2024/4/10 更新
みずほ証券

みずほフィナンシャルグループの総合証券会社。「ともに挑む。ともに実る。」の企業理念のもと、グループ各社と連携したワンストップで付加価値の高い金融サービスを提供し、国内外問わずお客さまの多様なニーズに的確かつスピーディーに応えている

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人事部採用チーム
新卒採用担当
山本直哉

2017年、みずほ証券に新卒入社。富裕層向けの営業を担当する。21年からは営業活動に加えて学生向けのセミナー登壇やインターンシップの運営も経験。採用現場で出会う学生や入社後の姿に刺激を受けて人事職を志すようになり、23年に正式に人事部へ異動し、新卒採用を担当

成果にこだわり試行錯誤する主体性や真摯な姿勢が
顧客を感動させるほどの満足を生み出す

社会情勢の変動やテクノロジーの発展が絶えない現代社会において、みずほ証券が求めているのは、主体的な姿勢で目標にコミットできる人材です。例えば、学内での活動において、自らリーダーへ立候補し、目標達成への道を切り開いた学生。困難な状況の中でも、ゴールに向かって模索し続けた学生。こうした経験をしてきた方であれば、きっと入社後に活躍していただけるでしょう。

主体性や目標へのコミットは「顧客のニーズを満たせるか」という視点でとても重要です。その背景にあるのが、みずほフィナンシャルグループ全体が持つ「お客さま第一」のカルチャー。これは顧客要望を満たすだけでなく、感動をもたらすほど高い満足度を目指す価値観を意味します。特に、テクノロジーを活用した新たなサービスや仕組みが次々に登場し、あらゆる情報が世の中にあふれるようになった現代。証券業界においても、インターネットを通じて取引を行えるネット証券会社が台頭するなど、新たなサービスによって誰もが簡単に情報を入手できるようになりました。証券取引サービスを手軽に利用できるようになったことで、顧客が証券会社に求めることも変化しています。より深い知見やノウハウを持っているからこそ生み出せる、的確で質の高い提案が重要になってきているのです。

これまでも時代や顧客ニーズの変化をいち早く捉え、価値提供をしてきたみずほフィナンシャルグループ。これまで以上に顧客の期待に応えるべく「ともに挑む。ともに実る。」というパーパスを新たに定め、実現するための価値観・行動軸として「お客さまの立場で考え、誠心誠意行動する」と定めました。みずほ証券も、グループの強みを活かしてニーズに合致した的確な提案を実現させ、顧客にとって最高品質の金融サービスを提供していきます。みずほ証券が感動の次元にまで達する顧客満足を追求していくためにも、かなえるべき目標に対し妥協することなく、自ら奮闘し続ける社員の姿勢は必要不可欠。みずほ証券が求めるプロフェッショナルの素質だと言えるでしょう。

失敗を恐れずに挑戦を重ね
粘り強く成果にこだわる経験を

入社後にスピーディーな成長を実現している社員に共通しているのが、素直さを持っていることです。上司や先輩からのアドバイスを進んで受け入れ、業務に反映できる社員は、入社して間もない頃から高い実績を上げている印象があります。多くの人が持ちうる素養ではありますが、学生時代にあらゆることに挑戦し、成功体験を重ねてきた方ほど、実は業務に反映させることは難しいことなのです。無意識のうちに学生時代の経験により形成された考え方や取り組み方に固執してしまいやすいからです。成功体験を自信につなげることはもちろん大切ですが、学生時代の経験が、社会人になってからもそのまま通用するとは限りません。過信せず、広い視野を持って謙虚に取り組めば、経験豊富な上司や先輩の助言を取り入れられます。その姿勢が入社後のいち早い成長の鍵となるのです。

みずほ証券は今、年次にかかわらず全ての社員が「お客さま第一」の考えを持って働けるよう、社内の育成環境を見直しています。若手向けの研修や育成体制を来年以降により一層充実させる計画が進んでおり、みずほ証券の社員として持つべき考え方を養う機会をさらに増やしていく予定です。研修や育成の場におけるマンツーマン指導により、若手社員はきめ細かい助言やアドバイスを得られるようになります。だからこそ、学びや気づきをどれだけ取り入れられるかによって、これまで以上に一人一人の成長スピードに差がつくはずです。

加えて、成長のためには粘り強さも必要です。学生時代にはぜひ、目指すべきゴールに向かってさまざまなアプローチを試みる経験をすると良いと思います。失敗を恐れる必要はありません。たとえ失敗をしたとしても、粘り強く向き合い、あらゆる方法で挑戦を重ねた先には、必ず何らかの学びを得られるからです。実際にみずほ証券の若手社員も皆、初めは失敗を繰り返しています。仮に失敗しても、周りの上司や先輩が素早くフォローしてくれます。だからこそ私自身も、日頃から若手社員に対して「失敗を恐れずに挑戦し続けるようにしよう」と伝えてきました。成果を追い求めるために試行錯誤し、失敗も成長の糧にしていく。その経験によってあらゆる手段を柔軟に検討できる広い視野を身に付けられるのです。

学生生活を通じて、何かの目標にとことん向き合い、追求することに面白さを感じた方であれば、「お客さま第一」にこだわり続けるみずほ証券のカルチャーとマッチするでしょう。私自身も、みずほ証券ならではの顧客満足度を追求し続ける姿勢と、ぶれない情熱に引かれた人間の一人です。課題解決に本気で向き合える仕事をしたいと考えていた時、顧客視点を大切にするみずほ証券に出会い、ここでなら妥協せず、自分のやりたいことを仕事にできると確信したのです。自身が持つ価値観とリンクするカルチャーを持つ会社であれば、その会社は皆さんにとって相性が良く、活躍できる環境なのではないでしょうか。

自分に合う会社や仕事を見極めるためにも、ぜひ多くの会社の雰囲気や特徴に触れてみてください。あらゆる会社が持つ価値観やカルチャーを知った上で自分と照らし合わせることが、後悔をしない仕事選びへの第一歩になるのだと思います。

2023年4月に実施した入社式の様子。リテール、投資銀行、グローバルマーケッツなど各部門の新入社員が計233名参加
面接で出会った
活躍すると確信した3人

1軍のレギュラーを目指して
野球生活に打ち込む姿

野球部の2軍チームのメンバーだった彼が目指したのは1軍チーム入り。実力を伸ばすため、周りからの助言に耳を傾けることを意識したそうです。貪欲に練習に取り組み、1年目から昇格チャンスをつかんだ話を聞き、みずほ証券でも同様に成長するだろうと感じました

皆をリードする役割に就き
有意義なサークル活動へ

約100名の学生が在籍するスポーツサークルで、より有意義で充実した活動を行いたいという思いから、自らリーダーに立候補。理想をかなえるために企画立案などの運営に携わりやすいポジションに就くという柔軟で主体的な姿勢を高く評価しました

長期インターンシップで
顧客に向き合う経験を培う

長期インターンシップにてセールスを経験。学生ながら売上の数字に向き合いつつ、お客さまのニーズに応えることにこだわっていました。「誰かのために役に立ちたい」という気持ちが強く感じられたため、入社後もお客さまのためにまい進できると思いました


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