KOBELCOグループは、1905年に神戸製鋼所が創立して以降、社会の発展のため高品質な製品を市場に供給し続けてきました。
創業当初は日本が本格的な製鉄業に進出した時期であり、日本経済と同時に当社も技術を高め、その規模を拡大。
現在では鉄鋼アルミ・素形材・溶接からなる「素材系事業」、産業機械・エンジニアリング・建設機械からなる「機械系事業」、そして「電力事業」と、
多様な事業を営む世界でも数少ない企業として確固たる地位を築き上げています。
近年はカーボンニュートラルの実現に向けた社会変革が明確な潮流となっており、これを社会に貢献できる新たなビジネスチャンスと捉えて更なる発展を目指しています。
【素材】
部材ごとに異なる特性
高度な特性を実現する技術
異なる素材への応用
【機械】
巨大/精密プラント、製鉄所
中核装置の運用/開発実績
他の製造業への応用
【電力】
電力の大量消費
高効率/低廃棄物の追求
「自家発電」の実績