2026/4/14 更新

採用担当が語る、学生が誤解しがちなこと

インターンで解ける
「就活の思い込み」

Webの情報や説明会の言葉だけで、その企業を「知ったつもり」になってはいないだろうか。限られた情報から生まれる先入観は、時に選択肢を狭め、自分に合う企業との出会いを妨げてしまう。日々の採用活動で学生と向き合う担当者たちが、学生が陥りがちな「就活の誤解」と、インターンシップという実体験を経て見えてくる「企業のリアル」を語る。思い込みを脱ぎ捨て、仕事の本質をつかむためのヒントを探ろう。

モルガン・スタンレー
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どんな会社?
投資銀行、証券、ウェルス・マネジメント、資産運用事業において多岐にわたるサービスを提供する世界有数の総合金融サービス企業。世界42カ国のオフィスを通じて、法人、政府、機関投資家、個人に質の高い金融商品およびサービスを提供している
教えてくれる人
人事部
新卒採用チーム
末次さや

Q.
学生が最も「誤解している」と感じる点は?

A
「個人主義でドライな集団」は誤解
パートナーシップこそが最大の強み
一人一人の強みを掛け合わせ、チームや部門を超えて協力しながら革新的な金融サービスに挑戦する文化。新人の成長も組織全体で支えて、安心して学べる環境を整えています
誤解されがちなワケ??
映画などで扱う投資銀行のイメージの影響があるかもしれませんが、特別な知識や能力を備えた学生でないと採用されないと誤解されることが多いです。当社の社員は、最初から今のように優秀なプロフェッショナルだったわけではありません。スタートラインは驚くほど多様で、金融以外の専攻でも、英語が苦手でも、入社以降に先輩や同僚から学び、挑戦し、切磋琢磨しながら実力を磨いてプロフェッショナルに成長していきます
ホントの魅力は……
若手のうちから高いレベルの仕事に挑戦できる環境と、成果を生み出す文化の両方が根付いている点です。成果への期待は大きく個人の能力も重視されますが、仕事をチームで進め、部門を超えて協働することも奨励しながら最適解を追求します。年次に関係なく意見が求められ、考え抜いた提案が尊重されます。難しい場面でも「正しいことをする」を軸に判断する仲間がいるので、安心して成長に集中できます。これは私たちが「一流のビジネスを、一流のやり方で」行うことを理念とし、5つのコア・バリュー(企業指針)を企業文化の中心に据えているからこその強み。インターンシップは、コア・バリューを体現する社員と共に働き、当社の文化や仕事への向き合い方を実感できる機会です

インターンに行くから
“深まる” “わかる”
企業理解

インターンで誤解が解ける瞬間は?

多くの社員と話せる時間です。モルガン・スタンレーのインターンシップでは、現場の社員と直接話せる仕組みにこだわっています。多様な社員の考えや価値観に触れ、職場のリアルな空気を感じ取ってほしいからです。そこから、さまざまな人材がチームのために全力を尽くす姿が見えると思います

インターンで得られるものは何?

可能な限り、リアルな仕事を体験できるように、プログラムの企画・運営は各部門が行っています。金融知識や語学力は問いません。インターンシップ中は、参加者と社員が対話を重ねながら真剣に向き合います。プロジェクトに携わりながら思考力や伝える力が自然と引き出され、成長を実感できるはずです

企業理解を深めるためのアドバイスは?

「自分にはハードルが高い」と挑戦する前から諦めず、社員に会いに行ってみてください。当社の採用は、専門スキルだけでなく、誠実さや知的好奇心、コア・バリューへの共感も重視します。現役社員からしか得られない情報や感覚を求めて、積極的にイベントに参加することをお勧めします
インターンの様子
当社オフィスで実施する充実したプログラムを通して、働く魅力を体感することが可能

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