総合商社を目指している28卒就活生の皆様へ ・今は別のインターンで忙しい ・総合商社が第一志望だけど、対策が正直フワフワしている ・商社選考に向けて何をしたらいいかわからない ・内定者が何をやっていたのか知りたい ・「OBOG訪問が重要」と聞くけど、具体的にどう始めればいいかわからない ・自己流の対策で進めて、本選考で落ちるのは避けたい ・インターン優遇もないし、不安 という方々も多いかと思います。 総合商社を目指しているけれど、その前に別業界の内定もとっておきたい…! ということで、夏の期間は別業界のインターン・就活で忙しいですよね。 ですが、総合商社内定者は、サマーインターン時期から商社に向けての準備をしていた、ということをご存じでしょうか。 【サマーインターンが落ち着いてからスタートする!では、遅い】可能性があるのです。 そこで、総合商社を目指している28卒の就活生のために、「リアルな総合商社 就活スケジュール解説・選考準備セミナー」を徹底公開するセミナーを開催いたします。 登壇するのは、25卒で選考を突破し、新卒で総合商社で働いている現役社員です。 戦略的な選考対策、商社選考に特化した就活スケジュール、OBOG訪問の重要性など、商社選考対策に向けて何をしていたのか、すべてお話していきます。 さらに「中の人」になった今だからこそわかる、総合商社の仕事内容や現場のリアルもお伝えします。 ■当日お話しするテーマ(一部抜粋) ・商社業界の全体像(総合商社と専門商社の違い / 五大商社の特徴) ・総合商社の仕事内容と「中の人」から見たリアル ・総合商社で英語はどれくらい必要?求められるスキルレベルと選考での見られ方 ・商社選考を踏まえた、これからの就活スケジュール ・総合商社に入るために、9月末までにやっておくべきこと すべて現役社員の実体験と現場視点に基づいた事例ですので、参考になること間違いなし。 セミナーの最後には自由に質問ができるQ&Aセッションも!疑問に思ったことはその場ですぐに解消可能。 このセミナーは追加開催なく、この日限りのセミナーです。ぜひこの機会をお見逃しなく! 皆様のエントリーをお待ちしております。
【就活の焦りを自信に変える1時間!夏から巻き返すための就職活動リスタート講座!】 こんにちは!type就活インターン生です! 「サマーインターンに全落ちてしまい、どうしたらいいか分からない…」 「28卒の就活が本格化しているのに、まだ何から手をつければいいか迷っている」 「インターン全落ちからでも、本当に大手企業の内定って狙えるの…?」 「周りがインターンに参加し始めていて、正直かなり焦っている…」 夏を間近に迎え、このような不安や焦りを抱えている28卒の皆さんも多いのではないでしょうか? 就活の早期化がますます加速する中、サマーインターン時期の苦戦や全落ちは珍しいことではありません。「サマーインターン全落ち=就活失敗」では決してありません! 大事なのは、「ここから秋冬に向けてどう巻き返すか」です。 今回は、そんな就職活動に不安を感じている皆さんに、「たった1時間で夏以降の就活の進め方と、各選考のリアルな対策」がマルっとわかるリスタートセミナーを用意しました! 【この1時間で得られること】 ◆内定までの最短ロードマップを完全解説! 28卒が今から「手遅れ」を回避し、秋以降の早期内定枠に滑り込むための具体的なスケジュールを伝授します。 ◆各選考ステップで「今」やるべき対策を明確化! 「エントリーシートとは?」という基本の書き方から、WEBテスト、GD(グループディスカッション)、面接まで、内定者が実践した「受かる基準」を明かします。 当日は大手企業の内定者が、学生が悩む「業界選びの決め手」から「ガクチカ・自己分析」のブラッシュアップ法まで詳細にレクチャー!面接で説得力を持って言語化するための構造化スキルなど、すぐ使えるテクニックも伝授します。 セミナー終了後には、大手内定者のインターン生に匿名で何でも質問できるQ&Aセッションも用意しています。 <こんな方にオススメ> ▲ 夏インターンの選考結果が振るわず、次の手を考えたい人 ▲ 周りと比べて出遅れてしまい、「やばい」と焦りを感じている人 ▲ ESの基本(エントリーシートとは?)や、WEBテスト・面接の対策をイチから学び直したい人 ▲ 効率的なスケジュールを知り、秋冬の早期内定ルートに乗りたい人
▼type就活エージェントのオンライン就活個別面談のながれ▼ (1)エントリー こちらのページよりエントリーいただき、エントリー完了メールに記載のあるURLから面談枠のご予約をお願いいたします。 (2)個別面談 まずはプロのキャリアアドバイザーとオンラインでお話させていただきます。あなたの就活状況をお聞きしたうえで、まだ明らかになっていないあなたの強みや志向性をアドバイザーの視点でフィードバックいたします。もちろん、これから就活を始める方は自己分析から一緒に整理していきます。 (3)ご志向に合った企業をご紹介 数ある企業の中から、ご希望の内容や志向、適性に合った企業をご紹介します。応募したい企業を選び、説明会や選考の日程を調整してください。type就活エージェントより応募先企業へあなたをご推薦します。また、Web上では募集していない非公開求人も面談学生限定でご紹介しています。 (4)選考対策 応募した企業の選考が進むと、選考対策が受けられます。自己PRや志望動機作成のサポートはもちろん、模擬面接などの面接通過に向けた対策も実施します。 (5)各社の選考とフィードバック 面接を実施後は、面接時の評価ポイントもフィードバックします。type就活エージェントと就職活動をすることで、あなたの就活力を着実に向上させます。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。