データには無限のポテンシャルがある。 しかし、データ自体に意志はなく、正しい方向に導く人間の意志があって、初めてその価値は発揮される。 だからこそ、いま本当に必要なのは、データからクライアントの理想を描き、仲間を巻き込み実現する力。 データとクライアントを正しく導く「リーダーシップ」に他ならない。 私たちブレインパッドは「アナリティクス」と「エンジニアリング」という従来からの強みに加えて「リーダーシップ」を発揮し、 クライアントを、そしてこの国のデータ活用を次のステージへと導く存在を目指します。 【事業内容】 1)プロフェッショナルサービス事業 データ分析、システム開発を含むコンサルティング、人的支援を通じて、顧客企業のデータ活用を支援します。 【主なサービス】 ・マーケティングアナリティクス/CRMコンサルティング ・機械学習やAIを用いた業務プロセスの最適化 ・データ分析プラットフォーム構築 ・データ活用人材の育成、データ活用組織・体制の整備 2)プロダクト事業 自社プロダクトや、独自性の強い海外ツールの提供を通じて顧客のデータ活用を支援します。 【主な自社開発製品】 「Rtoaster」(アールトースター) WEBサイト、スマホアプリなど多様な接点からデータを蓄積して、 ユーザー行動の可視化・データ分析・アクション(レコメンド)ができる法人企業向けのクラウドサービスです。 バリエーション豊富な最先端のレコメンドアルゴリズムと様々なデータを収集・加工・保持するデータ基盤(CDP)が特徴です。 データの活用でビジネスを成長させる「データビジネスプラットフォーム」として、 データに基づくユーザー理解と多彩なマーケティングアクションを実行することができます。 以下のプロダクト群に分かれています。(各プロダクトはシームレスに連携しています) ・「Rtoaster action+」(WEBサイト、アプリでのレコメンド、パーソナライズ) ・「Rtoaster insight+」(データ収集・加工・分析基盤) ・「Rtoaster reach+」(LINE、スマホでのプッシュ通知、メールなどによるメッセージング) ※ その他 マッチングエンジン「Conomi」、言語処理エンジン「Mynd+」、媒体API接続エンジン「AdMincer」など
=============================== ロジカルシンキングを覆す データ分析×コンサルティングの可能性 =============================== ■ブレインパッドとは■ DX・ビッグデータ・AIなどの先端技術がまだ世の中に定着する前、 2004年にブレインパッドは『データ分析×コンサルティング』に注目し創業しました。 以降、業界随一のデータサイエンティスト組織を有する企業として、 業界・業種を問わず、累計1,400社以上のデータ活用を支援し、 設立以来21年連続増収を果たしています! ▽お客様事例 吉本興業グループ様: 「おもしろい」を翻訳して日本の「お笑い」を世界に発信する「お笑い翻訳AIサービス」の開発を支援 PPIHグループ様: インバウンド顧客がスマホの画像から商品場所を探せる、ドン・キホーテ店舗内での「店舗内商品AI検索サービス」の開発を支援 ============= そんな私たちは、将来的にも売上高の拡大が見込まれるため、 新卒採用を強化中です! 従来のコンサルタント達が武器にしていた「ロジカルシンキング」だけでなく、 先端技術を活用した「データ分析×コンサルティング」という領域でともに成長する仲間を募集しております。 ≪ポジション紹介≫ ■ビジネスプロデューサー(コンサルタント) コンサルティングに興味がある方はもちろんですが、下記のような方にぜひご参加頂きたいと思っております。 ・コンサルティングファームに興味はあるがどこも一緒に感じてしまう ・先端技術を活用して、経営課題を解決する仕事に興味がある ・独自のビジネスを展開する企業に興味がある 説明会参加時は会社や職種への志望度は問いません。 悩んでいる方もぜひ当社の説明会に参加して、自分の可能性を拡げてみてください。
◆ ポテンシャル採用 <求める人物像> フューチャーのカルチャーに共感し、ITコンサルタントとして活躍するポテンシャルを有する方(IT経験不問) <年収想定(研修修了後)> 600万円 ◆ アドバンスト採用 <求める人物像> 以下をはじめ、特定の分野・領域において高度な技術的なスキルを有する方 ・AI・データサイエンス・アルゴリズム分野 ・バイオ・医療系分野 ・サイバーセキュリティ分野 ・ソースコード解析、ミドルウェア開発分野 <年収想定(研修修了後)> 650万円~750万円 ◆ プロフェッショナル採用 <求める人物像> ビジネスまたは技術領域においてリーダーシップを発揮できる方 <年収想定(研修修了後)> 800万円~ ※「アドバンスト採用」「プロフェッショナル採用」をご希望いただいた場合でも、スキル・経験が当社基準に満たないと判断した場合は「ポテンシャル採用」として選考参加をお願いする可能性がございます。 ※選考にて経験や実績を考慮しオファー時に正式な額を提示いたします。 ※各カテゴリの詳細に関しましては、採用HPをご確認ください。
<支援企業1,400社以上!21期連続増収>国内随一のAI・データ分析実績×富士通グループの安定基盤。経営陣自らが登壇し、データ分析ビジネスの本質を語る1時間
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。