ローランド・ベルガーは、ドイツ・ミュンヘンに本社を置く、欧州を代表する経営戦略コンサルティングファームです。1967年の設立以来、自動車、消費財、流通、化学、機械、医薬品などの製造業、そして、金融、情報通信、航空・運輸などのサービス業を代表とするグローバル企業を対象に、トップマネジメントが直面する問題の抜本的解決に多くの実績を積み重ね、高い評価を受けてきました。 現在では、日米欧をはじめ、アジア、南米、北アフリカ、中東など世界34カ国に広がる51オフィスと3,000人を超えるスタッフからなるインテリジェンスネットワークのもと、国境を越えたグローバルな視点でのコンサルティングサービスを提供しています。 1991年に発足した日本法人は、日本国内における本格的なサービスに加え、ダイナミックに展開するグローバル市場へのアクセスポイントとして、また、日本の市場・産業・企業情報の発信地として世界各国のオフィスと緊密な連携を取りながらコンサルティングサービスを行っています。欧州に起源を持つローランド・ベルガーのコンサルティングは、短期的な利益に囚われない持続可能な社会への価値創造を信条とし、クライアントのサステイナブルな成長を実現しています。
【株式会社ブレインパッドとは?】 2004 年の創業以来、「ビッグデータ」という言葉が世の中に広まる前から、分析力が企業の競争力を左右する時代になる、という時代の流れを予見し、大量データの分析ビジネスを通じて、クライアント企業の意思決定の支援に取り組んできました。 以来、多種多様なクライアント企業に対し、データ分析の受託のみならず、データ活用に関わるコンサルティングや新規事業の立案や、分析業務に必要となる分析基盤の構築、関連ソフトウェアの開発・販売など、データ活用に関するソリューションを提供。データ活用に関わる総合的なサービスをワンストップで提供できることが強みがあり、2つの事業を軸にビジネスを展開! 『プロフェショナルサービス事業』 データ活用、システム開発を含むコンサルティング、人的支援を通じ顧客企業のデータ活用支援を行っています。 『プロダクト事業』 自社プロダクトや、独自性の強い海外ツールの提供を通じて顧客のデータ活用を支援を行っています。 ・主な自社開発製品 【特徴について】 ■若手から挑戦できる社風|新卒6年目で合弁会社の取締役/独自の福利厚生! ブレインパッドでは年齢や在籍年数に関わらず、チャレンジしやすい環境を整えています!新卒3年目でプロジェクトマネジメント、新卒6年目で合併会社の取締役就任等といったように若手社員でも挑戦し活躍しやすい風土です。(平均年収約740万円) ■自由度が高く柔軟な働き方|フレックスタイム制×ハイブリッド出社 月4回の出社を推奨しており、それ以外は基本的に個人の判断で出社かリモートを選べる自由度の高い働き方です。フレックスタイム制も導入しているため柔軟に働ける環境が特徴。 【募集職種】 ◎エンジニアコース
【レバレジーズ株式会社とは?】 「関係者全員の幸福の追求」という理念のもと、創業以来黒字経営を続け創業20年で年商1,149億円規模の事業開発会社です。IT・医療/介護/ヘルスケア・若年層領域を中心に、人材事業やWebメディア事業、M&Aコンサルティング事業など50ものサービスを展開し、業界TOPクラスのサービスを提供しています。 サービスのほとんどを自社で手掛けており、ディレクター・エンジニア・デザイナー・マーケター・営業など全職種が近くにいる組織体系により、高品質かつスピード感のある開発、そしてサービスの提供を実現しています。(技術レベルも高く、Google社とのマーケティングにおける共同研究の実績有) 2018年からは海外事業を展開し、アジアを中心に各国での社会問題の解決に向けた事業開発を積極的に行っており、今後も社会貢献性が高く世の中に大きな影響を与えるビジネスを展開していきます。 【特徴について】 ■ポジションが次々生まれ、若いメンバーでも事業責任者を任せる環境! レバレジーズでは、年間約10個の新規事業/サービス、新拠点が誕生しており、そこに併せて重要なポジションを担う事業責任者やリーダー層には新卒入社のメンバーが多く就き、若い人材に最大限の裁量を与えられるよう環境を整えております。 ■外資系企業のようなカジュアルな雰囲気!「やってみなよ」が当たり前の文化! 外資系企業のようなカジュアルな雰囲気の中、自由度の高い働き方!レバレジーズの象徴的な文化は、「自由と責任」です。新規事業や業務改善の提案については社歴や性別、年齢、これまでの実績に関わらず積極的に取り入れられます。 【募集職種について】 ◎総合職 以下のコースから本人の希望や適性に応じて選考が進みます。 ・企画/セールス ・マーケティング ・デザイナー ・エンジニア
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。