2026/5/01 更新

採用担当が語る、学生が誤解しがちなこと

インターンで解ける
「就活の思い込み」

Webの情報や説明会の言葉だけで、その企業を「知ったつもり」になってはいないだろうか。限られた情報から生まれる先入観は、時に選択肢を狭め、自分に合う企業との出会いを妨げてしまう。日々の採用活動で学生と向き合う担当者たちが、学生が陥りがちな「就活の誤解」と、インターンシップという実体験を経て見えてくる「企業のリアル」を語る。思い込みを脱ぎ捨て、仕事の本質をつかむためのヒントを探ろう。

J.P.モルガン
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どんな会社?
米国・ニューヨークに本社を置く世界屈指の総合金融機関。証券取引、投資銀行、資産運用、資金決済など多岐にわたる金融サービスを100以上のマーケットで展開し、事業法人から政府機関まで幅広いお客さまに革新的なソリューションを提供している
教えてくれる人
人事
ジョナサン・フィールド

Q.
学生が最も「誤解している」と感じる点は?

A
「外銀=投資銀行だけ」は誤解
自分の適性を活かせる部門がある
投資銀行部門だけでなく、当社には実に多彩な部門があります。インターンシップを通じて「自分には多くの選択肢がある」と気が付く学生が、毎年数多くいます
誤解されがちなワケ??
「投資銀行」は金融業界の中でも特に知名度が高く、外資系金融といえば投資銀行部門をイメージする学生がほとんど。「J.P.モルガン=投資銀行」という図式が頭の中で完成してしまいがちです。しかし実際には、異なる魅力を持つ部門が数多くあります。それらの部門の存在を知らないまま「自分には向かない」と判断してしまう学生がいることから、社内のより多くの部門を知っていただく機会を一層拡充していく必要があると感じています
ホントの魅力は……
J.P.モルガンでは、部門ごとに全く異なる仕事の面白さがあります。マーケッツ、資産運用、決済事業̶̶部門が変われば、仕事の醍醐味も変わってきます。「投資銀行部門志望で参加したが、実はマーケッツの方が自分に合っていた」と気付く学生が毎年います。また当社では、大きな取引を動かすには、コンプライアンス、法務、国内外のチームなど、必ず多くの仲間たちとの連携が必要です。多様なバックグラウンドを持つ仲間たちと協力し合い、チームで支え合う文化が自然と根付いています。若手に積極的に仕事を任せつつも、バディやメンター制度、海外研修など若手が力を付けるための環境も充実しており、失敗を恐れず挑戦できる土壌があります

インターンに行くから
“深まる” “わかる”
企業理解

インターンで誤解が解ける瞬間は?

若手からシニア層の社員がインターンシップに参加し、学生と向き合います。ワークショップのフィードバックを通じて、「あなたの強みはこの部門で活かせる」と具体的な選択肢を提示してもらえることもあるでしょう。自分では想像していなかった分野・領域でキャリアの広がりを感じることができると思います

インターンで得られるものは何?

多くの社員と触れることで、部門の多様な姿を立体的につかめます。セールスでは日ごとに異なる社員と交流する機会があり、仕事のリアルを多角的に知ることができます。グループワークでは実務さながらの体験も可能。部門は3つまで同時に応募でき、接点が増えるほど得られる気付きも広がります

企業理解を深めるためのアドバイスは?

インターンシップ前に、J.P.モルガンが手掛けるビジネスや社会的インパクトを調べておくことをお勧めします。金融業界への理解に加え、当社への解像度を上げることで、社員との対話が深まります。「なぜここなのか」という問いと向き合う過程で、あなた自身のキャリアの軸もより明確になることでしょう
インターンの様子
若手からシニアリーダーまで幅広い層の社員とインターンシップ中に直接交流できる

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