、入社後に成長できる会社を見極めるためのインターン活用ポイントを聞いてみた。

三菱総合研究所

企業経営、社会インフラ、資源・エネルギー、最先端科学技術、ITなど、幅広い領域でお客さまの課題を解決している国内屈指の総合シンクタンク

総務人事部 人事グループ 主事 加藤 亜希子さん 総務人事部 人事グループ 主事
加藤 亜希子さん

三菱総合研究所(以下、MRI)は、官公庁や民間企業などさまざまなクライアントの課題を解決に導いてきた日本屈指の総合シンクタンクです。

学生の皆さんにとって、シンクタンクやコンサルティングファームは、普段関わりがなく、イメージしづらい業界・仕事だと思います。そのため、就職前に実業務を体験できるインターンシップは重要な機会。それを、人事はもちろん、現場社員も認識しているからこそ、当社のインターンシッププログラムでは、リアルな業務体験と社員との接点創出にこだわっています。

用意しているプログラムは、大きく分けて体験・実践型とグループワーク型の2種類です。体験・実践型は、執務スペースで社員と席を並べ、個人で課題に取り組む職場受け入れ型のもの。一方でグループワーク型は、学生同士でチームを組み、クライアントへの提案書作成などのワークに取り組みます。

現場で仕事を疑似体験すると、なりたい自分が見えてくる

MRIのインターンシップでの学びを最大化する鍵が、目的意識です。一筋縄ではいかないクライアントの課題に対し、限られた時間の中で現場の最前線で活躍する社員と同じレベルのアウトプットが求められます。5日〜10日という時間は、あっという間に感じられるでしょう。

さらに、苦労して導き出した解決策には、厳しくも実りあるフィードバックが待っています。「資金はどうやって調達する?」「実現可能性は考慮されているか」など、ビジネスシチュエーションを想定した鋭い視点が、学生の目線を超えた気付きを与えます。そのギャップの大きさこそが、きっとあなたがMRIで得られる成長です。その成長があなたの将来の目的と重なるのであれば、当社のインターンシップは、必ずや有益な機会となるはずです。

想像以上にリアルな仕事と社員からの刺激的なフィードバックを通じて、MRIが成長できる環境か否かを、ぜひその目で確かめてください。

インターン活用ポイント

1.答えのない課題にどう向き合うかを意識し続ける

何かについて調べてくださいと言われたとき、ただ情報を探してまとめるだけでは不十分です。なぜそれを調べなければいけないのかを考え、自分の意見を持ち対話を重ねることで、より良い答えに近づきます

2.世の中を動かす、テクノロジーの最先端に触れる

IT系のプログラムには、実在するビッグデータを用いたアルゴリズム構築を行うような、理系学生の好奇心を刺激するものも。ビジネスに不可欠な最先端技術の影響力を実感し、新たな展望が開けるかもしれません

インターンinfo

シンクタンク部門、コンサルティング部門、研究開発部門で、5日~10日のインターンシップを開催。ITコンサルタントやAI分析コンペティションコースなどITを活用するプログラムも豊富。機械学習やプログラミングに携わる機会もある

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