2024/5/09 更新
デル・テクノロジーズ

企業や人々がもっと豊かになるために、暮らしや仕事の変革を支援する総合ITソリューション・ベンダー。「人類の進化をけん引するテクノロジーの創出」をパーパスに、データ時代に向けてさまざまな課題を解決する革新的技術と幅広いサービスを提供している

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人事採用本部
新卒採用担当
吉新敏英

2016年に新卒入社。中小企業向けの法人営業を約4年半担当した後、20年より営業部門内の教育戦略担当として従事。部門内の人材開発を約2年半経験したことをきっかけに社員育成に興味を持ち、22年に社内公募制度を利用し人事部へ異動。現在は新卒採用全般の企画運営を担う

多彩な人材が活躍する世界最大級のIT企業
自身の強みを活かしたキャリア選択が成果につながる

総合ITソリューション・ベンダーとして、包括的にITサービスを提供しているデル・テクノロジーズは、2024年にはグローバルで創業40年、日本進出35年を迎えます。マルチクラウド、AI・データ活用、エッジ、セキュリティー、働き方改革の五つを重点領域に挙げ、23年はAIとマルチクラウドの領域でソリューションや製品を拡充させました。世界130カ国で展開されるビジネスの中では、エンジニア、営業、マーケティング、そのほかサービス部門など400を超えるポジションがあります。

DXの取り組みが加速し、生成AIなど先進的なテクノロジー活用が経営課題となる今、ビジネス成果に直結するITソリューションの提案・提供が求められています。ベンダーを超えてお客さまのパートナーであることを目指している私たちが重んじているのは、一人一人の視点や個性を大切にしながら取り組むチームワーク。その意識を社員に根付かせるためにも、自分らしさを大切にできる人材の育成に力を入れています。

私たちが求めているのは、「自分の強みが活きる仕事」を考える力を持つ人材です。選考の中でも、就活生の皆さんにご自身の志向性や興味に沿ってキャリアを考えることを促しています。なぜなら、当社の環境を最大限に楽しみ、活躍していくためには、自身の積極性や、強み、好きだという気持ちが活かされていることが求められるからです。また、自身のキャリア形成に主体的になっていただきたいとも考えています。自分らしい働き方を実現させるため大切なのは、熱中して取り組み続けられるポジションを選択すること。当社のキャリアパスは社内公募制によるキャリア選択が基本で、受け身な辞令ではありません。新卒採用においても同様の方針のもと、職種別採用制度を導入しています。最初の配属ポジションから、自分の希望で選ぶことができる環境であるため、デル・テクノロジーズでは、どのような仕事なら自分らしく活躍できるのかを常に考えて、自ら選択をしていくことが大切なのです。

強みを活かせる仕事に就いている社員の中でも特に活躍しているのは、当社のカルチャーコードに合っている人です。チームとして一つになって大きな目標を達成するために、ビジョンやカルチャーコードへの共感は欠かせません。カルチャーコードとは、例えば、チームワークを意識したコミュニケーションをとることや自らオーナーシップをとって行動すること、柔軟性を持つこと、成果主義であることが挙げられます。多様な製品・サービスをグローバルで展開するデル・テクノロジーズでは社員の多様性が特に尊重されるため、カルチャーコードへの共感を持ちながら、自分の強みをもとにチャレンジしてみたいことに取り組むことが大切です。その姿勢が自分のポテンシャルを最大限に発揮して活躍していくことにつながるでしょう。

さまざまな価値観に触れる経験が
独自性を生み出す鍵になる

スピーディーな立ち上がりを実現している社員に共通しているのが、素直な姿勢とオリジナリティーのある取り組みができる人です。周囲のアドバイスを取り入れながら愚直な姿勢で仕事に取り組むことは、どの会社で働く上でも大切なことです。ただ、それだけでは自分だからこそ発揮できるパフォーマンスにつながりません。自分の価値観を業務に反映させながら試行錯誤をすることで、自分らしさが生み出されると私は考えています。例えば、2年前に私が取り組んだ、新卒の職種別採用の確立。デル・テクノロジーズにとって新たな取り組みでしたが、私がこの取り組みを提案したのは、入社直後に配属先のポジションとのミスマッチを感じた経験や、社内公募制を利用して営業職から人事へキャリアチェンジをした体験がきっかけでした。自らの意思でキャリアを選ぶ価値を身をもって実感してきたからこそ、入社時点であっても、入社後と同じように自分の意思で仕事を選べた方が良いと考えたのです。このように、経験に基づいた価値観を取り入れて業務に向き合えば、他の人には生み出せないパフォーマンスを発揮できるでしょう。

自分らしいキャリア選択ができる人材になるためにも、より好みせず、豊富な経験を学生のうちから養うことをおすすめします。例えば、苦手な接客にチャレンジすることや、興味がないジャンルのお店でアルバイトをしてみることで、自分の強みはもちろん、苦手分野も把握できるでしょう。学生のうちに、自分にはない価値観に多く触れて視野の広さを身に付ければ、社会に出てからも周囲の仲間が持つ多様な価値観を受け入れながら、自分らしさを見失わずに活躍できるはずです。

強みを発揮できる仕事を見つけるためにも、自分の好きなことややりたいことを改めて見つめてみてください。デル・テクノロジーズでは、自己分析や職種理解、企業理解などをはじめ、就職活動を手助けする学生向けのイベントも積極的に開催。就業経験がない学生にとって、自分の強みや志向性を完璧に見極めることは難しいと思いますが、自分や仕事の理解を深めながらキャリア選択を進めるためにも、ぜひ各イベントを活用してみてください。その結果、デル・テクノロジーズの仕事にたどり着けば、もちろん歓迎します。自分の価値観を正しく自覚した上で、会社や仕事の特性と照らし合わせ、マッチする仕事を自らの意思で選択する。そうすれば決して型にはまらない、自分の強みを活かしたキャリアを実現できると思います。

入社式にて撮影をした、約5種類の職種に配属予定の57名の新入社員たち。主体性あふれる新たな仲間を迎えることができた
面接で出会った
活躍すると確信した3人

「共に成功する」という
チームを大切にする姿勢

学園祭での取り組みにおいて、チームワークを意識して取り組んだ方。周りの仲間を頼ることがお客さまにもたらす価値の最大化につながると理解した上で、仲間の特性を見極めながら連携をとった経験談を聞き、入社後の活躍を確信しました

「成果主義」を徹底し
再現性ある結果力を培う

部活動で全国大会への出場をかなえた方。当初は初戦敗退という戦績だったのですが、反省を踏まえた練習プロセスを練り上げたことで、継続的に実績を残すことができた話を聞き、入社後も再現性をもって結果が出せる方だと期待しました

柔軟性を重視し
臨機応変さを発揮

留学することを志していたものの、コロナ禍により留学ができない状況になってしまった方です。それでも工夫をして留学同等の経験をする機会を自ら創出。さまざまなトラブルが起きても、アイデアを活かして対応していく柔軟さが素晴らしいと感じました