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会社概要

基本情報
投資銀行、証券、資産運用、ウェルス・マネジメント事業において多岐にわたるサービスを提供する世界有数のグローバル総合金融サービス企業、モルガン・スタンレー。グローバル・ネットワークと優秀な人材を最大限に活用することで、政府・事業法人をはじめ、機関投資家・個人投資家を含む幅広いお客様を対象に、世界最高峰の金融商品・サービスを提供している。

現在、世界43カ国にオフィスを擁するモルガン・スタンレーは、すべてのお客様に、グローバルな事業展開と、各国市場の特質を踏まえたうえでの財務アドバイスを通じて、お客様の事業目標達成のお手伝いをしている。

日本においても1,300名以上の人員を擁するまでに成長し、日本で展開する外資系金融機関として、名実ともに業界を牽引する存在となった同社。現在では三菱UFJフィナンシャル・グループとのグローバルな戦略的提携の一環として二社体制で運営される証券合弁事業を展開しており、両社の強みとネットワークを最大限に活用してさらなる成長を目指している。
メッセージ
モルガン・スタンレーは、1970年に東京駐在員事務所を開設し、外資系投資銀行の中でも早い時期に日本に進出を果たしました。1980年代には、日本で初めて東京証券取引所の正会員権を取得した外資系証券会社の1社として、証券業務を積極的に展開しました。続いて資産運用業務に参入し、1995年には米国企業として初の投資顧問・証券投信委託兼業の認可を取得しました。
1990年代後半以降は、不動産関連事業の分野において多様な資産を対象としたアセット・マネジメント事業や、投融資に関するアドバイザリーを含む、包括的な業務を展開しています。

2006年には、日本市場へのより強固なコミットメントと国内における大幅な業務拡大を反映し、株式会社へ移行しました。さらに2007年には、日本における組織を改編し、持株会社制へと移行しました。現在、多岐にわたる事業を展開するグループ各社が、持株会社の傘下でシナジーを図りながら、幅広い金融ニーズに対応できる体制を整えています。

また2010年には、モルガン・スタンレーと三菱UFJフィナンシャル・グループによるグローバルな戦略的提携の一環として、日本において二社体制で運営される証券合弁事業を開始しました。両社の強みとネットワークを最大限に活用するこの合弁事業は、モルガン・スタンレーの成長を更に促す機会となります。

今日、日本全体で1,300名以上の人員を擁するまでに成長したモルガン・スタンレーは、規模、実績ともに、国内で事業展開する外資系金融機関として業界を牽引する存在となっています。

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企業情報

設立年月日
1935年 グラス・スティーガル法の施行により、モルガン商会より債券引受け部門が独立し、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニーを設立。 ※日本における創業は1970年 東京駐在員事務所開設
資本金
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 約621億円(2015年3月31日現在)
売上高
343億ドル(2014年12月期)
代表者
日本における持株会社
モルガン・スタンレー・ホールディングス(株)
代表取締役社長 ジョナサン B. キンドレッド
従業員数
約1,300名 (日本におけるグループ計)
所在地
東京都千代田区大手町1-9-7
大手町フィナンシャルシティ サウスタワー
事業内容
法人・機関投資家向け投資銀行業務、証券業務、資産運用業務 、不動産関連業務等
制度
完全週休2日制、祝日、年末・年始、年次有給休暇、慶弔休暇、ボランティア休暇 など

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