2020/6/11 更新 三井住友カード

全社員共通の価値観を自らの力で解き明かす

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入社後に「成長できる環境」をどう見極める?
企画者が教えるインターン活用ポイント
不安定な時代だからこそ、「個の力」の重要性を感じている人は多いはず。これからの就職活動で見つけたいのは、自分の力を最大限に伸ばせる会社、ビジネスパーソンとして存分に成長できる会社だ。では、そんな就職先を見つけるために、インターンシップ参加はどう役立つの……?国内のリーディングカンパニーでインターンシッププログラムの企画を担当している大人たちに、入社後に成長できる会社を見極めるためのインターン活用ポイントを聞いてみた。

三井住友カード

SMBCグループの一員として、長年培ってきたクレジットカード事業のノウハウを基にキャッシュレス社会そのものを創造し、よりよいサービスを提供する

人事部 兼 研修室 楠田 奨磨さん
人事部 兼 研修室
楠田奨磨さん

キャッシュレスが注目を集める中、カード・決済業界では多くの会社が台頭し、サービスが乱立しています。その中で三井住友カードは、日本で初めて「VISA」を発行した業界のパイオニアとして、革新的なサービスを生み出し続けてきました。世界初のチャージの要らない後払い方式ICカード乗車券「PiTaPa」や、おサイフケータイ「三井住友カードID」などに代表されるように、社会インフラそのものを変革しようと、挑戦を続けています。

失敗を恐れない行動の原点にあるのは、社員一人一人が日本をもっと良くしていきたいと考え、実行しようとする、チャレンジ精神です。当社のインターンシップはそうした当社のマインドや、大きな可能性を秘めているキャッシュレス業界について、理解できる内容になっています。

冒頭で業界構造や三井住友カードのビジネスについての知識をインプットした後、「Have a good Cashless.」という当社のビジョンについてグループごとに討論し、それぞれの考えを共有します。

メインとなるワークは二つ実施する予定で、まず一つ目はマーケティングのワーク。カード決済から得たデータはもちろんのこと、さまざまなデータを組み合わせたうえで、ある加盟店のお客さまに対する、ビジネスモデルの改善に取り組みます。カード会社の新たなビジネスモデルを感じ取れるワークとなるでしょう。二つ目はキャッシュレスにフォーカスした新規事業の立案。配布資料を読み、グループメンバーとの議論を通して、新たなビジネスの可能性を追求します。

より良くするにはどうすべきか大事なのは、模索し続けること

インターンシップの一連のプログラムにおいてみなさんに意識してほしいのは、三井住友カードが大切にしている思いが何かということです。ワークの一つ一つの情報や社員の行動・発言にちりばめられたピースを集めることで、当社の価値観が少しずつ見えてくるはずです。

もちろん、インターンシップの中で、その答えが分かる様にはなっていますが、自分自身の力でその答えにたどり着いていただきたいのです。そのための鍵となるのが、視点を変えること。三井住友カードの社員ならどのように考えるのか、事実の裏側に隠されている本質は何かを、模索し続けることが重要となります。こうしたアクションにより答えにたどり着いた時、三井住友カードを深く理解でき、ビジネスの本質に触れられるでしょう。

三井住友カードとは、ビジネスの本質とは、大事にしている思いとは何かを探り当てるインターンシップで自身の成長を実感してみてください。

インターン活用ポイント

1.三井住友カードの一員としての視点を持つ

この情報の裏側には何が隠されているのか、本質は何か。社員としての視点を持ってワークに取り組むことで、当社が大事にしている視点を理解することができ、より学びを深められるでしょう

2.インターンシップで学びたいことを明確にする

参加することを目的にせず、何を得たいのかを明確にしてから臨んでください。事業内容や社風、人柄など何についてでも構いません。自分の目的を明確にすることで実りのあるインターンシップになるはずです

インターンinfo

インターンシップのメインである3daysインターンシップは、カードや決済業界、三井住友カードについての講義に加え、実際のビジネスになぞらえたワークを体験するプログラム。新規事業の立案などに取り組むグループワークとなっている

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