大王製紙

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会社概要

基本情報
◇1943年の創業以来、事業環境や社会ニーズの変化に柔軟に対応し、洋紙、産業用紙、衛生用紙、吸収体製品等を生産販売する国内有数の総合製紙メーカーとして今日まで成長してまいりました。[2021年3月期 売上高5,629憶円(前年比103%)の過去最高売上を達成]
◇経営理念「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」の実現に向けて、世界中の人々が心豊かで快適に暮らすことができる社会を目指し、グローバルな事業展開を進めています。
◇『エリエール』ブランドの衛生用紙は国内で圧倒的なトップシェアを有しており、多くのお客様からご支持をいただいております。
◇大王製紙グループの基幹工場である三島工場(愛媛県四国中央市)は、世界最大級の純臨海型製紙工場であり、国内の紙・板紙需要の約8%相当の生産量を誇っています。
メッセージ
【機械系、電気電子系のみなさんも大歓迎】
設備投資の分野はもとより各設備のメンテナンスや設計等には、機械工学や電気・電子工学を専攻した若きエンジニア達の力が必要不可欠です。
日々、グループ内の至るところで組織や各階層の枠を超えた活動が行われており、社員一人ひとりが知恵を絞りイノベーションを生み出しています。
また、SDGsの取り組みを通じて“カーボンニュートラル”“ゼロエミッション”の実現など将来を見据えてサステナブル経営にも取り組んでいます。
技術系総合職で入社いただく方々については、幅広い職場環境の中で多くの経験と実績を積んでいただきながら「ゼネラリスト」または「スペシャリスト」としてキャリアアップし世界で活躍できるエンジニアや経営層・工場幹部へと成長していただきたいと考えています。
学業で培われた知識・経験を更に発展させ“グローバルに幅広い分野で挑戦したい!”と思われる方々をお待ちしています。

企業情報

設立年月日
1943年(昭和18年)5月5日
資本金
539億円 (2021年3月31日現在)
売上高
【連結】5,629億円(2021年3月期) 【単独】4,137億円(2021年3月期)
代表者
代表取締役社長 社長執行役員 若林 賴房
従業員数
【連結】12,658名 【単独】2,664名 (2021年3月31日現在)
所在地
【東京本社】
〒102-0071
東京都千代田区富士見町2丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム

【四国本社】
〒799-0492
愛媛県四国中央市三島紙屋町628

【支店】大阪支店(大阪府)・名古屋支店(愛知県)・九州支店(福岡県)
【工場】三島工場(愛媛県四国中央市)、可児工場(岐阜県可児市)
【営業所・出張所】全国各地
事業内容
1. 紙・板紙・パルプ及びその副産物の製造加工並びに販売
2. 日用品雑貨の製造加工並びに販売
3. 機能性フィルム、粘着シート及び粘着剤等合成樹脂材料の製造 加工並びに販売
4. 前各号に関連するプラントの設計、据付、売買並びに技術指導
5. 紙類・パルプ類製造加工に係る原材料・燃料の製造加工並びに売買 他
制度
●各種制度:企業年金制度、財形貯蓄制度、持株制度 等
●各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
●福利厚生:独身寮・社有社宅、家賃補助、スポーツジム利用料補助、確定拠出年金制度、保養所(軽井沢、苗場 他)
●休日休暇:完全週休2日制、夏季・年末年始休暇、慶弔休暇、年次有給休暇、育児・介護休業制度 他
●諸手当 :通勤手当、子女教育手当、勤務地手当 他