日本取引所グループは、東京証券取引所グループと大阪証券取引所が2013年1月に経営統合して誕生しました。 市場利用者がいつでも安心して有価証券の取引ができるよう、子会社・関連会社を含めたグループ全体で、取引所金融商品市場の開設・運営に係る事業を行っています。 具体的には、株券等有価証券の売買、デリバティブ商品の取引を行うための市場施設の提供、相場の公表、売買等の公正性の確保に係る業務、有価証券債務引受業等を行う体制を整えています。 グループ一丸となり、有価証券等の上場、売買、清算・決済から情報配信に至るまで総合的なサービス提供を行うことで、市場利用者の方々にとって、より安全で利便性の高い取引の場を提供できるよう努めています。
【シービーアールイー株式会社とは?】 1906年にアメリカで設立。ニューヨーク証券取引所に上場しており、世界100か国以上で事業展開する世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社です。国内外のあらゆる大手企業を顧客とし、不動産投資のアドバイザリーから不動産管理、オフィス移転など事業用不動産の総合サービスを提供することで、企業価値の向上に貢献してきました。 高品質なサービスと優れた成果が評価され、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」として、3年連続で不動産会社の最高位を獲得しました。米国企業番付「FORTUNE500」や株価指数「S&P500」に組み込まれ、様々なメディアでも世界トップ企業の一つに数えられています。 【特徴について】 ■個人住宅ではなく、企業向けの不動産ソリューションに特化 「一般事業会社」や「投資家および不動産オーナー」に対し、仲介だけではなく、コンサルティング、調査、設計、プロジェクトマネジメントなど各専門部隊があり、あらゆるニーズに多様性に富んだ総合サービスを提供。(案件事例:日本コカ・コーラ株式会社・株式会社ラッシュジャパン) ■グローバルなトップ環境で若手からの裁量権 CBREのクライアントは100か国以上におよび、海外にクライアントを持つこともあります。ダイバーシティのある職場環境で、昇進スピードが速い外資系文化且つ、世界有数のグローバル企業としてのリソースやプラットフォーム、様々なサポート体制が整っています。 ■やりがいを持って働けるワークライフバランス ・新卒月給350,000円(直近4年の新卒賞与支給平均額は190万円) ・完全週休2日制(土日祝)&毎週水曜日はノー残業デー ・全社員の4割が有給取得率100% (全社平均も85%以上) ・残業平均20時間/月 【募集職種】 ◎総合職 ご自身の可能性や適性を入社後研修を受けながら考えていきたい方、興味が広く現時点ではまだ絞り切れていない方はこちらからご応募ください。 ◎キャピタルマーケット部門 非常に専門性が高く、かつビジネスインパクトの大きい領域への配属が確約されます。 数十億〜数百億円規模のディールに関わることも珍しくありません。総合職との併願も可能です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 マーケット・インフラとして日本経済を支える会社 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 企業の成長資金の調達や国民の財産運用の場である証券市場。万一、この証券市場が円滑に機能しなければ、金融業界全体の停滞と混乱を招き、日本経済は大きなダメージを受けることになるでしょう。 マーケット・インフラとして証券会社と機関投資家などの投資家を仲介し、証券市場の安定性と信頼性を支えているのが、わたしたち日本証券金融(愛称:日証金)です。 証券会社や投資家など証券市場のプレーヤーが必要とする資金や有価証券を融通して、健全な市場形成と市場の発展に貢献する、それが日証金の使命です。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。