半導体業界に就職したいと思っている就活生必見! 秋冬インターン選考や本選考に向けて、やるべきことはわかっていますか? ✓半導体業界に興味がある、就職したい! ✓秋冬インターンに参加したい ✓今業界研究・企業研究を深めて周りと差をつけたい 28卒の皆さんは、こんな思いがあるかと思います。 秋冬インターンや本選考では、 「なぜこの業界なのか」 「なぜうちの企業なのか」 「なぜこの仕事がしたいのか」 この思いを伝えられないと選考を通過することは難しいでしょう。 採用されるために必要な準備として、今できることは「企業・業界研究」と「選考対策」。 今回のセミナーでは半導体業界からルネサス エレクトロニクスの社員の方に登壇いただきます。 業界の解説から業界での立ち位置、企業紹介をしていただくので、周りの就活生に差をつける業界研究に必要なことを今から網羅できます! Q&Aセッションでは匿名で質問できますので、この機会にぜひ聞いてみてください! 秋冬インターン選考・本選考が始まる前に、企業や業界の理解を深めましょう! すでにインターン選考に参加されている方も、これから就職活動を始める方もお気軽にご参加ください。 ◆ルネサス エレクトロニクス◆ ルネサスは、「To Make Our Lives Easier 」(人々の暮らしを楽“ラク”にする)というPurposeの下、組み込み半導体ソリューションを提供します。 高品質とシステムレベルノウハウを兼ね備えた組み込み半導体のリーダーとして、自動車、産業、インフラ・IoT分野向けに、ハイパフォーマンスコンピューティング、組み込みプロセッシング、アナログ&コネクティビティ、そしてパワーを含めた幅広い製品ポートフォリオを軸とした、スケーラブルで包括的なソリューションを提供しています。 ルネサスは、30か国以上で21,000 人を超える多様性あふれる従業員と共に、限界に挑戦しながら、デジタライゼーションを通じてユーザエクスペリエンスを充実化させ、新たなイノベーションの時代を切り開いていきます。そして世界中の人々やコミュニティの未来のために、持続可能で省エネ効果の高いソリューションの開発に全力で取り組み、「To Make Our Lives Easier」を実現します。
ルネサスは、「To Make Our Lives Easier 」(人々の暮らしを楽“ラク”にする)というPurposeの下、組み込み半導体ソリューションを提供します。 高品質とシステムレベルノウハウを兼ね備えた組み込み半導体のリーダーとして、自動車、産業、インフラ・IoT分野向けに、ハイパフォーマンスコンピューティング、組み込みプロセッシング、アナログ&コネクティビティ、そしてパワーを含めた幅広い製品ポートフォリオを軸とした、スケーラブルで包括的なソリューションを提供しています。 ルネサスは、30か国以上で21,000 人を超える多様性あふれる従業員と共に、限界に挑戦しながら、デジタライゼーションを通じてユーザエクスペリエンスを充実化させ、新たなイノベーションの時代を切り開いていきます。そして世界中の人々やコミュニティの未来のために、持続可能で省エネ効果の高いソリューションの開発に全力で取り組み、「To Make Our Lives Easier」を実現します。
━━━━━━━━━━━━━━━━ 福西電機とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆エレクトロニクス商材を扱う商社 私たちは電設資材、電子機器、制御・通信機器といった、エレクトロニクス商材を中心に取り扱う専門商社です。たとえば、住宅やマンションに設置されるエアコンや照明器具、大きなビルや建築に無数に使われている電気部材…など、電気・電子が必要とされるさまざまなシーンで、安全で快適な暮らしを支えています。 ◆幅広い仕入れネットワークを持つ商社 幅広い仕入先とのネットワークがあることは、商社として大きな強みです。このことにより、お客様の必要としている商材を1メーカーから探し当てるのではなく、数多くのメーカーから組み合わせて提案することができます。 また、パナソニックグループの一員であることも特長です。お客様の期待と信頼に応える、高品質で多様な商材をお客様に提供することが出来ます。 ◆お客様に最適解を提案できる商社 福西電機は、提案力にも強みがあります。商品のスペックやメリットを知り尽くし、お客様に役立つ最新の情報を常に仕入れることにより、お客様にとっての最適解を提供することができます。 お客様と直接接する営業担当の他にも、豊富な経験値を持つ技術スタッフや、最新法令に基づいた安心安全なソリューションをサポートする法務担当など、多くの専門スタッフが組織一丸となってお客様に提案しています。 ◆社会課題の解決に貢献してきた商社 福西電機は1946年、小さな電気工事材料販売店として産声をあげました。総合卸商社として成長し、 創業から75年を超えた今でも、創業者の「電気の仕事で世の中を明るくしたい」という想いは変わらないDNAとして現在にも引き継がれています。 ◆想像を超える未来に挑む商社 一見、快適で便利に見える今の日常 ── しかし、この社会はまだ数多くの問題を抱えています。私たちは、エレクトロニクス商材の提供やそれらを組み合わせたソリューション提案を通じて、世の中の課題を「新たな価値」へと変えるため挑み続けています。
ルネサス エレクトロニクスの社員が登壇!業界解説&企業説明、就活生の疑問に答えるQ&Aセッションでインターン・選考対策をして就活を進めよう!
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。