2020/11/1 更新 コンサル

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会社員18人のチャレンジヒストリーを公開 「自分の仕事」ってどう見つけたの?
「自分が本気で打ち込める仕事」って、一体どうすれば見つかるんだろう?その答えを探るべく、この特集では、トップカンパニーで働く若手社員たちに、どんなチャレンジを経て「本気で打ち込める仕事」に出会ったのかを聞いてみた。自分に合った仕事は、どんな環境で、どう仕事に向き合えば見つかるのか。先輩たちの姿を通して考えてみよう。

資本戦略事業本部 ストラクチャーアドバイザリー事業部 シニアコンサルタント 杉本大輔氏
横浜国立大学経営学部卒業。
2017年に新卒入社して以降、中小企業の事業承継
(親族内承継、従業員・役員への承継、第三者への承継、株式公開など選択肢は多数)に
一貫して携わる。
2020年度、シニアコンサルタントに昇進。
経営者本人はもちろん、その家族や現場で働く社員の人生にも関わる承継業務を前に、
日々最適解を模索し続けている

「Noという選択肢はない」その覚悟とスピード感を持ち
最適解を考え、行動し続ける

Q1.入社の理由は?

A.大学時代のアルバイト先が税理士事務所だったのですが、お客さまである経営者から電話が来てはその場で解決策を示す先生の仕事ぶりに憧れていました。聞けば「これは税理士というより、コンサルタントの仕事だよ」と教えてもらい、コンサルタント業界に絞って就活。内資外資含め10社ほど回り、中でも若いうちから経営者と膝と膝を突き合わせながら課題解決に走り回れる当社の働き方が理想像に近く、入社の決め手に。

Q2.「やりたいこと」はどう変わった?

A.変わっていません。大学卒業したての駆け出しコンサルタントにも、経営者と向き合える機会をどんどん与えてもらえる職場で、イメージ通りに働けているからす。想像以上だったのはフットワークの軽さがものを言うこと。経営者から何か相談された時に「1~2週間待ってください」だと遅い。小さな結論を素早く積み上げながらゴールを目指すくらいがいい。そのスピード感が後々、信頼や結果に変わる仕事だと知りました。

Q3.仕事のやりがいは?

A.“お客さまのために”全力疾走できることです。一般的には“自社のため”に働くことが多いと思いますが、コンサルタントという仕事においては逆。加えて、企業や経営者とは表面的な付き合いではなく、コアとなっている部分に触れながら、寄り添い、課題解決していく仕事です。一筋縄ではいかないシーンも多々ありますが、その分、手応えある仕事ができますし、貴重な経験を積むことができています。

Q4.働く原動力になっているものは?

A.やったらやった分だけ反応があり、そこに必ず新しい発見があることです。自分が考えてかたちにしたものに、関係者からフィードバックがあり、新しい視点や知識が得られる。その学びがモチベーションの源泉です。もちろん、お客さまからの感謝も原動力。3年目に担当した先述の案件では、金融機関から「長年の懸案が消された」、社長からは「これでやっと事業に集中できるよ」とお礼をいただき、うれしかったですね。

Q5.仕事を通じて成し遂げたいことは?

A.お客さまのお悩みに関係なく、山田コンサルティングの杉本さんにお願いしたいと名指しでご依頼いただけるコンサルタントになりたいですね。この仕事は経験を積めば積むほど、自分自身に知識や情報が蓄積され、その集積されたノウハウが武器になる側面があります。だからこそ、社内外問わず、日々受ける相談や依頼には背を向けず、自分なりに答えを模索し、糧にしたいと考え、行動することを大事にしています。

Q6.就活生にメッセージ

A.圧倒的な成長を求めるのであれば、当社のようなコンサルタント業界にチャレンジしてほしいですね。日々企業オーナーやそこに近い方々とお仕事をさせていただくため、企業のコアな部分と向き合うことが多く、経験の積み方や速度が全く異なると思います。その分、期待されるレベルも高いので覚悟は必要です。それでも挑戦したい、成長したいという気持ちが湧くなら、その期待を裏切らない環境が待っています。

これまでのチャレンジヒストリー

  • 1年目

    ひたすら調べ学び知識を蓄える毎日

    事業承継で必要な税金や法律の知識をはじめ、右も左も分からない状態でもお客さまの前に立たなければならないので、毎日猛勉強の日々でした

  • 2年目

    広範囲に及ぶ要望も果敢に応え信頼獲得

    アパレル卸売企業の事業承継を手掛けた際、主業務とは別で新事業立案などの相談もいただくように。スピードを重視されるお客さまだったため、Noと言う暇はなし。全力で調べ、経営層と意見を交わし、小さな解を重ねながら結論へ導く。このプロセスが信頼を得る近道だと知りました

  • 3年目

    金融機関依頼の調整難航案件を無事完遂

    ある企業で先代の奥さまから娘婿の社長への承継案件を担当。方向性は早々に固まったものの、当人同士の折り合いがつかない、かつ人と人との関係ゆえに機械的には進まず、停滞気味に。オーナーに寄り添い話し合いを重ねるかたちで支援に入り、約1年半をかけて収束。紹介元の金融機関からも感謝いただき、介在価値を感じることができました

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