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JALUX

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会社概要

基本情報
JALUXは、「JALグループの商社」として、航空・空港周辺事業を基盤に拡大・発展してきました。現在は国内外での航空・空港関連資材の販売、食品の輸出入、地域活性化事業、
保険・不動産、機内販売・免税品の企画開発、空港店舗の運営等、様々な商材や顧客に携わるビジネスを展開しており、また出資を含む海外空港インフラへの取り組み等も行っています。
メッセージ
“求める人物像はどんな人ですか?”
採用活動をする場面で、学生の皆さんからよくいただく質問の一つです。
これは私たちにとって、とても難しい質問です。なぜなら、当社には一言ではとても表せないあらゆる事業領域(ビジネスフィールド)があり、働くフィールドが異なれば、現場で扱う商材や求められる知識・経験が全く異なるからです。急激に変化する現代市場の動きをとらえ、“JALUXとしてどのような価値を創造できるか”、各フィールドの社員が多様な観点を持ち、主体的に働くことが不可欠となります。

ただ、私たちが働くうえで共通して根幹にもつものが、当社の企業文化である“Challenge & Change”の精神。この企業文化は、JALUXの長い歴史の中で発展を遂げてきた事業だけでなく、新たな事業を創造するために、trial and errorを繰り返す社員の成長を支援する環境を築いてきました。日々の業務の中でも、目の前の課題だけにとらわれず、事業を通じ、一人の「商社パーソン」として、JALUXの価値を新たに見出すきっかけを社員は追求しているのです。

特に「コロナ禍」においては、その影響を大きく受けたものの、これまで以上に収益力の多様化にドライブをかける好機ととらえ、社員一丸となり“Challenge & Change”に資する取り組みを進めてきました。例えば、「非航空領域市場」への販売拡大や、地域経済の活性化に寄与するプロジェクトの推進、新規ビジネス創出を目指し社員の経験や知恵を結集させるための全社横断的なイノベーション推進チームの発足など、成長を加速するための新しい動きが活発に起きています。

私たちが長い歴史の中で築き上げてきた事業基盤と企業風土から、そして「航空×商社」という基盤から創造できる答えは一つではありません。
JALグループの非航空領域を担う中核会社として、その可能性を最大限活かしてビジネスを仕掛けたい、自分自身を成長させていきたいと思う方と
お会いできるのを楽しみにしております。

企業情報

設立年月日
1962年3月28日
資本金
25億5,855万円
売上高
1,452億7,100万円(2023年3月期)
代表者
代表取締役社長 髙濱 悟
従業員数
単体422名(連結1,905名/2023年3月末時点)
所在地
〒108-8209
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス
事業内容
【航空・空港事業】
航空関連企業を中心とする一般企業を主な対象として、主に航空機や航空機部品などの販売、空港用特殊車両や整備機材などの販売、海外拠点における航空機エンジンリース事業、海外空港の運営受託などを行っています。

【ライフサービス事業】
一般消費者や一般企業を主な対象として、損害・生命保険代理店営業、不動産販売・分譲・仲介・賃貸、介護関連施設の運営事業、機械・資材関連での特殊車両や印刷・用紙・包材などの販売などを行っております。

【リテール事業】
航空旅客を対象とした機内販売、航空旅客及び一般消費者を対象とした通信販売、服飾・雑貨等の企画・販売を行っています。
また、国内主要空港において(株)JALUXエアポートによる「BLUE SKY(売店・レストラン)」の運営、(株)JAL-DFSによる「JAL-DFS(免税店)」の運営、またベトナム/ラオスにおいて空港免税店舗を運営しています。

【フーズ・ビバレッジ事業】
一般消費者や一般企業を主な対象として、農水産物(農畜産物、水産物)、加工食品、機内食関連、ワイン、贈答用食品等の企画・販売、ならびに弁当・惣菜類等の食料品製造を行っています。
制度
<諸手当>
家族手当、通勤手当、時間外勤務手当など
<勤務時間>
フレックスタイム制(コアタイム 10:30~15:00)、標準労働時間 7時間30分
<休日休暇>
完全週休2日制、祝日、家庭の日(5月1日)、有給休暇、リフレッシュ休暇など
<福利厚生>
育児・介護休業制度、文体会、社員持株会制度、財形貯蓄制度、退職年金制度、カフェテリアプラン(選択型福利厚生制度)など