2018/6/1 更新 ひとつ上のインターンシップ活用術

【JSOL】60の案件から希望の現場へ配属。お客様に貢献できるICTを知る

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ひとつ上のインターンシップ活用術
魅惑のプログラムを一挙紹介! 圧倒的にビジネス理解度が上がる事前準備&参加時の行動とは? インターンシップは、学生が就職前に「働く」を体験できる貴重な機会。活用の仕方次第で、得られる学びは大きく変わる。そこで、企業各社に自社が開催するインターンシッププログラムの概要や特徴のほか、参加時によりビジネス理解を深めるための事前準備や参加中の取り組み姿勢についてアドバイスをもらった。自分の中の未知なる可能性と出会うために、ひとつ上の視点を持ってインターンシップに臨んでみよう。

JSOL
株式会社日本総合研究所から会社分割をして誕生した同社。2009年に社名を株式会社JSOLへと変更し、株式会社NTTデータと業務提携を行うなど確固たる基盤を築いている

INTERNSHIP INFORMATION
【PROGRAM TYPE】
BUSINESS/TECHNOLOGY
【POINT】
社員と肩を並べてお客様と対峙し、仕事の本質を知る


60の案件から希望の現場へ配属。お客様に貢献できるICTを知る

COMMENTATOR

人事部
採用チーム
仙波 修

仙波 修氏

製造業や流通サービス業、金融・公共分野を中心に、多様化するニーズにコンサルティング領域から参画しICTソリューションを提供している、私たちJSOL。

お客様の課題解決のために常に最適解を求め続け、先進のテクノロジーとICT戦略実現力を武器に、提案からシステム構築、その後の改善までを一貫してサポートしています。定型化されたコンサルティング手法に頼ることなく、お客様にとって最適なソリューションを提供することで、私たちは真に信頼されるパートナーとして選ばれ続けているのです。

今回開催する5日間のインターンシップは、サービスの企画、提案、システム開発など、リアルなビジネスの現場を深く知ることができます。社員との交流を深め、学生でありながら、お客様と対峙する経験を積むこともできます。

昨年は「AIによるデータ分析」や「チャットボットを用いた自動応答システムの構築」「クラウドシステム導入コンサルティング」など、約60近くの最先端プロジェクトの中から希望を募り、配属先を決定しました。いずれのテーマでも、JSOLの一員として社員と共に業務にチャレンジしていただきます。最終日には、事業部長や役員にプレゼンテーションを行う機会もあります。経営層から、より高い視点でのフィードバックを受けることができます。

目標を掲げ取り組む先に、リアルな“現場感”がある

刺激を受け、より深い学びを得るための仕掛けは、これだけではありません。ランチや懇親会といった交流の機会も随所に設けています。ぜひ、社員に多くの質問をぶつけてください。

期間中、成長のチャンスを有意義に活用するためにも、まず、事前に目標を設定していただきます。

「20人の社員と話す」「業務改善における提案をする」など、何でもかまいません。目標を持って主体的に動き続けるかどうかで、インターンシップ期間中に得られる経験値は圧倒的に変わります。

過去に「お客様に提案を行う」ことを目標に掲げた学生もいます。提案を成功させるために、マーケット分析や課題抽出、仮説立てなど、全ての項目において社員と打ち合わせを重ね、提案内容を練り上げていました。その結果、学生のレベルを超えた社員さながらの本質をとらえた発言がお客様に響き、高評価を獲得しました。お客様志向でサービスを提供するビジネスの現場において、お客様との関係性づくりを体験することができました。

もちろん、現場では社員が様々な場面で皆さんをサポートします。しかし、より主体的に取り組むことで、ビジネスの本質を学ぶことができます。目標を定め、意志を発信したからこそ掴むことができるチャンスなのです。

私たちJSOLが掲げているビジョンは、「自分が変わる、会社が答える、感動が生まれる」。この5日間のインターンシップを通して生のビジネスの現場を体験し、ぜひ自分が変わるきっかけを手にしてください。

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