システムリサーチは、企業様向けの各種ITサービスを提供するIT企業です。 また、独立系らしく取引先も多種多様で、製造業、自動車メーカー、流通業、食品メーカー、官公庁…等々。様々な業界のお客様の企業活動を全国各地で支えています! =============== ■システムリサーチの仕事内容 SIサービス(システム開発)を中心に、自社独自のパッケージソフト開発・販売、Webサービス(ネットショップ開設支援サービス)など、主に企業をターゲットに様々なITサービスを提供しています。 新入社員の方には、【技術職】としてこれらの業務に携わっていただきます。 ■教育研修制度 技術職で採用される新入社員の6割以上は文系・未経験出身者。 知識ゼロの状態からでも技術者としてご活躍いただけるよう、入社前~入社後にかけてしっかりと教育を行っています。 その他、階層別・役職別の研修なども随時実施しています。 (研修については「メッセージ」の項目をご覧ください) ■「チームで動く」と「自分で解決する」を大切に システム開発は必ずチームで対応します。 まずは自分の担当範囲の仕事を確実に対応する、その上で周囲と協力しながら一つのものを完成させることがこの仕事の基本スタイルです。 ■安定の東証プライム上場企業 実は東海圏に本社を構えるIT企業としては屈指の会社規模です。 東証プライム市場にも上場していますので、働き方や福利厚生、セキュリティポリシーなどの面において、「堅実さ」は当社の魅力の一つ!
【国内最大規模のシステムインテグレータの一角を担う】 NTTデータグループは、海外を含め200社以上の会社で構成される、国内最大規模のシステムインテグレータです。多岐にわたる事業領域でITサービスを提供しており、とりわけ金融分野では、国内No.1のシェア*を有しています。 NTTデータフロンティアはそのグループの中核企業として、金融分野を中心に、幅広いお客様のニーズに応える情報システムの企画・構築・運用などの業務を一括して行っています。 NTTデータフロンティア最大の特徴は、30年以上の長期間、ミッションクリティカルな世界最大規模の金融システム開発を担ってきたことです。 金融システムというと、ATMやネットバンキングをイメージされる方も多いかもしれませんが、実際には、基幹システム、外部連携システム、後方支援システムなど、多岐にわたる領域を担っています。その進化も日々続いており、非常にダイナミックな分野です。 社会に与える影響も大きく、こうしたシステムに関わることで、「社会を支えている」という実感を得られる場面も多いと思います。 また、フロンティアは長期間の世界最大規模の金融システム開発を通して、質の高い開発ノウハウを蓄積しています。 お客様にその質の高い開発ノウハウを認められ、今では数多くの金融システム開発に参画しているだけでなく、公共・法人の分野にも事業領域を広げています。 *出典:ガートナー Market Share IT Service,2017
【創業40年目!自社製品開発や研究開発にも取り組む独立系IT企業】 日本システム開発株式会社は先進のIT技術を保有するプロ集団として、設計から開発・運用・保守まですべての工程を手掛け 自社製品の開発・販売も行っています。 \\大手SIerよりも多くの専門技術・開発技術を習得できる!// SIerとソフトウェア開発会社は本来、役割として棲み分けがされていますが、近年ではその領域が一部変化し、バッティングしはじめています。 本来の役割はシステム全体の統制を行うことがSIerのメインミッションで、ソフト開発の専門家として機能することがソフトウェア開発会社のメインミッションです。 当社はソフトウェア開発の専門家として技術の蓄積に力を入れているため、SIerよりも多くの専門技術・開発技術を習得できます。 現在のIT業界は技術主導でシステムが変更されるため、ソフトウェア開発会社の立ち位置で十分SIerと肩を並べることができます。 【トップダウンではなく現場主導主義】 日本システム開発株式会社は社員が主体となって進化を続けている会社です。当社では、管理だけをしている人はおらず、部長も含め社員すべてが現場に精通しています。経営者は現場に精通している各チームに「ビジネスの戦略の方向性」を決める裁量を与えています。 経営者は各現場から上がってきたビジネス戦略を吟味し、GOサインを出すのと同時に「どうバックアップするか?」ということを考えます。当社はこのスタイルに変更してから、多くの事業を立ち上げることができています。 事業は多岐にわたりますが、これは業務系・Linux系の事業から新たな事業が派生し続けた結果です。現在では今まで培ってきた技術を活用し、自社プロダクト開発を一部手掛けています。 私たちは今後も時代が求める新技術の研鑽に励み、事業活動を通してお客様の持続的な企業価値向上と社会課題の解決に貢献できるよう努力し、 常に進化を遂げていきます。
就活スケジュールは業界によって異なります。
外資系企業やベンチャー企業を志望する場合、通常スケジュールよりも早く選考が開始するため、早くからの準備が必要となります。
また、近年はインターンシップから早期選考ルートへ直結する場合もあります。そのため、早期内定を狙う場合も通常より早めに対策を始める必要があります。
自分自身の志望業界や就活ビジョンを鑑みて、『今できる就活対策』を見きわめましょう。
<スケジュール例>
大学1~2年生:大学生活で尽力することを見つける/業界と企業の情報収集
大学3年生4-7月:サマーインターンの選考対策を行い、選考へ参加
大学3年生8-9月:サマーインターンに参加
以降、冬までインターンへ応募しつつ、本選考の対策を行う
大学3年生1-3月:本選考へ参加し、内定
就活では、双方向のコミュニケーションが重要となります。
相手の時間を割いていただいているという意識のうえで、早いレスポンスや適切な言葉選びを心がけましょう。
メールや電話を受け、返信する際には事前にマナーを検索することをおすすめいたします。
これらのスキルは社会人となっても必須となるものですので、学生のうちにぜひ身につけてください。
最も代表的な選考の流れは下記の通りです。
1.書類選考(ES選考・webテスト)
2.面接を3~5回実施
3.内々定
業界や企業によって、GD選考やケース面接選考といった選考が課される場合もあります。
また、面接の実施回数は企業によって異なります。
インターン選考の場合は、上記の選考の流れと似た流れであることが多いですが、面接の実施回数が本選考よりも少ないことが一般的です。近年はインターンシップから早期選考ルートへ進む場合も多く見受けられます。早期選考の場合、通常の選考フローが免除される場合もあります。
就活における自己分析とは「自分の過去や経験を振り返ること」を指します。
自己分析の代表的な手法として、「自分史の作成」「性格診断ツールの使用」「モチベーショングラフの作成」「社会人基礎力キーワード(経済産業省)の確認」が挙げられます。
自己分析は選考過程で必要となるだけでなく、自身の将来像を確立するためにも必要不可欠です。
何故なら自分自身を理解していないと、「自分が将来本当にやりたいこと」「自分が適している環境」を定義することができません。
自己分析に基づいた回答が、選考で最も説得力を持ちます。
自己分析を通じて自分の価値観や強みを確立して、就活 / 選考を有利に進めましょう。
企業研究とは、自身の選定軸と企業の「合致度合い」を確認するステップです。
具体的には、該当企業の業界内における立ち位置やビジネス形態、社員の働き方等を調べます。
企業研究が不十分な場合、入社後に理想とのギャップが生じてしまうため早期退職へつながる恐れがあります。
理想のキャリアを歩むためにも、企業選びの軸を明確化し、客観的に企業研究を調べて選定しましょう。
企業研究は主に(1)業界を知る (2)業界研究 (3)具体的な企業研究 の3つのステップに分かれます。
効果的な手法としてイベント参加や、業界地図の活用、合同説明会への参加が挙げられます。
選考を有利に進め、入社後に後悔しないためにも積極的にイベントに参加してみてください。
ES(エントリーシート)作成は、就活の選考における第一関門です。
就活を始めるとよく耳にする「ガクチカ・自己PR・志望動機」は、ESを構成する要素です。
ES選考は「応募してくる大量の就活生をふるいにかける」意味もありますが、それだけではありません。
その後の面接はESを基に進められることが多く、最終面接で使用されたり、入社後に一定期間保管されたりします。
そのため、ESでは企業が知りたい内容である《人柄・入社熱意・今後の可能性》を《正確に伝わる日本語》で表現する必要があります。
それまでに行ってきた自己分析・業界研究・企業研究の結晶として、ESを作成しましょう。
企業側が採用を実施する目的として「自社の利益向上に貢献する学生を採用すること」が挙げられます。
そのため学生は「将来その企業で活躍する能力があること」を面接時間内に伝える必要があります。
面接では他にも「他の学生ではなく自分を採用するメリットを伝えること」「ESでは伝えられなかった思いや根拠を伝えること」が大切です。
例えば面接でよく問われる志望動機では、上記に加えて「本当に入社する意思・会社を辞めない意思があること」を伝える必要もあります。
実体験や他社比較の結果を、論理性を持って面接でアピールしましょう。
効果的な対策方法として、想定質問をまとめることや、それに対する答えを事前に作成することが挙げられます。
他にも、面接練習を録音してみることや、友人らとの模擬面接を重ねることもおすすめです。
グループディスカッション(GD)はインターン選考や本選考の中で実施される選考の1つです。
特に初期選考で実施する企業が多く見られます。
企業がGDを実施する大きな目的の一つとして、模擬会議を通して学生の「将来仕事のパフォーマンスに直結する力」を確認することが挙げられます。
具体的には(1)前に踏み出す力 (2)論理的思考力 (3)チームワーク の3つのポイントが見られます。
このようにGDでは面接と比べて日常的なコミュニケーション力が確認され、組織の和を保ちながら業務を効率的に進める力を評価されます。
そのため、GDはグループ面接のように競争するものではなく、「参加者全員で受かる」という認識を持つことが大切となります。