2026/5/01 更新
採用担当が語る、学生が誤解しがちなこと
インターンで解ける
「就活の思い込み」
Webの情報や説明会の言葉だけで、その企業を「知ったつもり」になってはいないだろうか。限られた情報から生まれる先入観は、時に選択肢を狭め、自分に合う企業との出会いを妨げてしまう。日々の採用活動で学生と向き合う担当者たちが、学生が陥りがちな「就活の誤解」と、インターンシップという実体験を経て見えてくる「企業のリアル」を語る。思い込みを脱ぎ捨て、仕事の本質をつかむためのヒントを探ろう。
マネジメントソリューションズ
どんな会社?
「マネジメントを、世界を動かすエンジンに。」というブランドパーパスの下、経営層から現場まで、伴走型実行支援を行うマネジメントの専門会社。戦略立案から実行まで一貫したサービスを提供し、プロジェクトを成功に導き、社会のHappinessに貢献する
採用部
新卒課
新卒課
滝川寛子氏
Q.
学生が最も「誤解している」と感じる点は?
A
コンサルティングは戦略立案のみ?
実際は実務のマネジメントが鍵
実際は実務のマネジメントが鍵
コンサルティングは「優れた戦略を提案すること」という認識が広まっていると感じます。しかし本質は、提案だけでなく企業の実行部分にも伴走し、課題解決へと導くことです
コンサルティング業界全体で「戦略立案と提案」というイメージが先行しているからだと考えます。今の時代、その役割はAIに淘汰されると不安を感じる方も少なくないはず。だからこそ求められるのは、机上の空論ではない本質的なコンサルティングです。私たちは戦略立案にとどまらず、顧客と共に「コトを進める」伴走者として、現場の最前線で一人一人の顧客に向き合うことを大切にしています
企業の課題解決や理想の実現に向けて、現場レベルで伴走し、プロジェクトを成功に導けることです。たとえどんなに優れた戦略があっても、人間関係の対立や意思決定の遅れで挫折しては意味がありません。私たちは実行フェーズで組織と人を動かし、顧客の成功にフルコミットします。その結果、満足度92%という強固な信頼を獲得できています。個人の成長面では、若手のうちから実行まで経験できるのが魅力。実際、入社4年目で大手メーカーの高難度なプロジェクトを成功させた社員もいます。こうした経験を通じ、AIに代替されない「人を動かすマネジメントスキル」を圧倒的なスピードで習得できます。時代の変化に左右されない、一生ものの自信が手に入る環境です
インターンに行くから
“深まる” “わかる”
企業理解
“深まる” “わかる”
企業理解
インターンで誤解が解ける瞬間は?
過去のプロジェクトを題材としたワークを通じて、コンサルティングの本質に気付くはずです。ワークの中では、学生の表層的な提案に対し、現場社員から「それを誰がどうやって、いつやるのか?」と鋭い問いが飛び交います。そこで、本質的な課題解決と実行までを担う当社のリアルを学ぶことができます
インターンで得られるものは何?
コンサルティング、そしてプロジェクトマネジメントの難しさと面白さを体感できます。ただ意見やアイデアを述べるだけではなく、実際のビジネスで論理的思考の下、どう具体化するのか。現場レベルに落とし込む際は、どのような点に気をつけるべきかなど、実務に根差したコンサルティングのスキルと思考に触れることができます
企業理解を深めるためのアドバイスは?
必ず質問を用意してからワークに臨むことを心掛けてください。なぜなら、質問を考える過程でおのずと企業理解が深まるからです。加えて当社では、説明会・ワークなど、どのタイミングでも質問を歓迎しています。企業理解の「下地」を付けた状態で、実際に質問することで、得られる情報の濃度は数段濃くなります
過去のプロジェクトに基づくワークを実施。ここでしか感じられないリアルを体験できる


