社会にあふれるさまざまな課題。その解決に向けて、 富士通グループは行動を始めています。 たとえば、AIとIoTを組み合わせて車などの位置情報をリアルタイムに収集しビッグデータを利活用することで都市の交通問題を解決。 従来のコンピュータではシミュレーションに膨大な時間がかかる新薬開発も次世代のスーパーコンピュータや量子コンピューティング技術を活用して時間とコストを大幅に削減。 さまざまな課題に直面している世界はいま 第4次産業革命時代を迎え AI、データ利活用、5Gなどの技術革新によって 暮らしも社会も大きく変化しています。 私たちはIT企業の枠を超えて テクノロジーによって新しい価値を創造する デジタル・トランスフォーメーション(DX)を牽引し 世界中の人たちに安心と信頼をお届けしていきます。 富士通グループは、DXで豊かな未来を実現します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 創業57周年を迎えた富士通グループの中核企業 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 富士通ビー・エス・シーは、1963年に設立されました。 コンピュータ黎明期から半世紀以上にわたり、ICTによる社会変革を支え続けてきた会社です。製造、流通、通信から公共、医療、教育までお客さまの事業に幅広く密着し、ソフトウェア開発をベースにコンサルティングからシステム構築・運用までをトータルに提供してきました。 私たちの強みは、ICTに精通し、その先の未来を見据えながら、お客さまに本当に役立つイノベーションやソリューションを「創り出す力」を持ったプロフェッショナル集団であることです。蓄積した豊富なノウハウに最新のテクノロジーを融合し、お客さまのビジネスを最大限にサポートする製品・サービスを今後も実現していきます。 富士通ビー・エス・シーは常に「信頼されるパートナー」として、お客さまの発展を支え、豊かな未来を一緒に創造する企業です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 富士通グループ唯一および世界でも有数の シンクタンク/コンサルティング会社です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 富士通総研は、1986年の創業以来、コンサルティング部門および経済研究所の活動を通し、お客様の成長と社会の発展に貢献することを使命として取り組んでおります。 富士通総研は、お客様の未来を創るために、課題の本質を捉え、社会・環境の変化をフォーサイトし、お客様に寄り添い価値創造を実現する「コンサルティング」、常に最新のICTを駆使して最適な技法やモデルを整備し、コンサルティング・サービスの強化を図る「研究開発」、社会・環境・経済・産業に加えてICT動向をも鳥瞰し、未来に向けた提言を行う「経済研究」の3分野を主軸に、シナジーを最大限に発揮してお客様の成長に取り組む、グローバルでもユニークなシンクタンク/コンサルティング会社です。 私たちは、自らの行動と知見に加え、グローバルにビジネスを展開する富士通グループのサービスとICT技術を結集し、グループの統合力によってお客様の未来創りに取り組んでまいります。
カメラ・マイクオフで参加OK!人気企業のインターン・本選考の情報収集や企業・業界研究ができるオンラインイベント!
エンジニア志望者必見!約16社の人気企業が登壇し、インターン・本選考の最新情報や企業・業界研究ができるオンラインイベント!
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。