2026/5/01 更新

採用担当が語る、学生が誤解しがちなこと

インターンで解ける
「就活の思い込み」

Webの情報や説明会の言葉だけで、その企業を「知ったつもり」になってはいないだろうか。限られた情報から生まれる先入観は、時に選択肢を狭め、自分に合う企業との出会いを妨げてしまう。日々の採用活動で学生と向き合う担当者たちが、学生が陥りがちな「就活の誤解」と、インターンシップという実体験を経て見えてくる「企業のリアル」を語る。思い込みを脱ぎ捨て、仕事の本質をつかむためのヒントを探ろう。

A.T. カーニー
  • A.T. カーニー
  • インターン
  • キャリア
  • 人事
どんな会社?
世界的な戦略コンサルティングファームとして、企業の経営トップへ本質的な課題解決を提供するA.T. カーニー。日本オフィスは約300人規模の少数精鋭体制を敷き、一人一人の情熱や個性を尊重しながら、日本や世界の企業の経営課題にチームで挑み続けている
教えてくれる人
プリンシパル
三野泰河

Q.
学生が最も「誤解している」と感じる点は?

A
ドライな個人プレーとは真逆
「強い個」を育む究極のチーム戦
外資系戦略ファームゆえに「個人主義」「成果が出ないと切り捨てられる」と見られがちですが、実際は正反対。チーム戦を前提とし、成長を全力で支援する組織です
誤解されがちなワケ??
A.T. カーニーが組織文化として掲げる「尖った個」という言葉が独り歩きし、最初から特殊な才能がないと通用しないという先入観を生んでいることが要因です。加えて外資系=成果主義でドライというイメージが重なり、「初めから何かに秀でた人しか生き残れない」「成果が出なければ切り捨てられる」という誤解を生んでいます。こうした印象は一度定着すると崩れにくく、企業研究だけでは実態がなかなか伝わらないのが現状です
ホントの魅力は……
真の姿は「個の成長に向き合い続ける文化」にあります。私たちが掲げる「尖った個」とは、特殊な才能のことではなく、特定の業界やテクノロジーにおいて経営を語れるほどの専門性を磨いた状態のこと。一人一人の強みを育むために、少数精鋭ならではの手厚い育成文化が根付いています。その象徴となるのが、たとえ成果が出なくても「Up or Out(昇進か退職か)」を問うのではなく、「Progress or Out(前に進もうとしているか)」を問うカルチャーです。熱意あるメンバーを組織全体で支え続ける、人間味あふれる情熱を持っています。そして、個々の武器が掛け合わさるとき、1人では解けない難題の最適解が生まれます。個の強みを磨き、チームで難題に挑む体制こそが当社の真骨頂といえるでしょう

インターンに行くから
“深まる” “わかる”
企業理解

インターンで誤解が解ける瞬間は?

難易度の高い課題に行き詰まった際、コンサルタントが絶対に学生を放置せず、最後まで真正面から向き合い伴走する姿勢に触れた瞬間です。「外資系=成果が出ないと見捨てられる」というイメージが覆り、現場の人を育てる真の温かさを肌で感じることで、企業への誤解が自然と解けていきます

インターンで得られるものは何?

第一線で活躍するコンサルタントと一対一で難題に挑む中で、プロの問題解決における思考の型を実践的に習得できます。さらに、終了後には社員から得られる妥協なきフィードバックを通じて、自分自身の思考の癖や全体像の捉え方に深く気付くことができます。この自己理解の経験は、人生における貴重な財産となるはずです

企業理解を深めるためのアドバイスは?

就活は「自分が最も活きる道を探す場」です。今すぐやりたいことが明確でなくても構いません。自分はどんな人間で、何に熱中でき、どんな状況で力を発揮できるのか。その問いから逃げずに考え続けることが重要となります。その姿勢こそが、あなたをプロフェッショナルへの道へ連れて行く第一歩になります
インターンの様子
マネージャークラスを含む現役コンサルタントが、個人の成長にコミットするプログラム

合わせて読みたいこの企業の記事

\type就活限定イベント多数掲載/
新規会員登録はこちら!