2022/9/16 更新

エヌ・ティ・ティ・データ

徹底したお客さま目線と
困難に屈しない完遂力で
ビジネス拡大に貢献する

  • エヌ・ティ・ティ・データ
  • キャリア
  • 現場社員
製造ITイノベーション事業本部 第一製造事業部
第一統括部 モビリティビジネス企画担当
石塚敏輝

2014年に青山学院大学理工学部経営システム工学科に入学し、プログラミングや経営について学ぶ。卒業後、18年4月にエヌ・ティ・ティ・データに新卒入社。新卒採用担当、中途採用担当を経て、20年8月から製造ITイノベーション事業本部に異動。自動車メーカーを担当しデータ活用ビジネスを行っている

成長を加速させる3つの思考法

情報を能動的に得てお客さまについて誰よりも理解度を高める

最善の提案をするためには、お客さまのサービスや企業を取り巻く環境に精通している必要があります。そのため、市場のトレンドや事業、社会の変化など、あらゆる情報を能動的に取り入れています

新しい視点を得るべくスピードを常に意識しまずは手数を増やす

未熟ゆえに立ち止まり、時間をかけて考えてしまいがちですが、自分一人で悩んでもレベルは上がりません。仕事のスピードを上げ、その時間を周囲に相談する時間に充てることで新たな視点や考え方が学べます

常に自分を一人称に最善策を模索し続け最後までやり遂げる

お客さまのニーズや解決したい課題、その目的と背景を自分のこととして捉えながら思考を巡らせ、やり遂げることが私のスタンス。そうする中で、真に求められていることを判断できる軸が養われます

自分の夢をかなえるため。これが、私がエヌ・ティ・ティ・データ(以下、NTTデータ)を選んだ理由です。幼いころから自動車が好きだった私は、大学では理工学部に進学。ITについて学ぶ中で、次第に“IT技術を用いて、車同士や車と多様な機器がつながる社会を作り、より安心・安全かつ豊かな社会を築きたい”と考えるようになりました。NTTデータは大規模なシステム開発実績や豊富な技術力を持ち、NTTグループ単位でも多様な技術力を保有しています。夢をかなえるための最適なフィールドがあると感じましたし、OB訪問でお会いした先輩方も夢に向かって仕事をしていると知り、ここで働きたいと入社を決めました。
そんな私のキャリアは採用担当の勧めもあり、人事本部からスタートしました。推薦された際は戸惑いましたが、目標であるプロジェクトマネージャーに必要なスキルが養われるように育成するとの話を受け、やってみることに。新人ながら、数万人のエントリーが集まる新卒採用における広報施策の検討やインターンの企画、講師を任せてもらえました。その後2年間人事本部で経験を積み、現在は製造業のお客さま向けビジネスを躍進する製造ITイノベーション事業本部に異動。中でも、私は自動車メーカー向けの営業として、自動車から得られる大量のデータや、その他さまざまなデータを活用し、お客さまビジネスを拡大することをミッションにしています。これまでのキャリアを通して多くのことを学びましたが、特にビジネスパーソンとしての成長を実感したのは今の部署に配属された直後のプロジェクトです。配属直後にもかかわらず、プロジェクトの担当を任された私は、上司と共にお客さま先を訪問し、提案に先立ち、業務上の課題や保有するデータなどをヒアリングすることに。するとその後、上司から「提案に向けた一連の準備を進めてほしい」と指示されたのです。正直分からないことだらけでしたが、お客さまへの提案日まで2週間。どのように仕事を進めるべきか社内のフローを確認し、詳細なスケジュールを決め、経験不足を補うために、スピードを意識しながら過去の提案資料を読み込み、3日で資料を作成しました。
最善を尽くしたものの、資料を見た上司が言ったのは「お客さまに寄り添った提案になっていない」という一言でした。その後、上司と何度もやり取りを重ねる中で分かったのは、自社のソリューションベースで提案するのではなく、お客さまの状況に応じて最適な解決策を考えて提案をすることの重要性。提案書においてもお客さまの立場に立ってストーリーを描き、説明することが大事だと学びました。結果、競合の中で唯一、お客さまが課題視するシステム導入後の運用まで視野に入れた提案をし、受注につながりました。

提案と開発の両軸を実現し事業成長を担える人財へ

このプロジェクト以降、お客さまに寄り添い、共に未来を描き続けることを大切にするようになりました。グループ内での連携が当たり前の環境だからこそ、お客さまの経営課題を解決するためにできる提案の幅は無限大。NTTデータだから提案できる、会社や業界の垣根を飛び越えた施策で、お客さまの事業拡大に貢献できることは大きなやりがいです。
データ活用事業はまだ成長の余地がある領域。3年後には事業部の中核ビジネスとなるよう成長させていくことが直近の目標です。その中で、自身の強みであるIT技術を活かして、提案と開発の両輪でお客さまに貢献できる人財を目指したいと考えています。この環境でチャレンジを続けていけばずっと胸に抱いた夢も必ず実現できる、そう確信していますから。

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