■私たちは、投資用マンションの販売を通してお客様の資産運用のお手伝いをしている会社です。 「投資用マンションを通しての資産運用」と聞いても、なかなか具体的なイメージはつかないと思います。 それは、私たちが初めてお会いするお客様も同じです。 だからこそ、お客様にとって投資用不動産を持つことのメリットや、デメリットをご納得いただくまで丁寧にご説明しなければいけません。 投資用不動産は長い時間を掛けて資産を形成していくものです。 私たちはお客様の一番身近なアドバイザーとして、長い長いお付き合いをしていきます。 一時的なお付き合いでないからこそ、”誠実さ”が何よりも大切であると考えています。 今までお客様に対して誠実に向き合ってきたからこそ、別のお客様をご紹介いただけることも多く、そうしてつながっていくご縁を大切にしながら、関係性をより強固なものにしてきました。 お客様にご納得いただくには、たくさんの疑問点に一つずつお答えし、不安を払拭していく必要があります。「お客様のため」の積み重ねが確かな知識となり、不動産のプロとして自分自身も成長していくことができます。
━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本トップクラスの運用資産規模を築く、大和アセットマネジメント。 高い運用力と強力なサポート体制を擁し、お客様の資産運用ニーズを捉え様々な投資機会を提供します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 当社は、大和証券グループのアセット・マネジメント部門の中核を担う資産運用会社です。 幅広いネットワークを展開し、お客様のニーズに合致した先進的な商品をタイムリーに開発し、お客様の長期資産形成をサポートしています。 その運用資産は、23.3兆円 (2023年3月末)。 勤務地は国内1拠点(東京)、 海外4拠点を構え、お客様の資産運用ニーズを捉え様々な投資機会を提供しています。 ▼当社の役割 金融商品のメーカーとして投資信託を開発し、お客様からお預かりした資産の運用を行います。 専門家が経済・金融情勢などに関するさまざまなデータを収集・分析し、運用ノウハウを駆使しながら、受託会社に対して効率的に運用を指図します。
当社は野村ホールディングス株式会社を持株会社とする、野村グループの資産運用会社です。そのビジネスは「投資信託業務」及び「投資顧問業務」の2本の柱からなっています。いずれの分野においても、当社は常にリーディングカンパニーとして高い評価を受け、日本を代表する資産運用会社として世界にその存在感を示してきました。早くから運用と顧客基盤のグローバル化に取り組み、アメリカ、ヨーロッパ、アジア等、海外への積極的な展開を図っています。私たちは、「最高の付加価値の創造」、「高度な専門性の追求」、「信頼の獲得と社会への貢献」を基本理念とし、常にお客様に最高のご満足をいただき、深く信頼される事を目指しています。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。