2026/4/14 更新
現役社員が語る
インターンでつかんだ本質と
その後のキャリア選択
効率的な情報収集だけでは、企業や仕事の本質は見えてこない。大切なのは、五感を通じて得る「一次情報」だ。この特集では、インターンでの気付きを糧に自らのキャリアを切り開いた若手社員が登場。参加前の「思い込み」が現場での経験によってどう変化し、入社の決め手となったのか。表層的なデータだけでは決して分からない「働くことのリアリティ」を知ってほしい。
シグマクシス
Business Development
Sherpa 1-2
アシスタントマネジャー
Sherpa 1-2
アシスタントマネジャー
山﨑隆弘氏
大学在学中に、趣味の旅行を通じて47都道府県を回る。地域との交流や観光、食体験に魅了され、地域創生事業に携われるコンサルティングファームを志望。就職活動の中でシグマクシスを知り、慶應義塾大学文学部を卒業後、2021年に新卒で入社。現在は新規事業開発・戦略策定プロジェクトなどを伴走支援するコンサルタントとして活躍中だ
元インターン生が証言
「コンサルはどこも同じ」その思い込みは
圧倒的な思考力と真摯な姿勢に打ち砕かれた
Question
1
インターン参加前のイメージは?
コンサルティング業界に対しては「利益重視」「ドライな組織」という印象を抱いていました。それはシグマクシスに対しても同じでした。しかし興味を持って調べるうちに、多様な知見や技術を掛け合わせて価値を創出していること、人に対して強い熱量で向き合い、個の力を引き出す文化があると知りました。抱いていた印象とは対照的な、挑戦を後押しする風土がある。そう感じたことが、インターンシップに参加したきっかけです
Question
2
インターン参加後のイメージは?
高い論理的思考力と真摯さを持ち合わせた人材が集まる会社だと感じました。学生の意見を瞬時に構造化し、より高度な内容へと昇華させる。フィードバックも迅速かつ的確で、素直に「なんて優秀な人たちなんだ」と感じました。また、社員の性格も志向もさまざまで、一人として同じタイプがいないにもかかわらず、共通の価値観が組織全体に根付いている。他のファームとは一線を画す独自性に胸が高鳴ったことを覚えています
Question
3
インターンへ行って考え方はどう変わった?
考え方や話し方、思考の速度や発想の切り口など、あらゆる面で自分に足りない要素を痛感し、はるかに優秀な先輩方との圧倒的な差に強い危機感を覚えました。しかし同時に、いつか対等に議論を交わせる存在になりたいとも強く感じ、心の奥底から挑戦心が湧いてきました。インターンシップを通じて、自分の現在地との差をしっかりと認識することで、劣等感ではなく、「成長への渇望」という前向きな気持ちへと変化していったのです
Question
4
インターンがなければ気づけなかったことは?
これまでの印象とは裏腹に、実際に出会ったのは、明確な理想や野望を抱いた“個”の集団でした。一人一人がありたい姿を描き、その実現に向け力を磨き続けていたのです。一方で、特筆すべきはその強い個が、「真摯さ」を通して仲間と結びつき、互いを尊重し高め合っていることです。私が関心を持っていた地域創生の領域にも、個々の研さんと仲間との結びつきを力に、真摯に向き合っていけるのではないかと感じました


