三菱地所は1937年に設立された長い歴史を持つ総合不動産会社です。基本使命として「まちづくりを通じた社会への貢献」を掲げ、その事業領域は丸の内に代表されるオフィスや商業施設の開発・賃貸・運営管理、収益用不動産の開発、住宅の開発・分譲、更には設計監理や不動産仲介、海外事業など多岐にわたっています。 1890年、まだ原野だった東京・丸の内一帯を購入し、世界有数のビジネスセンターに育て上げてきた歴史があらわすように、当社グループは「デベロッパーマインド」を大切にして、まちづくりを進めてきました。 街に、住む人。働く人。訪れる人。 さまざまな空間やサービスに求められる本質的な価値に思いを馳せ、真に価値ある社会を実現するためにチャレンジを続けていくのが、三菱地所グループのデベロッパーマインドです。 当社ならではの強みを発揮していくことはもちろんですが、社会のニーズや環境の変化を先取りし、スピード感をもって新たな事業や創造的な取り組みへのチャレンジを続け、グループ全体の競争力を高めていきます。
三菱地所レジデンスは、総合デベロッパー・三菱地所グループにおける住宅事業のパイオニアとして、製販一体の体制で「住まいづくり」を牽引するリーディングカンパニーです。 主力ブランド「ザ・パークハウス(The Parkhouse)」に代表される国内分譲マンション事業では、単に住居を提供するに留まらず、時代とともに変化する「新たな住まい方」の提案や、ご購入者様一人ひとりのライフスタイルに合わせた「こだわり溢れる空間づくり」のお手伝いを通じて、住まいの更なる進化を追求し続けています。 当社の強みは、分譲マンション事業で培った高度なノウハウを活かし、多角的に事業を展開している点にあります。 都心居住のニーズに応える高品質な「賃貸住宅事業」、既存ストックの価値を再生し新たな息吹を吹き込む「リノベーション事業」、学生マンションやシェアハウスなど社会変化を捉えた「投資アセット開発事業」、そして著しい成長を見せる中国・ASEAN諸国を中心とした「海外事業」など、そのフィールドは国内外を問わず広がり続けています。 私たちの仕事は、街づくりの起点となる「用地取得」から始まります。 その土地のポテンシャルを最大限に引き出す「計画推進」、安心と安全を徹底した品質で形にする「設計・品質管理」、そしてお客様に住まいの価値を直接お届けする「販売」や、入居後の暮らしを支える「カスタマーサポート・メンテナンス」まで。すべてのプロセスにおいてプロフェッショナルが連携し、一貫した責任体制で顧客満足を追求しています。 「人を想う。街を想う。」というグループの基本使命のもと、変化する社会課題と向き合いながら、私たちはこれからもお客様の人生に寄り添い「暮らしに、いつも新しいよろこびを。」創造し続けます。
【シービーアールイー株式会社とは?】 1906年にアメリカで設立。ニューヨーク証券取引所に上場しており、世界100か国以上で事業展開する世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社です。国内外のあらゆる大手企業を顧客とし、不動産投資のアドバイザリーから不動産管理、オフィス移転など事業用不動産の総合サービスを提供することで、企業価値の向上に貢献してきました。 高品質なサービスと優れた成果が評価され、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」として、3年連続で不動産会社の最高位を獲得しました。米国企業番付「FORTUNE500」や株価指数「S&P500」に組み込まれ、様々なメディアでも世界トップ企業の一つに数えられています。 【特徴について】 ■個人住宅ではなく、企業向けの不動産ソリューションに特化 「一般事業会社」や「投資家および不動産オーナー」に対し、仲介だけではなく、コンサルティング、調査、設計、プロジェクトマネジメントなど各専門部隊があり、あらゆるニーズに多様性に富んだ総合サービスを提供。(案件事例:日本コカ・コーラ株式会社・株式会社ラッシュジャパン) ■グローバルなトップ環境で若手からの裁量権 CBREのクライアントは100か国以上におよび、海外にクライアントを持つこともあります。ダイバーシティのある職場環境で、昇進スピードが速い外資系文化且つ、世界有数のグローバル企業としてのリソースやプラットフォーム、様々なサポート体制が整っています。 ■やりがいを持って働けるワークライフバランス ・新卒月給350,000円(直近4年の新卒賞与支給平均額は190万円) ・完全週休2日制(土日祝)&毎週水曜日はノー残業デー ・全社員の4割が有給取得率100% (全社平均も85%以上) ・残業平均20時間/月 【募集職種】 ◎総合職 ご自身の可能性や適性を入社後研修を受けながら考えていきたい方、興味が広く現時点ではまだ絞り切れていない方はこちらからご応募ください。 ◎キャピタルマーケット部門 非常に専門性が高く、かつビジネスインパクトの大きい領域への配属が確約されます。 数十億〜数百億円規模のディールに関わることも珍しくありません。総合職との併願も可能です。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。