2024/5/09 更新
J.P.モルガン

世界屈指の総合金融機関として100以上の国や地域で事業を展開し、証券取引、投資銀行、資産運用など多岐にわたる金融サービスを提供している。グローバル・ネットワークと幅広い商品展開力で多様化するニーズに対して革新的なソリューションを提供する

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商学部
法人営業
市場営業本部 事業法人営業部
アソシエイト
石川奏太

2020年に慶應義塾大学商学部を卒業後、同年、JPモルガン証券株式会社に入社。21年より事業法人営業部に所属し、企業に対して株、為替、債券などさまざまな金融商品の取引に伴うマーケットソリューションを提案している

世界有数のブランド力とハイスキルな人材が融合
グローバルな事業に携われる環境にチャレンジを

世界で通用するトッププレーヤーになりたい。それが私の就職活動の軸でした。外資系金融を志したのは、知的好奇心を活かして世界経済の発展に寄与できる刺激的な舞台があること、そしてグローバルで柔軟な企業カルチャーに関心があったためです。夏のインターンシップではJPモルガン証券(以下、J.P.モルガン)のプログラムに参加し、社員の人柄に触れることができました。世界有数のグローバル金融機関で、このブランド力を後ろ盾に自分がどこまでできるのか試したい、と心躍ったことを覚えています。

配属されたマーケッツ部門は、株や為替、債券など、マーケットで取引される金融商品を扱うセクションです。チームメンバーと連携しながら、主導権を持って顧客との取引を進めていくセールスの業務はとても刺激的でやりがいを感じます。一方で、新しいチャレンジもありました。私が所属したのは、法人に向けて包括的な金融サービスを提供するチーム。従来のマーケッツ部門の営業は、為替であれば為替、金利であれば金利など、プロダクトごとに専業特化したサービスを扱っていました。しかしここ数年のうちに、ニーズの多様化に応えるかたちで、法人顧客を対象として、広範囲な商品を取り扱う必要が生まれました。私はその新しい試みを行うチームに配属されたのです。

前例のないことに取り組む中で、高いモチベーションを維持し続けることができたのは、この仕事の奥行きの深さに改めて気付けたから。自身で新しいソリューションを創出し、事業におけるロールモデルの構築を目指そうと思い立ったのです。新しい方法論にチャレンジしようとマインドセットしてから、仕事をより楽しめるようになりました。

あるべきファイナンスを日々探求し
協業する刺激的な環境

J.P.モルガンのセールスには、日々ファイナンスの知識をアップデートしていくことが求められます。流動的な世界情勢や市場をウォッチしながら提案内容を検討するため、探求心が旺盛な方には刺激的なフィールドが広がっているといえるでしょう。また、マーケッツ部門の営業は、商品設計をするストラクチャリングやトレーダー、海外のチームなど、各部門のキーステークホルダーと協業が必須。「営業」と聞くと、個人プレーのイメージが強いかもしれませんが、むしろチームでのパフォーマンスが求められるため、メンバーとの信頼関係は非常に重要です。自分の担当案件でより高いパフォーマンスを出してもらえるよう、メンバーを鼓舞することも必要。個性や個人の強みを尊重する環境だからこそ、風通しの良い企業文化が醸成されているのも強みです。

今ではアソシエイトとして、プロジェクトをリードする立場になりました。クロスボーダー案件を任される機会もあり、文字通り、国を越えたプロジェクトを担当することもあります。各国のマーケットや商慣習を見つめながら、緊張感のある業務でコンプライアンス担当者、運用担当者などといったプロフェッショナルのメンバーをまとめ、顧客と直接やり取りします。難しさを感じる場面は多々ありますが、完遂した時にはこの上なく大きな達成感を得ることができます。

私たちのミッションは、グローバルな知見とソリューションを各国の顧客に対して展開していくこと。そのためには後悔をしないようにトライする姿勢が重要だと思っています。私自身、学生時代にはまさかこうしたグローバルな舞台で活躍できるとは思ってもいませんでした。学生の皆さんも、まずは目の前の興味のあることに恐れることなくチャレンジしてほしいですね。

2020年4月

コロナ元年に入社 会社の柔軟な対応に信頼を置く

リモートでの入社式、研修、配属を経験。しばらくは対面での交流がなかったものの、先輩・上司のサポートは非常に充実していました。緊急事態宣言が解除された際にもフレキシブルな配慮をしてくれ、組織としてのしなやかさを感じました

2021年3月

自身のキャリアにおける 前例のない取り組みに挑戦

事業法人専門チームという新しいセクションでは、試行錯誤しながら進める日々が続きました。しかし、顧客へ課題解決を提案していく過程で、自分の方法論を開拓しようと切り替えてからは裁量の大きさに喜びを感じています

2022年4月

研修が米国で実施 グローバルに交流する魅力

各国のマーケッツ部門の同期が一堂に会する研修がニューヨークで実施され、初めて顔を突き合わせた交流が実現。グローバル企業として新人教育を大切にする企業文化を改めて実感することができました

2023年2月

グローバルな知見をまとめ リードする立場でチームに貢献

アソシエイトへ昇進し、プロジェクトを取り仕切る立場で複数の海外拠点と連携。顧客のニーズに応えたい一心で奮闘する毎日でした。複雑な取引が多く解決策を模索することもありましたが、完遂できた時は大きな自信を得られました

常にアップデートを続ける組織だからこそ、グローバルな舞台で活躍する人材が育つ

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