2017/5/31 更新 インターンに参加してどうだった?

【シティグループ】人との繋がりが成長を加速させる。金融ビジネスに挑戦意欲が湧いた

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シティグループ

シティは世界160か国に拠点を持つ、真にグローバルな金融機関です。日本では1902年に法人向け銀行・証券業務を始め、今年115周年を迎えます

市場部門
クレジット・トレーディング本部
染葉祥明氏

【学生へのアドバイス】私は、カリフォルニア大学バークレー校で電子工学、コンピューターサイエンスを専攻していました。インターンシップでは、数字分析一つをとっても資料を読み解く視野の広さに驚きました。インターンシップは知識や技術に触れられる他、先輩社員の人間力も含めて一流のプロフェッショナルな仕事を垣間見られる貴重な機会だと思います

 大学1年目から、電波に関するエンジニアリング企業やソーラー研究機関のインターンシップに参加していた染葉祥明氏。技術職に進む予定でいた同氏が、シティのインターンシップに参加したのは学生最後の夏だった。金融業界に視野を広げた理由は、趣味でかじっていた株式投資を詳しく知りたいという興味本位からだった。

「最初、シティに抱いていたイメージは、株価や債券の動きを常に把握しているプロフェッショナルが集結し、天文学的な数値と対峙するという世界でした」

 国内外のネットワークを駆使し、株式業務から債券業務、投資銀行業務、株式調査まで最先端の金融商品・サービスを包括的に提供しているシティ。当時のインターンシップで染葉氏は、想像を超える業務内容を目の当たりにし大きな衝撃を受けたという。エクイティ(株式)とクレジット(債券)の2部門でのプロジェクトを経験。実業務での調査・分析業務を担い、社長や部門長にプレゼンテーションを行う実践的な内容だった。

 「プロジェクトに参加し、まず目に飛び込んできたのは、投資情報や市場環境を熟知したスタッフの姿。世界中の投資家などの顧客とともに、最新の投資戦略について熱く語り合う光景を目の当たりにしました。情報提供や交渉は社外のみならず、社内でもいたるところで行われていましたが、正直、知識も議論のレベルも全く追いつけませんでしたね。自分は数字に強いと思っていましたが、このレベルの高さには圧倒されました」

 文系、理系問わずさまざまなバックグラウンドを持つ人材が、専門性と折衝力を武器に国境を越えて金融サービスを提供する。その姿に刺激を受けたと、染葉氏は熱い口調で語った。

専門性と人間力を兼ね備えたプロフェッショナルへの成長

 投資家へのサービスには、タイムリーに株式や為替などに直結する市場動向を把握し、一手二手先を見据えた提案が不可欠。それには経済学や金融学などの知識だけではなく、生きた現場の情報が求められる。世界中、あらゆる産業の市場動向を知るために、自身の知識・経験はもちろん、豊富な人脈と信頼関係が必要不可欠。それら全てを可能にするのは、個々のエキスパートたちが持つ卓越したコミュニケーション力とバイタリティである。

「このことが、シティのインターンシップを通じて強く印象に残りました。以来、就職活動で知り合った仲間や、インターンシップ時にさまざまな部門でお世話になった先輩、小学校から大学時代の友人まで、一人一人との関係を今まで以上に大切にしています。人の繋がりがビジネスの成功や、キャリアアップに影響していくのは、素敵なことだと思うんです」

 多様な人との繋がりがビジネスを加速させる。専門知識の蓄積はもちろん、人間力の鍛錬に、染葉氏は自身の成長の可能性、仕事の魅力を見いだしている。

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