BIPROGYは、2022年4月1日付で日本ユニシスから会社名(商号)を変更いたしました。 BIPROGYは設立から60年以上にわたり、システムインテグレーターの先駆けとして各時代のニーズに応え日本の情報化社会の形成・発展に貢献してきました。 この経験とお客様からの信頼を基盤に、異業種を繋げるプラットフォームを提供し、社会課題を解決するビジネスエコシステムの創出に取り組んでいます。
■「システムを作る」から、ビジネスを創る「BX designer」へ いま、ITは単なる効率化のツールを超え、社会やビジネスのあり方そのものを変える存在となりました。当社が目指すのは、顧客のビジネスモデルをテクノロジーで進化させる「BX(ビジネス変革)」の実現です。 ITコンサルティング、アプリ開発、クラウド構築、UI/UXデザインまでを一気通貫で支援。ビジネス・テクノロジー・クリエイティブ(BTC)を結合した三位一体のアプローチで、唯一無二の価値を社会に実装する。それが、私たちが定義する「BX designer」という生き方です。 ■AIを実戦武器とし、プロとしての創造性を解き放つ 当社は、AI開発エージェント等を活用した「AI駆動」を全職種で推進しています。最新のAIツールを使いこなすことで、定型的な作業から解放され、より高度でクリエイティブな課題解決に全エネルギーを注ぐことが可能になりました。「AIを創る」だけでなく「AIを駆使してビジネスをアップデートする」次世代の働き方が、ここにはあります。 ■「誰かのために」が、最強の成長エンジンになる 私たちが大切にしているのは、個人のスキルのためだけでなく、顧客やチームの成功を自らの喜びとする姿勢です。誰かの課題を解決したいという想いで知恵を絞る経験こそが、結果としてあなたを市場価値の高い人材へと引き上げます。 毎年120%の成長を続ける組織だからこそ、入社1年目から大きな役割を任される抜擢人事も珍しくありません。2035年の売上1000億円グループ化という長期ビジョンに向け、この加速する成長の真っ只中で、あなたの志を確かなキャリアに変えてください。 ■全国へ広がる拠点と、プロが刺激し合う最高のステージ 私たちは今、ARI単体にとどまらない「グループとしてのダイナミックな成長」の真っ只中にあります。AI特化型企業やWebサービス開発に強みを持つ企業が仲間に加わり、グループ全体の専門性とアセットは飛躍的に向上しました。 成長に伴う人員増と事業拡大に合わせ、2024年の渋谷本社「渋谷アクシュ」への移転・拡張をはじめ、名古屋・大阪といった主要拠点も次々とリニューアル・拡張しています。 組織という「ホーム」を持ちながら、プロジェクトという「戦場」で市場価値を磨く。グループの総合力を武器に、チームで未来を創る面白さを、ぜひ私たちのインターンシップや説明会を通じて体感してください。
◎テクノロジーの力で企業とビジネスパーソンの生産性向上を目指す◎ 「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションとし、2009年4月より、社会や産業の未来を支えるさまざまなインターネットサービスを運営しています。 即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」や、挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、人材活用クラウド「HRMOS(ハーモス)」、求人検索エンジン「スタンバイ」、事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」を運営。2019年には、オープンソースの脆弱性可視化セキュリティツール「yamory(ヤモリー)」をリリースし、幅広く事業を展開。 社会構造の変革や、技術革新によってもたらされる課題を解決していくことを目指しています。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。