Dell Technologies2021/5/14 更新

思考よりもまずは行動
前向きなチャレンジが
キャリアアップにつながる

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自分らしく働き続けるには?
Techの現場で活躍する女性たち

「テクノロジーの仕事=男性的な仕事」というイメージがあるかもしれない。しかし、ビジネスの世界では、ここ数年で大きな変化が到来。テクノロジーの担い手として、ますます女性が必要とされ、実際に目覚ましい活躍を見せる女性たちの姿がある。本特集では、技術の仕事に携わる女性たちへのインタビューから、“Techの現場のリアル”をお伝えしよう。

※この記事は特別冊子「インターンシップ・ラボ2021」のweb転載です

デル・テクノロジーズ

世界180カ国以上、16.5万人超の社員を擁する世界最大級の総合ITソリューションプロバイダー。パソコン・タブレットから、サーバ、ストレージ、ネットワークといったIT環境のインフラに至るまで多様なITサービスを展開する

Commercial Solutions Group
Technical Support
Manager
加治翔子

家庭と両立しながらキャリアを築きたいという思いから、2008年、デル・テクノロジーズ(旧デル)に入社。現在はクライアントテクニカルサポート部のマネージャーとして、人材育成やコールセンターの運営などに携わる

デル・テクノロジーズとの出会いは2008年、子どもが3歳になり、育児が落ち着いた頃でした。社会復帰がしたいという気持ちが募り、家庭と両立して働ける仕事を探していたのです。その際、偶然見つけたデル・テクノロジーズの求人広告が私を引きつけました。

「学歴・性別・年齢問わず努力次第でキャリアアップできる」という言葉と、将来長く活躍できる専門スキルを身に付けられそうな環境。この二点に魅力を感じ、門をたたいてみました。

入社後は「テクニカルサポート」という、当社の製品をご利用する日本全国のお客さまからの技術的な問い合わせ対応をメインで行うチームに配属されましたが、私は当時ITの知識ゼロ。さらに外資系企業で働いた経験もなかったため、不安もありました。しかし、入社後の社内研修でITの基礎知識や製品情報をしっかり学べましたし、現場配属後も上司や先輩が丁寧にフォローしてくれたおかげで、安心してなじめましたね。看護休暇など、子育てと両立できる制度が充実していたのも支えとなりました。

公共機関から大企業、医療、教育関連など、あらゆる法人のお客さまからのご要望をお聞きし、適切な改善策を提示するテクニカルサポートは、専門的な知見と瞬時の判断が必要とされるため、大変な部分もありますが、お客さまの窓口となり問題解決に向けて真摯に向き合い対応することで、私たちサポート部の対応に評価をいただき、デル・テクノロジーズの新たなビジネスにつながるケースも少なくありません。直近では日経コンピュータ顧客満足度調査にて、デスクトップ部門で3年連続第1位を獲得するなど、社会的にも注目を集めました。お客さまの業務やインフラを支え、サポートの立場でも存在価値を発揮できることが、この仕事のやりがいでしょう。

目の前の業務に打ち込みながら、私はやがてリーダーに昇格。そして、本社での新規チーム立ち上げのメンバーに抜てきされるなど、重要なポジションを任せていただくまでに成長できました。現在は日々の業務に加え、マネージャーとしてメンバーの育成や顧客満足度向上に向けた取り組みを推進中。新しい挑戦に胸が弾んでいます。

成果がしっかり評価されるから自信を持って取り組める

ITの知識がなかった私でも、デル・テクノロジーズで年以上キャリアを築けた理由は、前向きに仕事に取り組んできたことが大きいと思います。テクノロジーの世界は変化が激しいため、今までのやり方に固執することなく速やかに変えていかなければいけない場面が多々あります。その中で、「変わっていくのが当たり前」と変化を前向きに捉えて新たな知識を習得し、挑戦し続けたことが、キャリアアップにつながったのだと感じています。今メンバーのマネジメントに携わっているのも、私が人材育成に興味があると自ら手を挙げたことがきっかけです。

そのチャレンジを勝ち取れてきた理由は、デル・テクノロジーズの公平性が高い環境です。デル・テクノロジーズでは対応したお客さまからの評価アンケートや対応件数のカウントなどで頑張りを数値化。成果を可視化することが難しいと言われるお客さま対応をフラットに評価する仕組みがあります。上司との面談も定期的に行うため、自身の課題を素早く改善し、着実にステップアップできます。入社前に読んだ求人の言葉どおり、学歴・性別・年齢関係なく、社員一人一人の成果を公平に評価する体制が築かれているのです。

今後の目標は子育てをする女性としては部署初となる、エリアマネージャーになること。後輩のロールモデルとなれるよう、生き生きと仕事に臨んでいます。

女性活躍推進の取り組み

男女比を半々にする目標を公言
全世界でダイバーシティーを促進

全社を挙げてダイバーシティーに注力する同社。経営組織と人事が密に連携し、制度に反映されている。短時間勤務や子の看護休暇など家庭との両立を支援する制度はもちろん、ERGと呼ばれる、民族性、国民性などを共有し合うコミュニティー活動、『女性起業家ネットワーク』の創出など、さまざまな取り組みを行う