2019/10/27 更新 就活コラム

就活は一人じゃ辛い。誰かと一緒に立ち向かうススメ!

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就職活動であなたを悩ます二つの問題、それは、「正解がわからない」「モチベーションが続かない」ことです。そして、それらの解決策として、就活仲間を作り情報交換することを強くお勧めします。


就職活動はあなたにとって、はじめての体験です。「何をすることが就活の正解なのか?」がわからず、そのわからないことを理由にして、就職活動が疎かになってしまう学生が大変多くいます。そして、「やっと就活がわかってきたぞ!がんばろう!」という時には、「ほとんどの企業が採用活動を終了している」なんてこともよくあります。


「わからなくても、積極的に自分からやる!」姿勢を持つことが、就活の成功につながります。そして、そのような姿勢を持つ学生と知り合い、お互いに情報を交換することで、1人よりも効率的に就活に臨めるようになるのです。もう一つ、就職活動では理由もわからずに不合格になることが多いです。それは、面接官から不合格理由を聞く機会が無いからです。そして、落ちた理由もわからず、自分がすべて悪いのだとモチベーションが下がってしまうことがあると思います。特に最終面接で落ち続けた時は、辛い気持ちになるでしょう。その時に、同じ体験を持つ就活仲間がいるだけで、お互い励まし合うことができます。「次こそは頑張ろう!」とお互いに声をかけることができます。


その際に気を付けてもらいたいこともあります。それは、ネガティブな発言でお互いを慰め合わないことです。特に他責のネガティブ発言は控えましょう。例えば、「適性検査の問題が難しすぎる」「面接官の質問が厳しすぎる」「毎日が忙しい」などの発言です。確かにそうかもしれません。相手のネガティブな言葉に共感することもあるかもしれません。「誰かのせい」や「なにかのせい」にすることで安心するかもしれません。だだ、自分の反省や成長には残念ながら繋がりません。ネガティブな発言があったとしても、自責の部分を振り返りましょう。きっと、自分の準備不足に原因があることに気付くはずです。そこで、次に自分が何を解決すれば良いか認識できるはずです。


誰かと会話することで、一人では気付けなかったことに気付けるようになります。就活は、1人で立ち向かうよりも、誰かと一緒に立ち向かってください。そして、お互いに「情報を交換」し、「刺激し合う」ことが、就活を乗り切るコツなのです。就活は短期決戦です。長引けば長引くほど、採用活動を終了する企業は増えてきます。恥ずかしがっている暇はありません。是非、積極的に自分から話かけて就活仲間を作ってください。

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文:丸山 智士(就活系Twitter:就活生に知られたくないっ!※フォロワー9万以上)

著書:不安を自信に変える!就活面接【正しい】答えかた/秀和システム

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