━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 未来創発 -Dream up the future.- 常に時代を先取りし、新しい社会の実現に挑戦する「コンサルティング×ITソリューション」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NRIは、日本初の民間シンクタンクと、日本初のコンピュータ商用利用を導入したシステムインテグレーターの 草分けとの合併によって生まれました。 未来を洞察し、広く社会に提言する力、顧客の立場で考え、徹底して品質にこだわる姿勢など、それぞれの前身から受け継いだDNAを融合しながら、時代を先取りする企業活動を進めてきました。 今日、未来創発を実現する軸となるのが「コンサルティング×ITソリューション」です。 予測、分析、政策提言などによって問題発見から解決策を導くまでの「コンサルティング」と、その解決策を業務改革やシステムの設計、構築、運用によって実現する「ITソリューション」。 この2つを相乗的に機能させることで、NRIは新たな未来を創り出しています。 変化が激しく先の予測がつかないこの時代。 社会をしっかりと見据えながら確かな未来を切り拓いていきたい。 そのために、新しい価値を創造することで世の中に貢献したいと私たちは願っています。 NRIグループは情熱と誇りを胸に、あくなき挑戦を続けていきます。
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「画面を眺めるだけ」の合説に、タイパの悪さを感じていませんか? 本イベントは、人気企業の理系出身社員と直接本音で話せる「少人数・座談会形式」。 一方的な情報収集ではなく、双方向だからこそ、短時間で「ネットにはない濃い一次情報」が手に入ります。 ■ AIが作った志望動機を、面接官が一瞬で見抜く理由 生成AIで「それっぽい企業研究」を一瞬で作れる時代。しかし、それは「他の就活生も全く同じデータを使っている」ということです。優良企業の面接官は、AIを使って作成した志望動機をすぐに見抜きます。 面接で本当に評価されるのは、AIには載っていない「社員のリアルな現場経験から得た、あなただけの思い」です。 ■ 「自分のスキルを、一番活かせる場所はどこだろう?」 その答えを見つけるために、まずはあえてこれまで視野に入っていなかった業界や企業にも触れてみてください。 ネットの検索やAIの要約だけでは見えてこない「本当の魅力」を知る鍵は、社員との双方向なコミュニケーションで得られる「生の一次情報」にあります。 たとえば、「自分がどんな環境に惹かれるのか」を確かめるために、座談会で直接質問してみてください。 <あなたが大切にしたい「軸」を確かめる視点> ・技術環境: 「圧倒的なモダン開発環境や、挑戦できる技術スタックはあるか?」 ・事業規模: 「技術を手段として、どれくらい大規模なビジネスを動かせるか?」 ・一緒に働く人: 「『この人と働きたい』と思えるエンジニア・社員がいるか?」 ・働き方: 「フルリモートやフレックスなど、成果を出しやすい環境があるか?」 「若手でも裁量を持てますか?」といった直球の質問も大歓迎です(選考には一切関係ありません)。 技術がわかるあなただからこそ聞き出せる「生の一次情報」こそが、AIを使うだけのライバルに圧倒的な差をつける「あなただけの強い志望動機」になります。
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就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。