日立製作所は、データとテクノロジーでサステナブルな社会を実現する社会イノベーション事業を推進しています。 金融・官公庁・自治体・通信向けITサービスやお客さまのDXを支援する「デジタルシステム&サービス」、 エネルギーや鉄道で脱炭素社会の実現に貢献する「グリーンエナジー&モビリティ」、 産業流通、水インフラ、家電・空調システム、計測分析システム、ビルシステムなど幅広い領域でプロダクトをデジタルでつなぐ「コネクティブインダストリーズ」、 ITやOT(制御・運用技術)、プロダクトを活用するLumadaソリューションを通じてお客さまや社会の課題を解決します。 グリーン、デジタル、イノベーションを原動力に、お客さまとの協創で成長をめざします。
《日立グループの産業・流通分野のソリューションを支える技術者集団》 当社は、さまざまな製造業や、上下水・鉄道・道路などの社会インフラ、公共分野など、幅広い領域でソリューションを提供しています。我々の強みはOT(Operational Technology)。産業や社会インフラの現場で、人やモノの動きを制御するシステムを構築する技術です。そのOTに、AIを活用した画像・データ分析など、最新デジタル技術を掛け合わせることで、お客さまのさまざまな課題にDXを通じて貢献しています。 事業の特徴【OT×デジタルで次の安全・安心・快適な未来へ】 当社は約半世紀にわたり、 人やモノの動きを制御するOT(Operational Technology)システムを構築してきました。製造業を中心とした産業分野、上下水道・鉄道・道路・官公庁などの社会公共分野まで、幅広くOTによるソリューションを提供しています。この長年培ってきたOTに、AIなどの最新デジタルテクノロジーをかけあわせ、新たな価値を提供しています。また自動車業界における自動運転や電動化に代表される、CASE*に関する高度な技術と手法も当社の強み。複雑化・大規模化するシステム開発をコンサルティングからエンジニアリングまで幅広く支援しています。 待遇・制度【「なりたいじぶん」を積極的に支援】 当社の高度な技術を支えるのは、社員一人ひとりの「力」。当社では社員がキャリア・夢を意識して「なりたいじぶん」に向けて成長し、ワクワク仕事ができる『Projectじぶん2.0』という取り組みを進めています。自律的に学べる自己啓発教育(約14,000講座)をはじめ、専門家の育成や、多様なキャリアパスの紹介、講演会やインタビューなどによる新たな出会いの提供など、「なりたいじぶん」を強力にサポートしています。もちろん階層別の教育、専門技術教育、グローバル教育など、自己成長を実感できるさまざまな教育体系も用意。会社の目標と皆さんの目標を一致させ、一緒にワクワク成長できる環境を整備しています。 技術力・開発力【早期に「プロ」を育てる育成プログラム】 当社では、入社から6年程度を今後のキャリアや仕事の基礎を築く重要な時期とし、充実した若年層教育を実施しています。新入社員研修では、社会人の基礎的なことから、技術教育、資格取得講座、語学教育などさまざまなことを約3か月間学びます。各職場へ配属となった後は、2年間のOJT制度により、指導員のもと実務を通じて教育。その後も各種技術教育からストレスコーピング、コミュニケーション研修まで、数多くの研修に参加してもらいます。もちろん『Projectじぶん2.0』による学び放題など、自己啓発は入社からOK!自ら学び、自己実現をめざす皆さんに、ピッタリの環境を用意しています。
当社は日立グループのシステムインテグレータとして、安心・快適な社会づくりに貢献しています。 高い技術力と幅広い業務分野における経験やノウハウを活用し、お客様と共に課題や悩みを解決しています。 また、社員一人ひとりが伸び伸びと働けるよう、社内の環境づくりにも積極的に取り組んでいます。 ◆当社の特徴 ・日立グループとして参画するプロジェクト ・日立ソリューションズ・クリエイト独自のプロジェクト 上記の二本柱を軸にしており、安定と挑戦の両方を実現できる企業です。 ◆主な事業内容 ・システムの企画/構築/運用/維持保守 ・パッケージソフト/クラウドサービスの提供 ・UX/UIデザイン、プロモーションデザイン ◆主な事業領域 ・金融(銀行・保険・証券) ・社会(交通・エネルギー) ・公共(官公庁・自治体・文教・ヘルスケア) ・産業/流通(製造・卸・小売など) ・DX (働き方改革・AI・セキュリティなど) ・スマートデジタルソリューション(クラウド・システム基盤など) このように、非常に幅広い領域に対してソリューションを提供しています。 ◆人材育成 ・日立グループの充実した研修体制 →約1300種類の研修メニューをご用意しており、基礎から応用まで幅広い分野の研修体制が整っています。 自身のスキルレベルにあった手厚い研修を受けることができるため、働きながら成長することができます。 ◆働く環境 社員が仕事と生活を両立させながら、能力を十分に発揮できるよう様々な福利厚生制度を用意し、社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 また、働き方改革を推進しており、スポットリモートワーク(テレワーク制度) ・フレックスタイム制度・サテライトオフィス・有給休暇の取得推進など、働きやすさへの取組みを積極的におこなっています。 また、会社独自の育児休暇も設定しており、取得率は男女ともに100%です。 ・「プラチナくるみん」取得 ・「男性育休100%宣言」 ・「女性活躍推進企業」として「えるぼし」三ツ星取得 ・「健康経営優良法人2025」認定(7年連続) ・「仕事と介護の両立支援」として「トモニン」取得 ・「PRIDE指標」GOLD認定
カメラ・マイクオフで参加OK!人気企業で「理想の働き方」を追求する女性のキャリア特化型オンラインイベント!
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。