2020/6/11 更新 三井住友信託銀行

各事業を理解することでお客さま視点の意味を知る

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入社後に「成長できる環境」をどう見極める?
企画者が教えるインターン活用ポイント
不安定な時代だからこそ、「個の力」の重要性を感じている人は多いはず。これからの就職活動で見つけたいのは、自分の力を最大限に伸ばせる会社、ビジネスパーソンとして存分に成長できる会社だ。では、そんな就職先を見つけるために、インターンシップ参加はどう役立つの……?国内のリーディングカンパニーでインターンシッププログラムの企画を担当している大人たちに、入社後に成長できる会社を見極めるためのインターン活用ポイントを聞いてみた。

三井住友信託銀行

三井住友トラスト・グループの中核を担い、業界でもトップクラスの規模を誇る信託銀行。高い専門性と総合力で、法人個人問わず最適なサービスを提供する

人事部 採用チーム 谷脇 俊幸さん
人事部 採用チーム
谷脇俊幸さん

設立から90年以上にわたって、さまざまな金融商品を開発し、社会に貢献し続けてきた三井住友信託銀行。当社は、7領域にわたって事業を展開しています。個人トータルソリューション事業、法人トータルソリューション事業、法人アセットマネジメント事業、不動産事業、受託事業、証券代行事業、そしてマーケット事業です。取り扱う業務領域は幅広く、細かく分かれているため、学生の皆さんにとっては、働くイメージが湧きづらいかもしれません。

そこで当社のインターンシップでは、3日間を通して6事業を理解、体験していただきます。どの事業のプログラムも座学とワークをセットで繰り返し、事業全体を理解するグループワークを最後に行っていきます。より詳細にイメージできるよう、個人トータルソリューション事業を例にご紹介します。まずは、個人に対する資産運用や相続、不動産など、提案内容を座学で理解することから始めます。その後、「2000万円の資産を持った人への資産運用提案は?」など、テーマごとに例題を用いて知識を深めます。最後に「ある家族に対して信託銀行としてできる提案は?」という課題に取り組むグループワークを実施。発表後には社員から、フィードバックに加えて、当社の社員であればどのような提案をするか、という解説を行います。

6事業それぞれで行う、こうした一連のプロセスの中で、当社ができる提案の幅広さを感じていただければと思います。

「徹底的な顧客志向」という三井住友信託銀行のDNAを実感

当社で提供できるソリューションは組み合わせ次第で無限とも言えます。だからこそ「お客さまが求めていること」を理解することが非常に重要となります。自分の提案に満足してもらえるか「お客さま視点」を常に持った上で行動するというわけです。そのためには、まず必要な情報を調べあげ、自分なりの意見を持たなければなりません。

だからこそインターンシップでは「お客さまだったらどう感じるか」と都度自問自答し、チームでも議論してみてください。お互いに意見交換をしながら、自分にはない視点や意見を受け入れ、チームで最適なソリューションを導き出すことが大切です。

チーム内のこのやりとりこそが、当社の仕事の縮図。社員間でシナジーを生み出し、日々サービス向上に努める社員の日常を追体験できるでしょう。

インターンシップ全体を通して、当社の事業内容を理解できると同時に、三井住友信託銀行が考えるお客さま視点とは何か、を体感できることをお約束します。

※記事は取材当時の内容です

インターン活用ポイント

1.自身の強みや課題を把握するため客観的な視点を持つ

インターンシップ前に当社のソリューションを理解していなくても問題ありません。それよりも、この参加を通じて今の自分に「できること・できないこと」を把握し、自己成長につなげてください

2.チームでの自分の役割を果たせているかを常に考える

よりよい提案に必要なのはチームで考えること。そのため、まず初日に自身の役割を明確に決め、3日間でその役割を果たせたか、自分がチームにどのように貢献できるか、確かめられる機会を設けています

インターンinfo

信託銀行という業界に対する理解をはじめ、三井住友信託銀行の各事業の業務内容、社風などを理解できる3日間のインターンシップを開催。自分自身が調べただけでは分からない細かな業務も座学とワークで理解できる内容になっている


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